奥武蔵グリーンラインは、奥武蔵の山々(八つの峠)を縦走する全線舗装の尾根道(林道)である。
五大尊つつじ公園でツツジを観た後、越生町の黒山三滝から林道を至て奥武蔵グリーンラインに入り新緑の奥武蔵の山々(峠)を巡りながら終点の白石峠より、都幾川町の
堂平天文台に立ち寄ってから県道にでて

家路についた。

新緑に染まる奥武蔵の山々は、どの峠も緑・緑で空気もすがすがしくまさに山萌えであった
奥武蔵の山々(峠)を貫く林道・・・グリーンライン
今回の


ドライブは、顔振峠〜傘杉峠〜関八州見晴台〜飯盛峠〜檥(ブナ)峠〜刈場坂峠〜大野峠〜白石峠〜剣ヶ峰〜堂平山(天文台)〜白石峠〜都幾川町へ降りるコースを辿った。・・・全て



楽チンでした。
関八州見晴台のふもとの不動茶屋からの眺望
不動茶屋の手前に分岐があり、左に下りれば高山不動を至て東吾野に至ります。
飯盛峠
左端のテントは、アマチュア無線家のものでした。高い尾根筋で電波の送受信には都合が良いのか峠の至るところで見かけました。
飯盛峠からの眺望
林道(奥武蔵グリーンライン)の至る処に咲いていた山草
檥(ブナ)峠
檥(ブナ)峠にある立派な碑
刈場坂峠(家内と)
奥武蔵グリーンライン随一の眺望を誇る刈場坂峠
刈場坂峠の眺望
刈場坂峠にある茶店
茶店の駐車場に車を止めて降りれば、すぐ目の前に絶景が広がることから大勢の人で賑わっていました。・・・歩かなくていいからものぐさな人には良いところですね
ここにも分岐があり、左に下りれば正丸峠を至て国道299号線に至る。
大野峠(家内と)
この標識の先にも分岐があり左へ行くけば横瀬町・秩父方面で右へ行けば白石峠を至て小川・東秩父村方面です。私達の


は右へ進めました。
白石峠・・・木の標識が見当たらず!
白石峠は三叉路(ジャリ道の林道を含めると七叉路)で、左の道は大野へ下る県道172号線、やや手前の右の道は高篠峠に向かう奥武蔵グリーンライン、直進すると剣ヶ峰を至て堂平山々頂の天文台に向か道です。・・・説明するにもややこしい所ですが、昔から交通の要所であることは間違いないようです。
白石峠にある槻川源流の碑
天文台がある堂平山々頂(家内と)
堂平(どうだいら)天文台
埼玉県都幾川村(町)の堂平山に1962年東大の東京天文台堂平観測所が建てられ、その後文部省国立天文台堂平観測所となり、2000年3月に閉鎖された後の2000年9月に都幾川町に譲与され、
星と緑の創造センター・堂平天文台として蘇えりました。
私達が訪れた時も、関東一の眺望を誇る場所の為か大勢いのアマチュア無線家が小型のパラボラアンテナで交信をしていました
*公式ホームページ
http://www.town.tokigawa.lg.jp/kankou/dodaira/dodairatop.htm
堂平山は山頂が切り開かれていて、牧歌的な雰囲気がありました。
剣ヶ峰からの眺望
白石峠から天文台のある堂平山に向かう途中(堂平山のやや下)にある剣ヶ峰。ここはパラグライダーの離陸場で駐車場も広く山側は公園になっていました。
実際に離陸場に立つと風が身体に向かって来て、何かを広げると風が身体を舞い上がらせてしまうような処でした。

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