2017/3/23

レース後のトーク・ショー  東京マラソン'17


昨日はレース後、初めてのジョグ。10Km。

火曜日まで筋肉痛はあったが、昨日は無し。体が強くなったのか?


3月19日の『板橋Cityマラソン』の続き。


レース後、瀬古監督と増田さんのトーク・ショーがあった。


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ほとんど瀬古さんの一方的な言いたい放題(文句?)。自慢やモシタラレバ話、主催者への配慮の無さで、観客はドン引き引き。寒かったー。

増田さんが一生懸命フォローしていたけど、実につまらなかった。


来年は青学の原監督や東洋の酒井監督を、ぜひトーク・ショーに呼んで下さーい!


そうそう、トーク・ショー以外でいい話もあった。

ゴールした後、しばらく休んでいたら、50歳代後半の男性から握手を求められた。

聞けば、「20Kmからずっとあなたの後をついて走っていました。お陰でベストタイム(3:59:48)が出ました。ありがとう〜」と。

正直複雑だけど、誰かのお役に立てたなんて、ビックリ&良かった。


こういう出来事も、大会に参加しないとない事なので、これもレースの魅力の一つ。

キツイけど、やっぱりレースは楽しい♪


次はどこのレースを走ろう??


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(当日の荒川河川敷・ゴール付近。みなさん、お疲れ様でした〜!)
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2017/3/22

板橋Cityマラソン2017〜その1秒をけずり出せ!  東京マラソン'17


3月19日は“板橋Cityマラソン”を走った。


体調を崩すことなく、無事完走できて、まずはホッとした。

そして、タイムは『4:00:05』でした。
エッ?エー?ああ、ク、クッーっという苦い思いで一杯。

30Kmを過ぎた辺りから、サブ4がビミョーなのを意識しつつ、あきらめず走った。

家族が応援に来てくれて、ラスト1Km飛ばしたけど、最後、あと少し届かなかった。

サブ4を達成できるチャンスはそうは無い。レースが終わった後、悔しさが段々と込み上げてきた。


『なんで、6秒早く走れなかったのか?』


練習不足の他に反省点がいくつもあった。

1、レース前の緊張感に欠けていた。

直近に東京マラソンを経験していたので、慣れが出て、事前の準備を疎かにしていた。


2、最初5Kmの時間がかかり過ぎた。

スタートから10Km位まで、道幅が狭く混雑していて、自分のペースで走れず。

ストレス増大で、我慢できすジグザグ走行。いい位置が取れなかった。


3、給水ポイントで無駄な時間を使い過ぎた。

カップを取るのに、足が止まったり、取りに戻ったり。


4、腹痛。

当日の最高気温は19℃の予想だったため、体力の消耗を考え、いつもより早めの7Km過ぎ(通常は15Km以降)から15Kmの間に3回補食(バナナ)を食べた。

20Km手前から腹痛発生。20Km以降はポーチに入れていたブドウ糖を3個食べた。食べ物を控えたら、25Km以降痛みは治まった。

今後、補食は自分で用意した物で、最小限の量で済まそう。食べ過ぎは消化に時間がかかるから腹痛の原因になる。


5、両足裏の水膨れ。

10km以降、足に違和感。踏ん張れない。レース後、靴下を脱いだら、水膨れが潰れていた。
テーピングをして、5本指ソックスで臨んだが、出来てしまった。

前回のレースでも、同様に水膨れが出来た。

原因は、レース1週間前に、練習用シューズからソールの薄いレース用シューズに変えたから??ケガが怖かったので、ギリギリまで練習用を履いていた。

本を読むと、レース1ヵ月前から本番用シューズに変えるべきだった。


6、補強運動をしなかった。“青トレ”始めます!

中間地点を折り返した後、ゴールまでずーーーっと向かい風だった。

風にあおられ、体が左右に揺れ、何度も人にぶつかりそうになった。
これは、体幹が弱いから、フォームがブレブレになって、足が出なかったと思う。

現に、下のラップ表を見ると、20〜35Kmのタイムが落ち続けている。
この区間をしっかり走れていたら、サブ4は達成できていた??


