れんしうかい 7月。
結果。
2ヶ月連続の参加。なかなか出来ないことだけど、
ネタ作りが3週間くらいで仕上げるということも
あり、練習会といえども止まってしまうモノを
かけるわけにはいかないので、工夫してみた。
S&Gは来日で個人的旬を迎える。
記憶の縁をたどってセットリストを組む。
計6曲
フランク・ロイド・ライトに捧げる歌。
ボサノバ・タッチの曲。この曲の難しいところは
ナイロン弦のギター伴奏。途中で転調して半音
上がるところにある。サイモンが弾いているか
どうかはわからないが、とにかく半音上がっても
ポジションは同じではないか?と思われるような
音作りなのだ。オーバーダブでカポして録音して
るのではないか?と思うような音作り。
これをLIVEでするには・・・。
チューニングを半音下げてグライダーカポ(支持
するところがゴムローラーになっていて、フレット上
を動かせる)付けて待機。その場になったら0から
1フレットに動かすというモノ。タイミングが
合わないとアウト。これは習熟がいる。本番は
緊張も手伝ってか、迷走しつつも終わる。
またキーも高い感じだったけれど、
マイクはかぶらなくても拾っていた。
これはコピーするにしても、やり方考えないと
いけないとおもう。どこをどう取るか。再考の余地がある。
2曲目半音下げチューニングのまま、3カポにする。
これはオリジナルキーではないが、インストとして
成立しそうなので、このままいく。
ブックエンドのテーマ。テーマの終わりから
ピック無しの右手コードストロークで3曲目は
「アメリカ」。一応無難にいく。最後の繰り返し
からMaj7で終わりそこから同じコードで弾き降ろす。
4曲目「オールドフレンド」は本番は歌詞が
結局怪しいまま歌ってしまった。
口がつぼんでいるのがわかる。
ブックエンドの終わりと同じように4度の和音で
終わりそこからブックエンドのテーマの歌詞ありに
いく。これは伴奏に合わせる歌なので、伴奏が
こけると皆こけてしまう。なんとか歌いきる。
一呼吸おいて最後はインストの「アンジー」。
なぜか入りが早かった。人前のせいなのか、
焦ってた訳ではないが、速いテンポで弾き
はじめてしまった。
途中まで集中していたが、その集中がぷつんと
切れて迷走してしまった。落っこちたのだ。
テンポが速いどうしよう止められないし・・・、
等と思ってフレット見た瞬間、ミス・トーンの嵐で
コースアウトの憂き目。止まれないのでアドリブで
流して本線に戻ろうとする。なんとか戻っても
最後まで当初の緊張感が保てず・・・。
これは耳コピで昔取ってから何度も弾いてはいるが
きっちり頭に入ってない事がわかる。
これが実力なのだね。本番が一番の練習とは
よく言ったものです。魔物がうようよいますね。
指凍るし。
やり直しはないので、今日はここまで。
3週間の格闘は終わった。サイモンさんm(__)m。
自分の中での向き合い方として、S&Gはコピーが
メインなので、それ以上でも以下でもない。
すきだからそうしてきて、たぶん、アレンジは
しにくいと思っている。まぁ、あとはコピー
しやすい曲を選ぶとかはある。
今回は、フルでないにしてもそれほど難しすぎる
曲ではないが、昔取った杵柄でも習熟は必要だろう。
練習したりないと思う。これは素直にそう思うので、
反省しつつ前に進む。
今回は「2」がキーワード。シンメトリー。
外に2曲ブックエンドのテーマ2回でアメリカと
オールド・フレンドの2曲を包む。
次は何にするか。次回はいつ参加できるかにも
よるが、「サンバースト」か。1曲のみ参加。
ということで、いついかれるかわからないけど、
練習続けるか。
15Sの鳴りも変わってきたのではないか・・・。
弾き込んでる分そうかもしれないとおもう。
今回はアーニー・ボールのフォスファーブロンズ、
古い型番のデッドストックを使う。
割とぎらぎらした音色の弦。古い分差し引いても
まだぎらつきはある。フレット近くにカポを置くと
倍音が出たりするので、いつもと違う響きが
あるらしい。自分では意識できなかったが、
たしかに常用のマーチンのブロンズEXライトと
鳴りは違うなとは思うモノの範囲内だろうと
おもっていたが、そうでもないらしい。
15Sも変化しつつあるのか。
あと親指の使い方。右手の弦の置き方で
出音もかなり違うので、立て方を考える必要が
ある。これは追々するとする。

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