先日は海の日でしたね。世の中は3連休で、湘南の海にも多くの人達が訪れたようです。でも今年は例年より随分早くクラゲが発生していて

刺された人も多かったとか・・・これから海を計画している方は、お気をつけ下さい。
さて、前回子どもの頃は佐渡の海へ行っていたと書きましたが、海での思い出というと、私がこれまでに一番印象に残っている海は、鹿児島県沖永良部島の海です。
7、8年前に突然「南の島に行きたい!」と思って、1週間でチケットなど手配して飛び立った事があったのですが(現実逃避したかった!?)べつに沖永良部島に行きたかったという訳ではなく、たまたま空いてたから行ったという感じでした

もちろんそんな感じだったので一人旅だったんですが、その分自由気ままに旅してきました。
1月でありながら暖かくて気持ち良かったので、私は自転車を借りて1日島をぐるっと回りました。そこで見た海はどこも透き通ったエメラルドグリーンの海で、空の青とのグラデーションによって広がるBLUEの世界が、とにかく幸せでたまらなかった事を、今でも覚えています。
そして島の人達は本当に温かい人ばかりでした。サイクリングをしながらやっと見つけたお店で飲み物を買ったら、そのお店のおばちゃんが「産みたての卵があるからちょっと待ってて」と言って、卵焼きを作ってくれたり

飛行場まで時間があったので歩いて向かっていたら、ホテルの送迎バスの人が「乗ってけ〜」と乗せてくれたり、とにかく素敵なものがたくさんある島でした
という訳で、きれいな海という意味で、沖永良部島の海は忘れられません。
私にとって海は、今となってはやはり眺めるものですね。もちろん佐渡の海では泳いだりもしてましたが、実は私、子どもの頃は泳ぎが大の苦手でした

それでもそんな私もかつて学生時代には、スキューバーダイビングなんてものもやった事があるんです

その話はまた次回・・・
追伸:本田武久ホームページの「コンサートレポート」のページに、『もし、僕のうたに翼があったなら 2008初夏』の模様をUPしました

ご興味のある方は、ぜひご覧下さい


0