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    <title>植物案内</title>
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    <description>植物案内</description>
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    <title>八重咲きシクラメン、チモ</title>
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    <description>　園芸植物の改良には目を見張るものがあります。珍奇植物ごのみの植物マニアでも、季節ごとのお決まりの園芸植物に、ことしはどんな変わり種が出てくるのかと楽しみが持てるようになってきました。
[画像]
　このシクラメンは矢祭園芸さんが改良した八重咲きのシクラメン「チモ」です。矢祭園芸さんのホームページによると、おしべが弁化しているので花粉が出ず、種もできないので花が長持ちするとか。暑さ寒さにも強いらしく、無加温栽培が主流の私にはうってつけの植物です。

　八重咲きといっても、通常の花弁が５枚のところ、も...</description>
    <dc:date>2009-11-30T22:36:00+09:00</dc:date>
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    <title>巻き葉のメジャー</title>
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    <description>　Ｄ．ブルボサ・メジャーは、初代のものは数年は維持できたものの、消失してしまいました。これは2代目で５年くらい維持できていて、調子も上々です。
[画像]
　Ｄ．ブルボサ・メジャーは葉が展開してしまうと、ちょっとだらしない姿になってしまうので、このくらいの時期が最も見頃です。

　Ｄ．ブルボサ・メジャーは最初に芽が出てきて葉を数枚展開させた後、第二波としてこのように巻いた葉を広げてきます。

　小学生の時に学校でヒマワリを育てて以来、葉はピンと大きく広がった姿が最も美しいと刷り込まれてしまいましたが、そ...</description>
    <dc:date>2009-11-29T22:48:00+09:00</dc:date>
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    <title>毎年違う顔のスカモサ</title>
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    <description>　今年も続々と出てきました。Ｄ．エリソロリーザ・スカモサは、葉の縁の赤いバンドが特徴ですが、毎年その顔つきが違うので、改めて「こんにちは」と挨拶を交わします。
[画像]
　今年は赤いバンドの色がやや薄め。でも、葉の形も整っていて、イチゴをつぶすスプーンのような形がはっきりと出ています。

　今までの栽培経験では、最も濃い色が出たのは、屋根なしのバルコニーで11月に雨ざらしにしていた時。昼間は鉢が熱くなるほど日差しがあるものの、夜には息が白くなるほどの低温。そして、よく降る雨に湿度がたっぷり、といった...</description>
    <dc:date>2009-11-25T22:22:00+09:00</dc:date>
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    <title>一枚葉のオキザリス・モノフィラ</title>
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    <description>　今は我が家の食虫植物は一休み。球根ドロセラが芽を出している最中なので、そちらはもう少ししてからのご紹介になります。
[画像]
　ということで、今、きれいに咲いているオキザリスです。

　オキザリスというと、小学生のころに花壇を掘っていると球根カタバミの小さな球根がごろごろと出てきて、捨てても捨てても小さな芋が残り続けて、根絶できない厄介な雑草でした。でも、雑草ながら、花を咲かせると意外に奇麗なものだと相当の評価をしていました。色の濃いイモカタバミと色は薄いが花弁に可憐な筋が入るムラサキカタバミと2...</description>
    <dc:date>2009-11-22T23:04:00+09:00</dc:date>
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    <title>花咲くドロソフィルム</title>
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    <description>　ドロソフィルムの花というと5月初旬。梅雨の前なので毎年結実はしっかりとできて重宝です。が、今年はシーズン中ずっと花が見られました。
[画像]
　といっても、これは今年の夏の実生のドロソフィルムです。

　例年、ドロソフィルムの種まきは８月なのですが、今年は種を取り播きにしたので７月中旬と例年よりはひと月早く播いてみました。というのも、８月に播いて９月に発芽すると日差しが弱くなってくるので徒長しがちだったのです。そこで、早めに播いて強い光で徒長を抑えようという考えです。

