2009/11/29

また明日に向かって生きて行ける  ひとりごと

今月はサボっていた(訳ではないのですが…)その分、怒涛の連続投稿をして来ました。
というのも、田沢湖からの帰りの新幹線の時間を利用して、書いていたからです。
明日も角館高校でのコンサートがあると書きましたが、私はどうしても月末は仕事が休めず、泣く泣く一人先に帰っているところです。

今週末、今度はアトリオンで本田さんのリサイタルが行なわれますが、ちょうど同日の同時間帯に、私も2年間取り組んで来たちょっと大きな仕事の、最後の締めくくりを迎えます。

という訳で、今週末のリサイタルには残念ながら伺えませんが、お互いそれぞれのイベントを成功させる為に、この一週間を頑張り、終わった時には、互いの成功を讃え合える事を願っています。


そして終わったら…


ふたりでのんびりした〜い!!!


がんばります^o^
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2009/11/29

音楽の力に守られて  ヒーロー

昨日、今日と行なわれた「たざわこ音楽祭」へ、何とか都合を付けて行って来ました。
昨日は田沢湖湖畔の「ORAE」というレストランでプレコンサートが行なわれ、今日は仙北市市民会館で本コンサートとなりました。

今回のコンサートは、音楽祭というだけあって、色々なジャンルのアーティストが集まってのコンサートで、中にはコラボレーションがあったりと、とても楽しいコンサートでした。
本田さんは、ソロで日本の歌を7曲演奏した他に、噂の(?)本田さんが初めて作詩を手掛けた「すずかけの道」を、作曲したha-j先輩と共に初披露したり、出身校である角館高校の校歌を、やはりha-j先輩達がボサノバ風にアレンジしたものを一緒に歌ったり、最後には出演者全員で演奏された「メリーウィドー」を歌うなど、とにかく内容盛り沢山でした。

ソロでは、プレコンサートと本コンサートでは曲目を変え、本コンサートでは、ピアノを須江太郎さんが演奏して下さいました。
初めて演奏した曲としては、ラジオ歌謡の「あざみの歌」がありました。そして松田聖子さんの「SWEET MEMORIES」も演奏してくれました。どちらも本田さんらしい仕上がりで、素敵な演奏でした。

初披露となった「すずかけの道」は、私もレコーディングに立ち会わせて頂き、その時初めて聴いたのですが、正直、本田さんがこんなに素敵な詩を書いたことに驚きでした。しかしやはり言葉の選び方が、とても本田さんらしいなと思い、本田さんがぎっしり詰まった曲になったなと思いました。
こうして生まれた曲は、レコーディングの最中に、ha-j先輩の力により、みるみる成長していきました。そして今回こうして皆さんに届けられ、これからもあちこちで届けられていく中で、この曲が今後どうやって成長していくのか、私もとても楽しみです。

他にも前述した通り、盛り沢山の内容で楽しいコンサートでしたが、何より今回も、本番で見せる本田さんの不思議な力に、魅了されてしまいました。
松葉杖をつきながらの入場でしたが、歌い出せば、そこには病気の影など全くありません。力強く優しいいつもの歌声を届けてくれました。

彼は音楽に支えられていると言いますが、それと同時に、音楽も彼を守っているのだと思いました。

明日は出身校である、角館高校で演奏するそうです。
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2009/11/29

ホームページ  DIARY

皆様お気づきの通り、「50分コンサート」はとっくに終わったにもかかわらず、まだ本田武久ホームページが更新されていません(汗)

いよいよ私のパソコンはダメになってしまったようです…
起動中に、昔深夜のテレビで観た、砂嵐のようなレインボーカラーのような、その両方が合わさったような画面までもが、登場するようになってしまいました…´Д`

そんな訳で、本田さんは急遽ノートパソコンを買った訳ですが(これはお得な買い物でした)、ホームページのトップ画面の更新は、インターネット上ではないので、やはり古いパソコンちゃんが動いてくれないとダメなんです。(私もパソコンに詳しい訳ではないので、多分ですが…)

修理センターへ問い合わせたところ、古いパソコンちゃんは、もう一度生まれ変わらせないとダメとの事でしたT_T
ですから、ホームページも再びリニューアルが必要になるようです。
ですから、申し訳ありませんが、しばらくお待ち頂ければと思います。
コンサートの情報などは、随時更新されていますので、そちらをチェックして下さい。
よろしくお願いします。
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2009/11/29

福祉の心  ヒーロー

休みがなかったことが第一なんですが、もう一つ、私がこのブログになかなか向かえなかった理由は、今月前半に、悩みの渦に巻き込まれてしまったこともありました。

それは、来年もこの仕事を続けていくか?という事でした。
もちろん急に悩み出した訳ではなく、ずっと悩んで来た事でしたが、その答えを出すリミットが来てしまった為でした。
今の仕事に不満がある訳ではありませんが、理由は色々ありました。

なかなか結論が出せないまま、私は上司に全てを話し、相談しました。

その上司には、私が入社当時からずっとお世話になっています。とても頭が斬れる方で、あれこれよく話す訳ではありませんが、いざという時にはとても頼りになる上司です。
今回も私の話を真剣に聞いてくれ、適切なアドバイスを頂き、とても心が救われました。

私は来年も、今の仕事を続けることにしました。
とてもありがたい職場であり、私は恵まれているなと感じたからです。
一歩踏み出せたので、またその時その時の状況をしっかり見極めながら、大切なものを守っていきたいと思います。
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2009/11/29

関わりの中で  DIARY

「第5回50分コンサート 海老名公演」には、私の家族が総出で来てくれました。

そして中学一年生の姪っ子は、今回、会場準備のお手伝いをしてくれました。
実は彼女は現在、学校になかなか馴染めず、学校をお休みしているのですが、この日のお手伝いはとても楽しみにしていて、本田さんも社会勉強になればと、快く引き受けてくれました。

彼女は一人、知らない大人達の中で、しっかり「他にやる事ありますか?」などと聞きながら、働いていました。
見た目はみるみる大きくなったけど、私の中ではまだまだカワイイ姪っ子でしたが、きちんと成長してるんだなぁと感じました。
学校で習う事ばかりが、勉強ではないですからね。

それからこの日もお手伝いは、いつもの若者達でしたが、まだ学生や20代前半でありながら、(しかも彼女の事情は特に話してはいなかったのですが)すぐに彼女を受け入れ、あれこれ話しをしてくれた彼らの姿にも感心し、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

開場の時には、小学校一年生の姪っ子も加わって、ふたりでプログラムを渡してくれました。

そして本田さんの歌声も、真剣に聴いていました。
何か届いていれば良いなと思います。

お姉ちゃんは、下の子が生まれた日から、ずっとお姉ちゃんなんですよね…
私は末っ子なので、そういう経験はありませんが、ずっとお姉ちゃんであり続ける私の姉の血を、彼女はしっかり受け継いでいるんだなと思いました。

まだまだ人生これから。
ガンバレ!
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