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2013/6/3

名か迷なプロ野球 -交流戦の試合数-  コラム
プロ野球は、現在交流戦で盛り上がっているが、試合数の削減というニュースが以前あった。

交流戦は、2004年のプロ野球再編問題をきっかけに2005年から始まり、ホーム・アンド・アウェー各3試合ずつの6回総当り(12チームで実施の場合は1チーム36試合)で開催されていた。

2007年からは、既にパ・リーグでは導入されていたプレーオフがセ・リーグでも実施される関係で、24試合(ホームとビジターを2回ずつ)に削減された。

記事では、セ・リーグ側が試合数の削減を求めているという。試合数を現行の24試合から18試合に削減し、2連戦方式から主催試合を隔年とする3連戦方式への変更を提案している。
セの理事長は「2連戦方式は、土曜日にデーゲームができないなどの弊害がある」と、日程による観客動員への影響を主張。セの昨年度の交流戦試合平均の観客動員数で、中日・東京ヤクルト・広島・横浜DeNAの4球団が公式戦1試合平均よりも少なかったこともあって、交流戦試合数削減を訴えている。

しかし、パ・リーグ側は交流戦の観客動員は好調であり、昨年度の1試合平均は全球団で公式戦の1試合平均よりも上回っており、巨人など人気球団の対戦カードを手放したくないという。
パの理事長は「観客も入っているし、ファンを第一に考えると24試合続けるべきだ」と6球団一致で現状維持の考えだ。

私としては、今のままでいい。つまり、パ・リーグの主張に賛同したい。巨人打線とパの各球団の投手陣との対決、その逆を見たいと思うからだ。巨人以外のセ・リーグのチームとの対決だって見ごたえ十分だ。
セ・リーグは、観客動員数のことしか頭にないのかと言いたくなるくらい迷だなって感じる。

現在の試合数になった際も、交流戦の協賛スポンサーとなっている「とある科学の超電磁砲」ではなく「とある保険会社」まで巻き込んでの議論となったと聞いた。
今回のセ・リーグによる試合数削減という主張にだって、「とある科学のry」いや「とある保険会社」はだまっていないだろう。協賛からの撤退だって考えるはずだ。それぐらい、「とある科学のry」ではなく(しつこいか?)「とある保険会社」は毅然とした態度を示すべきだ。
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タグ: プロ野球

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