24日、朝JA常務が慌ただしくやって来て、JAの生命共済面接士を今すぐに引き受けてくれないか?と言うことであった。
あまりにも急な話で、生命共済面接士などどんなことする仕事だか?私の頭に思い出せなかったし、他の人にお願いするようにお断り申し上げた!
ところが聞けば、今まで探したが該当するような人がいないし、今日までに報告しなければならないと強くお願いされた!
しかも、この生命共済面接士は、私たちのOBで、この8月急に他界した故町島孝雄さんがやっていた仕事だったそうで、その後がまにお願いしたいと言うことであった。
町島孝雄さんは、今年6月私たち田島農協職員OB会を立ち上げる際の設立総会の議長役をかって出てくれた大先輩である。
その大先輩の後がまとなれば、何かの縁で、引き受けてやることもJAのためかな…と思い、引き受けることにした。
この5月のJA総代会で、JAからは、すっかり足を洗えて、議会に専念できるとばかり思っていたのですが…!。
また、細い線でつながってしまいました!まあ、頼まれるうちが花であって、懸命に専念して期待に応えるしかないと思う。
故町島さんの頼みかも知れないし…。
JAと言えば、米で忙しくなる時期となった。
裏の稲穂が刈りどきを迎えたようだ。


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