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    <title>植物案内</title>
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    <description>植物案内</description>
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    <title>毎年機嫌のよいＤ．ロスラタ</title>
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    <description>　先日ご紹介したＤ．ブルボサは毎年花を咲かせてくれます。そしてこのＤ．ロスラタは花は見せてくれないものの、毎年上機嫌で出てきてくれます。
[画像]
　毎年どの種が一番乗りで出てくるかは実は決まっていないのです。今年はＤ．ロスラタがトップを切って葉を広げてきました。

　Ｄ．ロスラタといってもこの株はＳＰとなっており、従来のロスラタよりも大型です。標準のロスラタは株が若いうちは緑色で次第に赤くなってきます。その赤はどす黒さを伴った赤なのですが、この写真のロスラタの赤は透明感があって美しいです。しかも...</description>
    <dc:date>2009-11-08T23:05:00+09:00</dc:date>
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    <title>寒い季節が好き</title>
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    <description>　食虫植物と付き合っていると、生育の良い暖かい季節が好きになりがちですが、球根植物に目を向けてみると、案外寒い季節が好きなものがあり、この季節も好きになります。
[画像]
　この清楚な植物はポリキセナ・コリムポサという南アフリカ原産の小さな球根植物です。ヒアシンスの超小型版のような植物です。一つの花の系は1センチもないほどです。

　冬型なので、球根は9月中旬以降に植え付けます。すると、10月から芽が出始めて、11月に花が咲きます。この時期になると球根が出回ります。「花の大和」さんが、ポリキセア・エンシ...</description>
    <dc:date>2009-11-06T23:24:00+09:00</dc:date>
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    <title>超巨大輪</title>
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    <description>　今年はダリアが大変なことになっていますね。いや、私があまり関心がなかっただけなのかもしれませんが、少しブームが来ているようです。
[画像]
　これは「結納」という超巨大輪の品種で、花の直径は20センチはあります。実物を見るとかなりインパクトがあります。お店に置いてある花を写メで撮影している若い女性がいたほどです。ここまでの大輪が2500円〜3000円で鉢植えで出回っていることはなかなかの事件だと思います。

　ツバキもそうなのですが、花の形や色合いが安定しないことは花卉園芸としては欠点なのでしょうが、植物...</description>
    <dc:date>2009-11-03T23:28:00+09:00</dc:date>
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    <title>驚きの品種改良</title>
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    <description>　社会的に農業への関心が高まっています。プランターや貸し菜園で簡単に収穫できるのは魅力ですが、何度か書いたように、プロの園芸家には格の違いを見せつけられます。
[画像]
　これはデンマークカクタスの新品種で、ピンクローズと言います。
　デンマークカクタスはよく見ると様々な違いがあるものの、よほど好きな人でなければコレクションの対象にはなりにくいのかな、と思っていました。「コンペイトウ」という品種のみ、つぼみの形がかわいらしく少し興味を持ちましたが、咲いてしまうとほとんど普通のものと変わりません。

...</description>
    <dc:date>2009-11-02T22:32:00+09:00</dc:date>
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    <title>Ｄ．ブルボサ２種</title>
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    <description>　なんとか日本の気候にも慣れて定着したようで、出てくる姿も様になってきました。Ｄ．ブルボサ・ウエスタン・ウィートベルトは今日は２つ花を咲かせてくれました。
[画像]
　昨年まではこの時期の調整の仕方が中途半端で、芽が出るまでは日陰の落ち着いたところに置いて、花芽が出てから日向に移していましたが、それでは花芽と同時に葉の展開する前の塊が一緒に地上に出てしまいました。今年は最初から直射日光の当たるところに置いて、芽出しを待ったところ、花芽のみが地中から飛び出す本来の姿に仕立てることができました。

　...</description>
    <dc:date>2009-11-01T23:31:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://sky.ap.teacup.com/happygrowing/364.html">
    <title>青いチューリップ</title>
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    <description>　商品の世界のヒット商品ほどではないのですが、先日のティコフィレアのように、植物の世界でも小さなヒットのブームはあるのです。
[画像]
　これは“青いチューリップ”のパッケージの写真です。数年前からの人気が出てきて、当初は１球で数千円したようです。今では５球入りが500〜1000円位で売られています。

　花弁の底がブルー、といっても紫色が入っているみたいです。私も今年が初挑戦なので、どんな色が咲くのかはまだ実物を見たわけではありません。

　どうも日本人は(外国人もそうなのかもしれませんが）“青い○○”に...</description>
    <dc:date>2009-10-31T23:34:00+09:00</dc:date>
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    <title>小さな秋の紅葉です</title>
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    <description>　ごくありふれた植物になってしまったティランジア・イオナンサ。ティランジア（エアープランツ）の世界では最も普及している種でお米のような存在、ムシトリスミレで言うならばＰ．エセリアナのような存在です。が、そのベーシックな美しさは納得できるものです。
[画像]
　力いっぱい葉を広げても、その直径は３センチ程度。ごく小さな植物です。その中心から紫色の筒状の花を咲かせます。が、あまりの地味さに花の時期だけ葉が赤く色づいて花粉のありかを強調します。

　今ではほんの数百円で売られていて、花屋さんに並ぶ時には...</description>
    <dc:date>2009-10-29T23:02:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://sky.ap.teacup.com/happygrowing/362.html">
    <title>別タイプ</title>
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    <description>　ピンギキュラ・プリムリフロラは普及種ですが、意外に調子よく維持するのが困難な植物です。
[画像]
　葉が薄いため、かなりの湿度を必要とします。購入した時には、右側の株は黒ポットからはみ出るくらい元気はつらつとした苗でしたが、夏の暑さに葉先からみるみるうちに縮小し、調子を崩していました。腰水もしっかり与えていたものの、葉の裏全体が湿ったものに接していないと機嫌が悪く、結局生きたミズゴケを敷き詰めたプラケースに黒ポットを置いて管理して乗り切りました。

　元来葉先から苗が誕生して増えていくので、葉が...</description>
    <dc:date>2009-10-24T22:44:00+09:00</dc:date>
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    <title>宝石のような植物</title>
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    <description>　今回は少し変わった植物の紹介です。多肉植物のハオルシアという種類の交配種です。光沢と透明感のある、この世のものとは思えない植物です。
[画像]
　交配種の実生です。ハオルシアは葉先が透明になり、葉脈の網目が走っているのが特徴です。その質感や網目の入り方で様々な顔（個性）があり、同じようなタイプのものでもちょっとした違いで値段がひと桁も違う場合があります。

　一般には透明感が強く、光沢があるものが良いものとされています。その点ではこの個体は文句なし。光沢と透明感はもちろんのこと、葉の張りや盛り上...</description>
    <dc:date>2009-10-15T23:15:00+09:00</dc:date>
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    <title>切り花の視線</title>
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    <description> サラセニアが切り花として利用されているというのは何かの本で読んだことがありました。が、実際にこんな風に並べられると、まんざらではないですね。
[画像]
　やはりリューコフィラ系が主流のようです。こっそり値段をのぞいてみると１本４００円位でした。栽培家にとっては、数本買えば一鉢買えるじゃないか、という発想になりますが、写真でもわかるとおり、どれも粒のそろった立派な捕虫葉ばかり。こんな形の整った葉は、ワンシーズンに何本出るか、というレベルの商品です。

　出荷している栽培農家の方は、鉢ものを作っている...</description>
    <dc:date>2009-10-14T23:28:00+09:00</dc:date>
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