最近使い始めた
wimax端末ですが
最新のものではなく1つ古い物を使っています。
最新の
WM3500Rはバッテリーが8時間持つらしいのですが
現在私の使っている
WM3300Rは2時間30分しか電池が持ません、結構仕様短く微妙に使いづらいのです。
が、しかし、ふと気づいた事があります。
きっかけはグーグルニュースからリンクされた↓
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1012/21/news001.html
このニュースのなかで
>AtermWM3500Rは、無線LANの電波出力が(現ファームウェアバージョンでは)デフォルト
>で12.5%に設定されている。ポータブル型ということで、PC(などの使用する無線LAN搭
>載機器)と本機をそれほど離して使うシーンは少なく、このため、電波出力レベルを下
>げることでより省電力化/バッテリー動作時間の延長を図るものと思われる。しかし筆
>者の環境では、これだと十分な品位の無線通信が行えないのか正常な通信が行えなくな
>る現象が起こった。そこでルータの設定を変更し、無線LANの電波出力強度を「25%」に
>上げたところ、安定して通信が行えるようになった。
を読んで・・・
えっ バッテリーの寿命差ってコレなんじゃね?
とか思ったので私の持っている前モデルの
AtermWM3300Rの設定をジックリ確認すると・・・
うむ、上記無線LANの電波出力の変更が有るではないですか!
「高度な設定」のボタンを押せばメニュに出てきました
ちなみにWM3300Rのデフォ設定は
100%でした
設定欄はプルダウンで5種類ほど選べました
出力50%とか、上記新型の記事と同じく12.5%もありました
せっかくなのでレビュー筆者のお奨めを尊重し、私も出力25%にしてみました。
そして今日半日使った結果
4時間つけっぱで大丈夫でした・・・ \(^○^)ノ
あとは予備電池さえあれば、結構つかえる事が解りました
買い替え案はペンディングになった次第です。

0