<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF 
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
>

  <channel rdf:about="http://sky.ap.teacup.com/happygrowing/">
    <title>植物案内</title>
    <link>http://sky.ap.teacup.com/happygrowing/</link>
    <description>植物案内</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2009-06-28T23:58:15+09:00</dc:date>
     <items>
       <rdf:Seq>
         <rdf:li rdf:resource="http://sky.ap.teacup.com/happygrowing/340.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://sky.ap.teacup.com/happygrowing/339.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://sky.ap.teacup.com/happygrowing/338.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://sky.ap.teacup.com/happygrowing/337.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://sky.ap.teacup.com/happygrowing/336.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://sky.ap.teacup.com/happygrowing/335.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://sky.ap.teacup.com/happygrowing/334.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://sky.ap.teacup.com/happygrowing/333.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://sky.ap.teacup.com/happygrowing/332.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://sky.ap.teacup.com/happygrowing/331.html"/>
       </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>
  
  <item rdf:about="http://sky.ap.teacup.com/happygrowing/340.html">
    <title>もうひとつのプロ作品</title>
    <link>http://sky.ap.teacup.com/happygrowing/340.html</link>
    <description>　こんなハエトリソウはいかがでしょうか。株の直径も７cm程度と小さく地味なのですが、いかにも山野草風のよさがあると思います。
[画像]
　こちらはオサダカクタスさんのものです。これはこれで、同じようなできばえのものが並んでいるとそれなりにプロの腕を感じます。

　サギ草もそうなのですが、葉に白の覆輪が入る「銀河」は、肥培しているせいなのか、あるいは４倍体の個体なのかもしれませんが、随分がっしりとした勢いのある鉢植えを見かけます。葉の長さも６〜７センチを超え、堂々としたものです。それなりにたくさんの花...</description>
    <dc:date>2009-06-28T23:43:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://sky.ap.teacup.com/happygrowing/339.html">
    <title>プロとアマの間</title>
    <link>http://sky.ap.teacup.com/happygrowing/339.html</link>
    <description>　今月に入り、園芸店では食虫植物コーナーが賑やかになってきました。その中でもハエトリソウは花形なのですが、生産者によっては首をかしげたくなるような商品もあるなか、すばらしいものを見ました。
[画像]
　全く赤い色素のないグリーン個体です。しかもロゼット型という特徴のはっきりしたもので、がっしりと引き締まった草姿です。

　これは知る人ぞ知る、大彰園が出荷している株で、コンポストや水の管理などかなり工夫をされているのでしょう。コンポストはピートモスが主体となっていますが、恐らく企業秘密の成分を添加し...</description>
    <dc:date>2009-06-20T23:02:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://sky.ap.teacup.com/happygrowing/338.html">
    <title>虫との闘い方　〜生物多様性と栽培５</title>
    <link>http://sky.ap.teacup.com/happygrowing/338.html</link>
    <description>　食虫植物を栽培していますと人に言うと、必ず虫をあげたりするのですかと数え切れないほど訊かれたような気がします。が、私自身は虫はかなり苦手な方で、できれば触るのも勘弁して欲しいくらいです。カブトムシも、成虫ならなんとか、でも幼虫は怖くて触れません。
[画像]
　昔からそうかと言えばそんなことはなく、小学生の頃はどのクラスにもいる昆虫博士のひとりで、虫にはかなり詳しかったのです。が、小学校５年生の頃、手で持っているカマリキからハリガネムシが出てきたのがトラウマになって、それ以来、虫を触れなくなって...</description>
    <dc:date>2009-06-15T23:15:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://sky.ap.teacup.com/happygrowing/337.html">
    <title>害虫の管理　〜生物多様性と栽培４</title>
    <link>http://sky.ap.teacup.com/happygrowing/337.html</link>
    <description> いよいよ虫との闘いの季節が本格化してきました。

