2009/7/5

感性の進化。  散歩。

 もう1ヶ月近く経ってしまったが、散歩の写真を更新しました。

爽風涼
http://yayosuzu.petit.cc/

 春の終わりで、とにかくモンシロチョウがいっぱい

 花を撮ろうとカメラを構えると、

「撮って撮って〜

 と、花に留まる。

「よっしゃ、撮ったるっ」

 と、シャッターを切ると、ヒラヒラ飛んでいく。。。


 ガッカリして、花を撮ろうと構えると、

「撮って撮って〜

 と、別の蝶々がやってくる。


 美人に鼻の下を伸ばす、男の気持ちが分かった気がした(笑)


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 この蝶々はとても小さくて、忙しく飛んでばかりいるので、カメラに収めるのはとっても難しいのだが、食事に夢中らしく、近づいても逃げなかった。

 トリミングが必要だったため、追加の対象にはならなかった。

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 羽がボロボロになったモンシロチョウ。
 もうそろそろ一生を終えるのだろうか。

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 花から花へと 花から花へと 行った〜人〜♪

 あたしのことか(笑)


 撮った当初は、けっこういい写真が撮れた! と思っていたが、1ヶ月経った今、見直してみると、なんかイマイチだ。

 日々、感性は進化しているようだ。

 身も心もさっぱりしたら、またゆっくり撮りに行こう。

2009/7/5

こころ。  日々。

 送別会を無事に済ませ、翌日から普通に仕事をしているという、妙な時期である。

 いらねー、と思っていた割にはけっこう楽しい会となった。

 私だけではなく、契約社員として働いていたこの道推定50年(うちでは5〜6年勤務)のFジイさん(71歳(笑))と合同の送別会だった。

 このじいさん、仕事中はすごいイキイキと各フロアを歩き回り、仕事に没頭している人にもお構いなしに話し掛け、鬱陶しがられていた(笑)
 私も最初の頃はウザイじいさんだなー、と思っていたけど、慣れてくると面白いことに気付き、自分のおじいちゃんと話すみたいに接するようになった。

「鈴木さん、この袋どうなってるの?」

「んー、わかんなーい」

 敬語など使わない。 気も遣わない(笑)


 そのFジイさん。
 いつもはそんな風に無駄に元気なのに、この日はめちゃめちゃ大人しく、口数も少ない。


 退職すること=仕事を引退すること。


 年齢を考えたらそういうことだからなぁ。
 あんだけ無駄にパワフルな仕事大好き人間が、朝起きても行く会社がないなんて、どんな気持ちなのだろう?

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 そんな二人の送別会には40人ほどの方々が集まってくれた。

 いつも残業で遅くまで働いている人々にとっての貴重な時間、そしてお金を割いてわざわざ集まってくれた人々。

 その人たちの心を信用して、大切に思いたい。

 私にしては珍しく(というか、主役なので当たり前だが)各テーブルを回って、今後のことなど話すことになったが、否定的な個人の意見をぶつける人は一人もいなかった。

「大変だよー」

 無責任にこういう人が多いことに頭にきていた私は、心を閉ざし、ついでに口を閉じてきたのだが、

「大丈夫。 できるできる」

「いいことじゃない」

 と言ってもらえて、すごく嬉しかった。


 誰になんと言われようと、やりたいことはやることに変わりはないが、そっと背中を押してもらえることの心強さを実感した時間だった。

 送別会なのに最後は何故か、私がひとりひとりと握手をして送り出す、という妙なことになっていた。

 結婚式じゃないんだから(笑) 