以上が、思いつく点。


秒単位で泣いた今回のレース。

これからは、自己ベスト更新には、何が必要か考えて、『その1秒をけずり出せ!』をモットーに、チャンレンジしていきたいと思う。


<板橋Cityマラソン2017〜5Km毎のラップタイム↓↓↓>

◆測定ポイント スプリット (ラップ)

・Start 0:08:32 (-)

・5K 0:37:46 (0:29:14)

・10K 1:05:52 (0:28:06)

・15K 1:33:59 (0:28:07)

・20K 2:01:51 (0:27:52)

・21.0975K 2:08:04 (-)

・25K 2:30:37 (0:28:46)

・30K 2:59:31 (0:28:54)

・35K 3:28:34 (0:29:03)

・40K 3:56:46 (0:28:12)

・Finish 4:08:37 (0:11:51)


PS.@レース後の大抽選会で、キャップが当たった〜

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A大会参加Tシャツ(黒、珍しーい。今度着てみよう)

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2017/3/18

明日はフルマラソン  東京マラソン'17


明日は今年2回目のフルマラソンを走ります。


先月の東京マラソンからはや3週間。

心身の疲労が抜けない。気持ちの切り替えが上手くいかない。そして、練習不足。

不安3拍子の状態。

おまけに、当日の最高気温は18℃の予想。暑すぎー!


厳しいレースが想定されますが、今持っている自分の力を全部出し切って、最後まで走り抜きたいと思います。

この大会が、今シーズン最後。

昨年11月からの5ヵ月間の練習を終えて、悔いの無いよう締めよう!

モチベーション、上げてくぞ!!
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2017/3/16

5Km毎のラップタイム  東京マラソン'17


昨日は真冬で、今日は春の陽気。


忘れないうちに、先月の東京マラソン、当日の流れ&走りを記録しておきます(長いです)。


◆前日 22時50分:就寝


◆当日 6時前:起床(睡眠は約4時間。緊張のあまり、寝つけず途中何度も目が覚めた)


◆6時40分:朝食終了(白米1膳、お味噌汁、鶏のレバー、お新香、生卵)


