え〜、先日お伝えした
「新しいオモチャ」ですが、講習会用テキスト作りの合間を見ながらコチョコチョさわっています
(笑)
なんせ2世代
(3世代?)も前のシステムですから逆に情報が少なく、結構いろんな壁に当たりながらも楽しんで組んでいますよ♪
で、進捗状況はというと・・・
(またまたテキストネタです、続きは↓で・・・)
とりあえず注文したパーツが届いたんで、CPUとメモリを交換し、まずは
「Memtest86」から・・・
ありゃ〜、エラー吐きまくりです!
で、メモリアドレスを見ると、大体同じトコロ(700MBあたり)でエラーを検出してます・・・
ということは、bank2に挿したメモリが不良か?・・・
試しに不良と思われるメモリ1枚だけにし、チェックすると・・・
やっぱりエラー吐きます!
もう一枚のと交換して再度チェックすると、こちらは正常な様子
はい♪、『初期不良』決定!!
さっそくお店に連絡すると「店頭で対応」とのことでしたので、ある暖かい日、原チャリで日本橋まで交換しに行きました
そのお店はとても対応が良く、新しいメモリをチェックしてから渡してくれました♪
ついでに、マザーボード
(以下M/Bと略す)の「I/Oバックパネル」と、
「コンパネ3.1号」を購入して帰ってきました
「コンパネ3.1号」とは、『3.5インチベイ用マルチインターフェイス』で、ボクのような前面に何のデバイスコネクタもない古いケース
(一応有名?なソンチアーTQ−700なんですが・・・ 笑)に
●12in1カードリーダー
●2chファンコントローラー
●USB2.0コネクタ×2
●オーディオコネクタ
●SATA(データ/電源)コネクタ
(ボクには必要ないけど・・・ 笑)
を提供してくれるという優れものです♪
(詳しくはリンク先を見てね♪)
なぜこんな物が必要かというと、ケースが古いのでデバイスコネクタが欲しかったのと、静音化のためにファンコントローラーも欲しかったのです
はじめは別々の物を物色していたのですが、ふと手に取った箱には・・・、ボクが欲しかった機能がすべてこの一つに網羅されているとても素晴らしい逸品だったのです(笑)
「コンパネ3.1号」に付属するデバイス用のケーブルは、M/Bのピンヘッダに接続するのではなく、バックパネルから取る形の物ですので、オーディオ用はさておき、USB×2とカードリーダー用の接続でしばし悩んでおりました・・・
ふと閃いたのは、今のメインマシン
(Aopen AX3S Pro)はUSB1.0なのでオンボードのUSBは使用せず、PCIにUSB2.0のカードを増設している関係で、追加設置用のUSBブラケットは使わずに置いてあることを思い出したのです
で、さっそくピンヘッダの配置を確認すると、1箇所だけ差し替えればそのまま使えることが判ったので、2ポート分はこれを使い、カードリーダー用はバックパネルから取るという方法で解決しました
(あぁ、良かった・・・ 汗)
続いて静音化ですが、AX3S Proは
『SpeedFan』というフリーソフトを使ってCPUファンとケースファンを制御しているのですが、このM/B
(MSI MS−6580 通称845GE Max−L)は未対応なようで、温度と回転数は読めるのにファン制御してくれず、回転数0%でもフルにブンブン回っているというヘンなM/Bなのです
とにかくファンコンに配線し、試運転してみると
ファンが制御できない!
急いで電源を落とし、配線を確認するが異常なし・・・
「あちゃ〜、これも初期不良か?」と思いながらも、メーカーHPを見に行くと、ボクが設置した姿と少し違い、ファンコンのダイヤルが青く輝いてる・・・
(ボクのは光ってないんです)
そう、ファンコンにも電源が必要で、その電源はSATAから取っているのでした♪
ボクの環境ではSATAがないので、SATA電源は未接続だったんです
「ファンの電源はM/Bから取るモノ」と思い込んでいたので、配線も逆に繋いでいたのを繋ぎ直し、とりあえずこれでファン制御ができるようになったので、少しは静かになりました
現在、Windows2000とWindowsXP Proとのデュアルブートで長時間・高負荷耐用試験中ですが、アイドル状態だとCPU30℃・システム25℃、最高でもCPU・システムともに45℃以下で安定しております
(真夏がちょっと怖いかも・・・)
さて、明日は午後から、久々にお友達と撮影に行くことになりました♪
ようやくモチベーションが上がってきたぞ〜〜!
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