9月3日の日曜日、秩父に行ってみる。
昼頃起きて、家を出たのが2時頃か。秩父まで何時間くらいかかるかもよく分からないまま言ってみる。
南浦和:武蔵野線→新秋津:徒歩→秋津:西武池袋線→所沢:レッドアロー号→西武秩父の行程。約2時間。遠いけれど、適度に乗り換えがあるせいか、余り長さを感じない。いい具合にどの路線も空いていて、座って行く。飯能を過ぎた辺りからの車窓の景色。深くなっていく山にややびびる。こんな山ん中、歩いて大丈夫なのか!?みたいな。
到着が4時くらい。駅からも大きく見える武甲山に圧倒される。一番札所方面のバスの時刻表を見て、すかすか加減にびっくり。秩父では西武バスが中心になるのですが、ネットでの時刻表確認が必須だと学習。
http://www.seibu-group.co.jp/bus/timetable/dia/
↑乗合バス時刻表 西武バス株式会社
西武秩父駅から1番札所まではそれなりに距離がある。タクシーで行くことも出来なくもないが、納経所の営業時間は5時まで。かなりギリギリ。あと「うまく帰れるのか?」という心配も。もしも、山ん中で真っ暗でバスもタクシーもないなんてなったら、ちょっと恐い。
この時点でガイド本もまだ購入しておらず、「行ってみれば様子も分かるだろ」なんて考えが全く通用しないことを思い知る。
1番札所を諦め、駅の案内看板を頼りに、最も近い13番慈眼寺に徒歩で行ってみる。
夕方の境内。ぎこちない感じで賽銭&手を合わせて納経所+売店に行ってみる。納経帳だけでも買えないかなと。後に知ったことだが、ここの売店は全札所中でも最も品揃えがいいかもしれない。納経帳は何種類か売っていて、淡いグリーンのものを買う。
般若心経の経本も買おうかと思っていたが、納経帳の冒頭には十句観音経と般若心経がついてることを知り、控える。
納経帳と納札を購入したとき、売店のお婆さんに「お書きしますか?」と聞かれるが、やめておく。順打ちで廻るつもりだったので、その時に改めてということで。
もう一度「三十四ヵ所廻るつもりなので、よろしくお願いします」と観音様に手を合わせて、帰る。
西武秩父駅アーケードの
武蔵屋というおそば屋さんでおろし蕎麦を食べたが、ここはかなり美味しい。その後何回か行きました。
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