◆7時40分:新宿駅到着。

改札口を出た所に、多数のボランティアあり。ランナー・ゲートへの道案内をしてくれた。


◆8時前:ランナー・ゲートを通過。

入場を15分程待たされた。手荷物検査は甘すぎ。カバンの内外を触り、安全を確保して欲しい。


◆8時15分:手荷物預け終了


◆8時15〜45分:トイレの列に並ぶ。

どこもかしこも大混雑。スタート・ゲート上も酷い。

あきらめて、結局入らず。途中、給食サービスで、ポカリスエットのゼリーをもらい、補給。このゼリーを結局30Kmまで持つ。


◆8時45分:スタート・ゲートに整列。

私の場所からは、セレモニーは全く見えず。
スタートの9時10分迄、ひたすら準備運動をしたり、体を動かす。スタート前のウォーミングアップはしなかった。


◆9時10分:スタートの号砲。

それから7分19秒後に、スタート地点を通過。小池都知事に手を振った。TVの通りの方だ。


◆最初の5Km:ひたすら下りなので、足を使わないよう足の着地を注意した。

1Km毎のラップは、ゆったりな感じ。気持ちの高揚を抑えて、とにかく冷静に努めた。


◆5〜10Km間:沿道の声援が凄くて、気持ちの高ぶりを抑えるのに必死だった。

冷静に自分のペースで走るよう心掛けた。


◆10〜15Km間:浅草寺・雷門に向けて、北上。

途中スカイツリーが見えた。そして、折り返し26Km地点を通過する設楽選手を応援。
声出し過ぎて、エネルギーを使ってしまう。


◆15〜20Km間:下町エリア。

応援が一層熱い。富岡八幡宮では御神輿が2基出て、まさにお祭り騒ぎ。

気持ちを落ち着かせて、自分に走りに集中した。


◆20〜25Km間:20Km通過時点で、いいタイムなので一安心。

25、30Kmまでは抑えていく作戦。が、ハーフ地点のタイムが『2:00、ジャスト!!』。

これでは、4時間切りに間に合わない。30Kmまで体が持つか不安の中、焦りながら控えめに冷静に気持ちペースを上げた。無心状態の始まり。


◆25〜30Km間:銀座へ向かう。

前回2014年は、27Kmから歩いてしまったので、この地点はトラウマ。

ここを無事走り切れたら、自信が着くと思い、ひたすら走る。
この辺りから、景色は一切見てない。ただ前へ走るのみ。


◆30〜35Km間:数寄屋橋を左折し、いよいよラスト12Kmの直線道路へ。

体は大丈夫。ここからギアを入れ替え、スピードを上げる。ダッシュ開始!
この時点で、両足の裏に水膨れが出来た。幸い、最後まで破れなかった。


◆35〜40Km間:先の距離は心配はせず、余力を残さず、走り切ることに徹した。

折り返しを過ぎて、ランナー達の多くは明らかにスピードが落ち、中には歩き出す人もいた。
いつも皇居では、抜かされてばかりだが、ここでは違った。

まだ、体はいける。フォームが崩れてきたけど。
元気なランナーを見つけては、『あの人に追いつこう!』と鼓舞して、1、2人と抜き、また新たなランナーを見つけては、その繰り返しで全力で走った。

サブ4達成できるか、時計を気にしながら。。。


◆40Km〜ゴール間:ラスト2Kmの標識を見て、ようやくここまで来た。

無事に走って来た安堵の気持ちだけど、最後までスピードを上げる。ゴールゲートがどこにあるのかわからず、不安の中、石畳(約1Km)の丸ノ内仲通りへ。

狭い通りに両側からの大声援。まさに花道。ここでも、ただ前だけを見て走る。

石畳は足の裏に応えた。着地がスムーズにいかない。この道をどこまで走らせるのか嫌気がさした所で左折。目の前にはもうゴールが見える。

懸命に腕を振り、フィニッシュ。時計を見たら、自己ベストを達成していた。


◆以下は、5Km毎のラップタイム↓↓↓


地点名 スプリット (ネットタイム) ラップ
5km 00:35:58 (0:28:39) 0:28:39
10km 01:03:43 (0:56:24) 0:27:45
15km 01:31:55 (1:24:36) 0:28:12
20km 02:00:11 (1:52:52) 0:28:16
25km 02:28:32 (2:21:13) 0:28:21
30km 02:56:32 (2:49:13) 0:28:00
35km 03:24:06 (3:16:47) 0:27:34
40km 03:50:52 (3:43:33) 0:26:46
Finish 04:02:42 (3:55:23) 0:11:50


35Kmからの猛追がスゴイ!

練習でも、ビルドアップ出来なかったのに。

人生で初めて『前半抑えて、後半上げる』作戦が見事成功した金星のレース。

レースの後、放心状態ながら、忘れられない1日になった。
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2017/3/13

防災訓練  


3月11日、東日本大震災から6年が経った。


昨日は、昨年に続き、地域の防災訓練に参加した。


今年は、新たに『スタンドパイプ』を使っての消化活動があった。

これは、道路にある“消火栓”を使用する際に行う作業。


手順は下記の通り。

1)消火栓の蓋を開ける。蓋の重さは20Kg。

2)栓にスタンドパイプを差す。

3)パイプにホースを付ける。

4)水圧を掛ける蛇口を専用の棒で開く。

この手順を踏んで、ようやく放水が可能になる。


今まで、消火栓にそのままホースを繋げて、消火活動できるものと思っていたので、間に一つ器具を噛ますことを初めて知った。


正直、火災が発生した際、素人だけで消火栓を使っての消火活動は無理だと思う。が、経験のある防災リーダーが傍にいれば、なにかしら協力はできそうだ。

今回もいい勉強になりました。


1度も参加したことがない職場の防災訓練も、今年から参加の予定。


◆スタンドパイプ式初期消火器具取扱要領は、コチラ↓↓↓
http://www.city.yokohama.lg.jp/shobo/seikatsu/pdf-file/syokisyoukakiguyouryou.pdf#search=%27%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%97+%E6%B6%88%E7%81%AB%27
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