ケアンズの小旅行から帰ってきました。
いや〜、ケアンズよかったです。(結構長くすんでるくせに、今回が初でした)
ケアンズはオーストラリアの北、東海岸にある町で、グレートバリアリーフで有名です。日本人にも大変人気ですよね。観光客のほとんどが日本人と言ってもいいくらいでした。
海が半端じゃなくきれいでした。
また写真アップします!
それは、そうと。
花粉症の治療法がまったくもって進んでいなくてごめんなさい。
治療法は本当に個人によるので、これ!というものがないのです。花粉症といえども、人それぞれ。
けれど、症状を抑えるものとしてよく使われるものがあります。
そこで、今日は、
抗鼻カタル(異常な粘液の排出を防ぐ)・粘膜のトニックハーブを紹介してみます。
☆アイブライト(Euphrasia officinalis)
☆ゴールデンシール (Hydrastis canadensis)
これらのハーブの特徴として、花粉などで過敏になった粘膜を整えて、鼻水を減らします。
これらのハーブは私が治療する花粉症の患者さんにはほぼ必須です。(もちろん人によります)
特にゴールデンシールは、鼻の粘膜でけでなくその他の呼吸器系、消化器系、生殖器系など粘膜のあるところどこにでも効果があります。まさに粘膜のハーブです。
何度もいっているように、消化器系とアレルギーの関係からもわかるように、ゴールデンシールは消化器系の粘液を調えながら、しかも症状を抑えてくれるという優れものです。
次回は免疫系を整えるハーブを紹介してみますね。

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