2009/10/31

さいふまいり(大宰府戒壇院)  寺社

観世音寺の次は、すぐ近くの戒壇院へ。


奈良時代、唐僧の鑑真は5度の渡航に失敗し盲目になりながらも、わが国に戒律を伝えた。往時、西の観世音寺にも戒壇院が置かれた。


戒壇とは僧尼として守るべき戒律をさずける所で、ここで戒を受けなければ正式の尼僧とは認められなかった。


戒壇は、ここの他に奈良の東大寺、下野(栃木県)の薬師寺の置かれ、天下三戒壇といわれた。


今の戒壇院は、江戸時代に観世音寺を離れ、禅寺となっています。


戒壇院 参道
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戒壇院 山門
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         天下三戒壇の一・西戒壇

戒壇石
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    芋酒肉 境内に 入るべからず・・その通り



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              本 堂


本尊の慮舎那仏(るしゃなぶつ)
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       平安時代の作で、重要文化財である       



ひときわ目立つ大樟がある戒壇院
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ここまで来ると訪れる人も少なく静寂の中、じっくり見学(参拝)できました。


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