一番美味しいと思ったカニ  

カニといっても、いろいろな種類があります〜「スワイガニ・毛ガニ・タラバガニ・花咲ガニ」〜
(※ちなみにズワイガニは獲れる地域によって、呼び名が変わります。北陸/越前ガニ・鳥取/松葉ガニ)
※カニの産地について

みなさんは、どのカニが一番美味しく感じますか?
私の場合、当然ながら地元鳥取で獲れる…そして、食べ慣れている松葉ガニが一番美味しく感じます。
(※もちろん、カニ通としてすべてのカニを食しています。)
そんな中、松葉ガニとそん色ない旨味を出すカニに出会いました。
それは花咲ガニです。
花咲カニは、北海道根室市沖でしか水揚げされない貴重なカニです。
偶然にも、私は食することができたのですが、その味(み)のプリプリ感は、正直どのカニよりも歯ごたえがありました。
極寒の海で鍛えられた花咲カニ…今でも「もう一度食べたい。」と、心から感じています。

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グローバル的に5  

グローバル的には、地球全体をイメージしますが、
江戸時代は、全体としては日本、北海道を除いたところが
グローバルであったわけです。
今からすれば小さい世界ですが、交通手段と通信手段を
考えると当時の人は、日本が、今、我々が考えている
グローバルな世界よりもっと大きく感じられたかもしれません。
日本人のほとんどが、様々な制約のなかで、生きる範囲は狭い世界
であったかもしれません。
ですが、心の中で、自分との戦いを行ってきた人が大半であった
ことでしょう。
グローバル視点と正反対になりますが、自分を巨視化してしまえる
ところは、どこか地球全体ではどうかといったことを考えるところ
に近いものがあるかもしれません。
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