今日は仕事がはやくあがれる日なので、さっさと用事をすませてからお気に入りのお茶屋さん、T2へよってきました。
母親に頼まれたお土産を買いにいく目的でいったのですが、結局自分のも買ってしまった(苦笑)だってクリームブリュレですよ〜。
味はほんのり甘い紅茶です。クリームブリュレを思い出させる香りが素敵ですよ。
お土産のぶんはラッピングをしてもらいました。結局袋一杯に買ってしまいました。
シドニーは昨日の夜は雷雨で、今日もまだ曇っていてふったりやんだりの天気です。雨が降る前は蒸して暑かったのですが、今は涼しくって、こういう天気の日は家で温かいお茶を飲みながら読書に励むのが一番好きだったりします。
なかなかそういう余裕のある生活でないのですがね。
昨日も日曜日だというのに、午後からセミナーにいってきました。
タイミングよく、消化器系とアレルギーの疾患についてで、アレルギー性鼻炎(花粉症を含む)にも触れられていました。

花粉症1やアレルギーのところで触れたように、消化器系とアレルギーはきっても切れない関係です。もちろん、ひとつの器官だけがバランスを崩すということはなく、体は常に他の器官ともかかわりあっているのですが、免疫システムが消化器系に集中していることから、ここからくる刺激が、体が一番最初に反応することになります。免疫システムが、アレルゲン(アレルギーを起こす物質)をみつけると、それを体は、目=アレルギー性結膜炎や花粉症、鼻=鼻炎であったり、または肺=喘息、皮膚=アトピー性皮膚炎、消化器系=下痢や便秘、嘔吐などといった消化器系の疾患といったかたりであらわします。
私はただの花粉症なので消化器系は大丈夫、と思っていませんか?
花粉が問題なのではなく、花粉に過敏に反応していまうアレルギー体質に問題があると考えます。花粉症があるということはアレルギー体質です。
小児性アトピーで、よくなっって大丈夫と思っていたら花粉症になったりします。
花粉症だから花粉の季節だけ何とか症状を和らげたらいいというのではなく、アレルギー体質そのものをかえていく必要があると思います。そうすることによって、毎年苦しめられるずにすむようになることが私たちのゴールです。

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