3月26日、夏さん3歳になりました。
最近めっきりおねえちゃんらしくなり、秋さんの面倒もそれはそれはよくみてくれます。
まだオムツですが・・・。
あと数日で幼稚園年少さん!・・・という選択肢もあるのですが、年少4月からの入園は見合わせることにしました。
三年保育が主流の地域だし「子どもがかわいそう」とか賛否両論ありますが、迷いに迷った末の決断です。
例年はぎりぎりまで入園を受け付けていた幼稚園なのに、今年はなんだかすぐに定員に達し、迷うこともできなくなったわけですが(実際は先日電話がかかってきて、「空きが出たから入園できますよ」と言われましたが)。
願わくば、2学期から入園できたらいいなー。
なぜ入園を遅らせようと思ったのか。
・学年のほぼ一番下で、もうすぐ4歳の子と差がありすぎるような。
・「年少さんの一学期」は手一杯で、お友達ができたりするのは2学期くらいからみたい。ちょっと遅れても大丈夫な気が。
・「社会性」の問題も、上にも下にも姉妹がいてほかの子よりも大丈夫な気が。
・秋さんと2人きりで丸2年間過ごすのは、秋さんも私も寂しい。
・子ども1人いるのなら2人いても一緒。むしろ手伝ってくれる子がいると助かる。
・幼稚園代月1人3万円・・・・・・2人を通わせるのはけっこうねえ。
・春さんも秋さんも、秋生まれなので「3歳半で入園」。夏さんもそれに合わせようかと。
当の本人は「もう少しお母さんといたい」なのか「早く幼稚園に行きたい」なのか。
子供の気持ちはイマイチわかりませんが、私にとっては子供と過ごせる時間は長い人生ではごく僅かだから、まあもう少し子供の世話を満喫しようかと(ストレスイライラいっぱいですが)。働きたいのはやまやまですが、今の状態では子供も仕事も中途半端になって、後悔することが目に見えています。
夏さんは同学年の友達がいないので「お友達が行ってるのに」のような疑問はなさそう。
そんな感じで、もうしばらくこの態勢。
幼稚園グッズ新規作成も先延ばしです。
姉妹遊べて楽しくかわいいのは、下の子1歳半から。
残り半年、楽しまなきゃ。

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