ワンピース ストロングワールド  映画感想

ワンピースの映画版はいつもテレビ放送してくれる奴を見るって感じで、出遅れちゃうんだけど、今回は評判も良かったからすごく楽しみだった。その期待を裏切らない、面白い映画だった。

ナミが捕まって、それを仲間が助けにいく、っていうのは何度目?って感じだったけど、ナミの魅力は戦いのシーンてわけではないし、しょうがないのかなって。

最初は敵の能力でバラバラに飛ばされるんだけど、サンジとウソップとか、まったくの一人じゃなかったのが良かった。一人ひとり描写してるとだるくなっちゃうもんね。あとは場所のバリエーション考えるの大変だし、本編で2年間もそういう時間経たっていうのがあるのに、かぶっちゃうし。

かなり長い間、仲間はゾロナミウソップサンジってイメージがあったから、他のメンバーの動いてるのを見るのはすごく新鮮に感じた。朝になってからアニメあんまり見なくなっちゃたし。

戦闘は、やっぱルフィゾロサンジが他の登場人物より目立っててよかった。ただ、威嚇射撃とはいえ、銃器を持たせちゃうのはいただけないと思った。スーツは、あの任侠的なシーンにあってるからいいとしても、さ。

ストーリーとしてもすごく仲間の絆みたいなのは相変わらずテーマとしてあって、特にナミが録音した最後のセリフなんかは、ずっと引っ張られて、絶対泣かせてくるって分かってたけど、案の定ウルっときちゃったし。

なんか漫画版も上下巻で出てるのを知ったので、読んでみたいな、って思ってます。






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