 虫との闘いは、ゴールデンウィーク直前から始まります。まず、飛来するアブラムシ。前の日まで全く何もいなかったのに、あっという間に１０〜２０匹の群集がサラセニアの出たての葉っぱに群がっています。その中に、羽の生えた大きなやつが一匹。こいつが急速に群を作ったのです。
[画像]
 一口にアブラムシといっても数十種類いて、それぞれに取り付く植物が決まっています。ツバキの新芽につくアブラムシはサラセニアにはつきません。虫には虫の事情があるのでしょうが、これはこ...</description>
    <dc:date>2009-06-07T11:52:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://sky.ap.teacup.com/happygrowing/336.html">
    <title>腐らない水づくり　〜生物多様性と栽培３</title>
    <link>http://sky.ap.teacup.com/happygrowing/336.html</link>
    <description>　もう20年も前のことです。まだ手元の植物も少ない頃、60センチのガラスの水槽を数個並べて栽培していましたが、ミズゴケにぬめりが出てきて植物達も調子を落としていました。見るからにミズゴケの色も悪いし、すえたような臭いがしていました。植え替えも頻繁にしなければなりません。
[画像]
　今思うと、60センチのガラス水槽に数センチの水を張ったところで、水の量は多くないので、夏には似ざしに当たると容易に水温が上昇、ハエトリソウなどは容易に根をいためてしまいます。大型の野菜プランターを使って、黒い網の上に植物を...</description>
    <dc:date>2009-05-30T22:20:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://sky.ap.teacup.com/happygrowing/335.html">
    <title>食虫植物栽培容器　〜生物多様性と栽培２</title>
    <link>http://sky.ap.teacup.com/happygrowing/335.html</link>
    <description>　ようやく今月から食虫植物が売り場に顔を出すようになって来ました。購入して戸惑っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方に私の栽培法が少しでもお役に立てば、ということでちょっとしたアドバイスです。
[画像]
　
　私の使用している栽培容器は、前回にも書いた野菜プランターです。鉢が一列しか並ばないような細長いものではなく、底に黒い脚付きの網が2列に並んでいる幅も広い大型のものを買います。昨年から家庭菜園ブームが到来し、より野菜づくりに適した深いつくりのプランターがありますが、食虫植物栽培...</description>
    <dc:date>2009-05-28T22:15:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://sky.ap.teacup.com/happygrowing/334.html">
    <title>生物多様性と栽培１</title>
    <link>http://sky.ap.teacup.com/happygrowing/334.html</link>
    <description> もう過ぎてしまいましたが、５月２２日は「生物多様性の日」なのだそうです。

　生物多様性とは、一言でいうと、地球の生態系を守ろうという環境スローガンです。CO2を９０年のマイナス６％削減することを決めた京都議定書は、９７年１２月に京都で開かれたCOP３(「気候変動枠組条約第3回締約国会議」のことで、コップスリーと読みます)という会議で決まりましたが、２０１０年に名古屋で開催されるCOP10（コップテン）のテーマになるといわれているのが生物多様性なのです。COP10のホームページにはトウカイコモウセンゴケの写真が...</description>
    <dc:date>2009-05-24T22:15:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://sky.ap.teacup.com/happygrowing/333.html">
    <title>目立たない花</title>
    <link>http://sky.ap.teacup.com/happygrowing/333.html</link>
    <description>　栽培場はサラセニアの花盛り。黄色のフラバから始まって、今はリューコフィラからルブラの赤に移り変わっているところ。そんな中にひとつの黄色い花がありました。
[画像]
　我が家のサラセニアは、野菜用プランターに鉢を並べているので、生ミズゴケが生え放題。ですが、日当たりは最高に良いので、ミズゴケの生長も押さえられて鉢の表面を固く覆っています。そのミズゴケの中からサラセニアの葉が出てきます。

　なので、まだ葉が展開していないサラセニアは、花だけ咲いても何なのかよくわからないことがあるのです。この黄色い...</description>
    <dc:date>2009-05-23T23:58:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://sky.ap.teacup.com/happygrowing/332.html">
    <title>マイブーム２</title>
    <link>http://sky.ap.teacup.com/happygrowing/332.html</link>
    <description>　ちょっと食虫植物とは関係のないマイブーム植物が続きます。食べ物でも旬がおいしいといいますが、山野草には旬があるので、いっそう輝いて見える時があります。
[画像]
　これは「チリアヤメ」という小型の球根植物です。草丈は花茎が伸びた状態でも10センチに満たない大きさです。植物の本体は芝のようにつんつんした濃緑色の葉を数枚付け、そこから花茎を伸ばして花を咲かせます。花の径は２．５センチと大きく、華奢な草姿とアンバランスなところに心をつかまれます。

　花が咲いた後は、特に受粉をしなくても必ず種子をつけて...</description>
    <dc:date>2009-05-20T23:57:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://sky.ap.teacup.com/happygrowing/331.html">
    <title>マイブーム</title>
    <link>http://sky.ap.teacup.com/happygrowing/331.html</link>
    <description>　今年、ちょっとはまってしまったのがこの花、バイカカラマツ。質素な一重の花が梅に似ているものの、人気は千重の濃色花です。
[画像]
　草丈ほんの１０センチ程度の草本です。そそとして風に揺れる姿がとても日本風、と思いきや北米原産。見かけによらず結構強健です。

　実は昨年、一株だけ買ってみたら、夏越しも難なくこなせ、秋に植え替えたらそのまま冬も加温なしで越冬。春にはこのような堂々とした花を多数咲かせてくれます。山野草としては初心者に是非お勧めです。
[画像]
　この花は、菊やデイジーのように恐ろしく花弁...</description>
    <dc:date>2009-05-15T22:58:00+09:00</dc:date>
  </item>

</rdf:RDF>

