2015/7/22

記憶作業の効率化  試験勉強


試験勉強で行う作業内容を考えてみれば直ぐにわかりますが、記憶するという作業が大きな要素になっています。


もちろん、単純に知識を詰め込んだだけでは駄目で、記憶した知識を応用して問題を解くことができなければ意味がありません。しかし、それでも記憶することが必要不可欠であることには変わりありません。


従って、記憶作業をいかに効率化するかが、試験対策上とても重要なわけです。


記憶作業の効率化といえば、直ぐに思い浮かぶのが記憶術。記憶に関するテクニックのことです。ちょっとしたテクニックなら誰でも使っているものですが、思い切って本格的な記憶術を学んでみるのもよいでしょう。仮に完璧にマスターできなかったとしても、大きな効果が得られるかもしれません。


ただ、記憶術を学ぶ場合には、先生や教材の選択に注意が必要です。一般的な受験生を対象にして十分な実績があるかどうかをチェックするとよいでしょう。

0

2015/5/5

マインドマップを活用した試験対策  試験勉強


マインドマップは試験対策にとっても有能なツールです。いくつかの活用法が考えられますが、ここでは2つ紹介しましょう。


1つ目は、要点をまとめて、記憶するために利用するものです。勉強内容の1つのテーマを1枚のマインドマップにまとめるのです。マインドマップを見ると、そのテーマ全体を見渡せるわけで、復習にたいへん役立つでしょう。マインドマップでは連想しやすい関連事項が線で結ばれるので、思い出すのに有利な図であると言えます。


2つ目は、試験合格という目標を達成するための戦略をねるのに利用するものです。受験勉強は様々な要素が絡んできます。予備校、教材、勉強時間、勉強する空間、勉強に使う機材やツール、お金、メンタルケア、・・・。こういった様々な要素をマインドマップにまとめて全体を俯瞰しやすくし、優先的に対処するところなど、戦略を考えていくのです。


マインドマップは便利な道具なので、ふだんから馴染んでおくとよいでしょう。


0

2015/4/4

自己イメージと受験  試験勉強


私はこんなレベルの人間だ、という自己イメージを誰でも持っています。自分では特に意識していない場合も多いでしょうが、潜在意識にはちゃんとあるものです。


例えば、


「私はクラスで成績が真ん中くらい」とか、
「私は偏差値が60くらい」など、


大まかなイメージがあります。


自己イメージは結果を出すために重要です。
試験勉強なら、合格するために重要です。


というのは、人間は自己イメージから飛び出すことがなかなかできないからです。自己イメージが低い場合、その低いゾーンより難しい試験に合格することは至難の業です。


簡単に言えば、偏差値40の人が偏差値60の学校に受かる事など想像できず、その状態が続く限り、実際に合格できないのです。


この状況を変えるには、自己イメージを上げる必要があります。上の例なら、少なくとも偏差値50台後半の人という自己イメージに高めなければなりません。


自己イメージを上げるには、少しずつでもよいので努力の結果を確認しながら、さらに自分はできるという自己暗示をかけていくことが大事です。


自己暗示は、自分は成長しつつあることを言葉にして1日に何回も唱えるようにしたり、それをサブリミナル音声に録音して繰り返し聞くことを習慣にするとよいです。
(参考 ザ・シークレットサブリミナルCD


0

2015/2/7

実戦練習  試験勉強


試験勉強では実戦練習が大事です。本番では日常の力を十分に発揮できない場合も多く、練習を重ねることで失敗を少なくできるからです。


試験中の時間管理の仕方や、問題を解く順番、難しい問題にあたったときの対応など、十分な練習をしておかないとなかなか上手くいかないものです。でも逆に、ちゃんと練習すれば確実に失敗を減らすことができます。


世の中には、本番に強い人と弱い人がいます。自分は本番に強いと思えない人は必ず実戦練習を念入りに行っておきましょう。模擬試験の利用がベストですが、それだけでは回数が少ないので、自宅でもなるべく本番に近い条件で問題を解く練習を増やすとよいでしょう。


例えば、本番で6題を2時間半で解くようになっているのなら、その通りの条件で解答するのです。(本当は少し短めの時間で解答した方が練習にはなりますが...。)そのスタイルに慣れると、本番でも失敗しにくくなります。習慣化したことは潜在意識にイメージが書き込まれているので、無意識的にちゃんと処理できるからです。


0

2014/11/21

解答時間の短縮  試験勉強


試験勉強においては問題を解けるというだけでは“片手落ち”です。試験時間内で解けないと駄目なのです。自宅とは環境が異なり、プレッシャーもかかる本番の試験では、自宅での勉強時ほどすんなりと解答できないと思っておいた方がよいです。その点も踏まえて、解答時間を短縮する対策を行っておきましょう。


解答時間を短縮できるポイントはいくつかあります。たとえば、試験中に時間を消費する計算をしなくてもよいようにする、というものがあります。数学などの試験の積分計算はその典型であり、公式を覚えているかどうかで“天と地ほどの差”になることがあります。


また、ほとんど試験で長い問題文を読むことが必要になります。文章を読む速さも解答スピードに及ぼす影響が大きいですね。速読の練習を行えば2倍程度のスピードで読めるようにはだいたいなれます。長い問題文を2倍の速さで読んだら、数分の差ができてしまいます。


他にも色々な解答時間短縮の方法が考えられるでしょう。しっかり対策を行って、力を出し切れるようにしましょう。



0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