Mobu's Music Maze

ギターと私と音楽と・・・。つれづれに、なんだか書いてみようかと・・・。脱線も常時ありという事でひとつよろしこ・・・。

 

俳句・川柳

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投稿者:mobu
mifuさん。

ここが落とし穴で、12弦でもすっきり
してしまうため、逆に12弦の様に
聞こえにくい感じがします。
(この音源に関してですが)あと、
楽器にもよりますが、主弦副弦の弦幅が
微妙に狭くピッキングしても1本にしか
聞こえない位の幅で調整されてるとか、
あるかもしれません。
この当時はギルドの12弦(69年)を
使っているようなので、同じギルドの
アラゴンと音の傾向が似てたりすると、
よけいに判断しにくくなります。
なかなか主弦・副弦の分離感がつかめない
ので、判断は難しいのですが、間奏後の
and when I walk〜にかかるまえの
開放弦が、主4弦副10弦の様に
聞こえます。

ここ1点で12弦と断定するには
難しいですが、サイモン自身がこの曲の
場合持ち替える事など考えると12弦で
ある事の方が自然な解釈になってきます。
前回は、調査不足で回答してしまい、
結果反対の回答にたどり着いてしまい、
申し訳ありません。
現状、反対の回答が個人的な回答に
なりますが、6弦でアプローチしても
エミリーエミリーの美しさは享受できると
おもいますので、お楽しみください。
「楽譜上は6弦用の記譜で、演奏は
12弦で」というような指示書きが
あるのですね。
12弦だと3〜6の副弦はオクターブ
なので、それはありなんですね。
 これが再回答になります。
よろしくおねがいしますm(__)m。
投稿者:mobu
mifuさん。

>エミリーはよく見る楽譜では12弦ギターと
>かいてあるのですが、69のライブでは
>6弦ギターかと>思うのですが、
>どう思われますか?

12弦の件もしやと思い識者の方に伺い、
それを元に再検討しました。
69年ライブは72年に発売された
グレイテスト・ヒットと同じ音源で、
これは私も音源があったので聞き比べて
みました。
69よりもこもこした感じでリヴァーヴが
かかってもやっていていまいちベールが
かかっている様に聞こえます。
これを求めた当時は、12弦であるとの
思いこみできいてましたのでなんの問題も
ありませんでした。
Youtubeなどの画像でもだいたい12弦で
弾かれていますね。
たぶん当時のツァーでもサイモンの
事だからオリジナルに忠実に持ち替えて
いたのではないかと思われます。
ではなぜ69は6弦風に聞こえるのか?
72グレイテストヒットと同じ音源なら
12弦ではないかという指摘はありますね。しかしながら、69と72年グレイテスト
ヒットはミックス・ダウンがちがう様です。
69年の方がクリアですっきり聞こえて
しまいます。

投稿者:mifu
ご見解ありがとうございます。
これで、6弦ギターでも弾いていいんだ、と安心できました。
投稿者:mobu
>69のライブでは6弦ギターかと

そうですね。たぶんアラゴンなのでは
ないかと思います。電気的処理で
響き感を作っているようですね。
ダウンストローク時の副弦のアタックも
聞かれないので、たぶん6弦ではないかと。
投稿者:mifu
 エミリーはよく見る楽譜では12弦ギターとかいてあるのですが、69のライブでは6弦ギターかと思うのですが、どう思われますか?
投稿者:mobu
mifuさん。

コメントありがとうございます。
フランク・ロイド・ライトは公式の
コピー譜もなさそうだし、ヨウツベでも
フルコピーではなかったし。
自分のも中途半端なので、
あのような裏技をつかったのですが、
うまくいかないものです。あの曲
自体は渋くすきなのですが、
聞くとやるとでは大違い(笑)。
エミリーエミリーは、サイモン自身も
67と69のLIVEでは69のほうが
うまくなってるようです。
確かにあの音域はアートの独断上ですね。
女性voありかもです。
投稿者:mifu
 練習会、お疲れ様です。
 フランク・ロイド・ライトに捧げる歌とは渋いですね。
 私はS&Gの中では、ギターの美しいエミリー・エミリーとかSong for the askingを弾いているのですが、特にエミリーなんか唄いながら弾くのはとても困難です。あんなきれいな声でませんし。女性ボーカルならばよいかもしれないと思ったりもしてます。
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