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“自分”を最大限に活かせる場所を探して歩き出す。



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 人はそんなに馬鹿じゃない。

“心”のないものには心を動かさない。

“損得勘定”だけで行動するような人間のやることには、心を動かさない。

“この程度でいいだろう”という気持ちは、そのまんま伝わってしまう。

 目先を変えたって、中身が変わっていなければ、何にも変わらない。


 狭いフィールドで、高い壁に守られて。
 グルグル回っているうちに、トラがバターになってしまう。


 傷ついても、打ちのめされても。
 壁をぶち壊さなければ、自分が失くなってしまうんだ。


 自分らしさを貫くことは 幾つも傷を受け 闘うこと


2009/7/1

生きるって。  つぶやき。

 そんなヤサグレ度マックス状態から、やっと解放されつつある。
 クソッタレな奴はほっとけばいいわけだ。

 なんだかんだいっても、きっちり明日は送別会を開いてくれるみたいだ。

 送別会なんかいらねーよ。

 とも思っていたが、やってもらった方が、気分が切り替わっていいのかもしれない。

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 転職するにあたり、その道のプロと言っても過言ではないやよ母に相談したりして。
 ちっこくておっちょこちょいなだけの母かと思いきや、けっこう尊敬できたりする今日この頃。

 母はいう。

「転職も引越しも、ここまでにして、ちゃんとお金貯めなさい」

「引越しはするかもしれんけど、はい」

「これからはちゃんと安定するようにしなきゃ」

「……。安定って???」


“安定”ってなんだろう?


 そもそも私の辞書には、

「結婚して子どもを産んで幸せな家庭を築く」

 という言葉はない。

「大人しく現状をキープ」

 という言葉がないってことも、今回の転職騒動で分かった。


“安定”イコール、そういうことだとしたら、そいつは夢のまた夢だ(笑)


 私にとって生きるってことは“学習する”ってことなのだ。
 生き続けるってことは“学習し続ける”ってこと。


“大変”じゃなきゃ、意味がないってことなのさ。
 

2009/6/24

情けなさマックス。  つぶやき。

 退職願を提出し、もうすぐ1週間。

 会社では必要最低限の人間関係に留め、極力ドライにやってきたため、なんで突然辞めることになったのか、ほとんどの人間は知らないのである。

 とはいえ気になるらしく、無言のプレッシャーを感じる日々が続く。
 そばにいれば、話してくれるんじゃないだろうか? 的な(苦笑)


 そういうのにイラッとストレスを感じつつ、

「訊きたいことがあるなら、ハッキリ訊けやっ ̄^ ̄

 と、心で毒づく私。


 結果、

「いつでもかかって来いやパンチ

 的、威嚇オーラが全身を包み込み、ますます話し掛け辛くなる、という悪循環。

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 そういう状況のこの頃。
 会社の上層部が来月退社する私に対し、器の小ささをダメ押しアピールするという、ちょおおおー情けない出来事が。

 10年真面目に勤めて来た人間をガッカリさせんなよ、クソジジイ。

 どんなに空威張りしたって、数週間後にはなんの関係もなくなるのだ。
 飼い犬に手を咬まれた気分だろうが、私は一度だって誰かに飼われたことはない。

 労働力を提供し、見合った賃金をもらう。
 それだけだ。

 誰かの機嫌をとるために出社してるわけじゃない。
 私は愛玩動物でもキャ○嬢でもない。

 しがない仕事人さ。


 と、毒を吐いてみる。

 クソッタレブーイング

2009/6/22

小休止。  日々。

 ほんの1ヶ月足らずで、人生を変える決断、その準備をしてしまったためか、どうやら疲れてしまったらしい。

 今日は雨の休日で、丸一日を眠って過ごした。

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 ローングな夏休み中にやりたい事、会いたい人を列挙してみたが…

 全部やり切れるんかいな?

 という数に(笑)


 基本、貧乏性なので、時間を無駄にしたくない。
 毎日、何か予定を入れないともったいない気がする。


 絶叫マシーンに乗りたい。
 そういえディズニーシーにも行ったことない。
 シーパラにも行ってみたい。
 海や山に写真を撮りに行きたい。
 美味しいものをいっぱい食べたい。
 本をたくさん読みたい。
 体をめいっぱい動かしたい。
 映画を見に行きたい。
 ずっと会えなかった友だちに会いに行きたい。
 もっと人間のことを勉強したい。
 富士山、登れるものなら登ってみたい。
 車の免許は取る。


 どんだけー

 出来る限り、やってみる。
 ザ・チャレンジ月間。
 来月スタート!


 しかし眠り過ぎだ。

 今夜は眠れそうにない。
 意味ないな。



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