　が、結果としては、発芽が揃...</description>
    <dc:date>2009-11-15T22:26:00+09:00</dc:date>
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    <title>毎年機嫌のよいＤ．ロスラタ</title>
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    <description>　先日ご紹介したＤ．ブルボサは毎年花を咲かせてくれます。そしてこのＤ．ロスラタは花は見せてくれないものの、毎年上機嫌で出てきてくれます。
[画像]
　毎年どの種が一番乗りで出てくるかは実は決まっていないのです。今年はＤ．ロスラタがトップを切って葉を広げてきました。

　Ｄ．ロスラタといってもこの株はＳＰとなっており、従来のロスラタよりも大型です。標準のロスラタは株が若いうちは緑色で次第に赤くなってきます。その赤はどす黒さを伴った赤なのですが、この写真のロスラタの赤は透明感があって美しいです。しかも...</description>
    <dc:date>2009-11-08T23:05:00+09:00</dc:date>
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    <title>寒い季節が好き</title>
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    <description>　食虫植物と付き合っていると、生育の良い暖かい季節が好きになりがちですが、球根植物に目を向けてみると、案外寒い季節が好きなものがあり、この季節も好きになります。
[画像]
　この清楚な植物はポリキセナ・コリムポサという南アフリカ原産の小さな球根植物です。ヒアシンスの超小型版のような植物です。一つの花の系は1センチもないほどです。

　冬型なので、球根は9月中旬以降に植え付けます。すると、10月から芽が出始めて、11月に花が咲きます。この時期になると球根が出回ります。「花の大和」さんが、ポリキセア・エンシ...</description>
    <dc:date>2009-11-06T23:24:00+09:00</dc:date>
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    <title>超巨大輪</title>
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    <description>　今年はダリアが大変なことになっていますね。いや、私があまり関心がなかっただけなのかもしれませんが、少しブームが来ているようです。
[画像]
　これは「結納」という超巨大輪の品種で、花の直径は20センチはあります。実物を見るとかなりインパクトがあります。お店に置いてある花を写メで撮影している若い女性がいたほどです。ここまでの大輪が2500円〜3000円で鉢植えで出回っていることはなかなかの事件だと思います。

　ツバキもそうなのですが、花の形や色合いが安定しないことは花卉園芸としては欠点なのでしょうが、植物...</description>
    <dc:date>2009-11-03T23:28:00+09:00</dc:date>
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    <title>驚きの品種改良</title>
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    <description>　社会的に農業への関心が高まっています。プランターや貸し菜園で簡単に収穫できるのは魅力ですが、何度か書いたように、プロの園芸家には格の違いを見せつけられます。
[画像]
　これはデンマークカクタスの新品種で、ピンクローズと言います。
　デンマークカクタスはよく見ると様々な違いがあるものの、よほど好きな人でなければコレクションの対象にはなりにくいのかな、と思っていました。「コンペイトウ」という品種のみ、つぼみの形がかわいらしく少し興味を持ちましたが、咲いてしまうとほとんど普通のものと変わりません。

...</description>
    <dc:date>2009-11-02T22:32:00+09:00</dc:date>
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    <title>Ｄ．ブルボサ２種</title>
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    <description>　なんとか日本の気候にも慣れて定着したようで、出てくる姿も様になってきました。Ｄ．ブルボサ・ウエスタン・ウィートベルトは今日は２つ花を咲かせてくれました。
[画像]
　昨年まではこの時期の調整の仕方が中途半端で、芽が出るまでは日陰の落ち着いたところに置いて、花芽が出てから日向に移していましたが、それでは花芽と同時に葉の展開する前の塊が一緒に地上に出てしまいました。今年は最初から直射日光の当たるところに置いて、芽出しを待ったところ、花芽のみが地中から飛び出す本来の姿に仕立てることができました。

　...</description>
    <dc:date>2009-11-01T23:31:00+09:00</dc:date>
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