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2012/10/31

インターネットでラジオに提言!〜radiko編〜  コラム
インターネットでラジオが聴けるサービス。さまざまありますが、今回はradikoについて。

radiko(ラジコ)は、日本のラジオ放送をインターネットで同時にサイマル配信する、IPサイマルラジオ(Internet Protocol simulcast radio)サービス「radiko.jp」(ラジコ ドット ジェイピー)の略称・愛称である。
また、株式会社radiko(radiko Co., Ltd.)は、同サービスを運営する企業である。

Wikipedia-radikoより一部修正

このradikoでは、放送エリア内において以前は良好にラジオ放送の受信が可能であった地域が近年は都市部を中心に高層建築物の建設やモーターなどの雑音源増加により受信環境が悪化していること、若年層のラジオ離れ、地形などの関係で元々難聴地域があるなどラジオ業界が抱える諸問題の対応策としてインターネットのIP通信を利用して地上波のラジオと同じ内容をサイマル配信している。

2012年10月時点で35都道府県を対象に全国の民放ラジオ100局のうち64局がローカル配信を行なっている。また、今年4月からは2つの局が全都道府県を対象に全国配信を行っている。
(なお、明日11月1日からは愛媛県がエリアになっている南海放送が、radikoにて配信を開始する予定である)

現在、筆者の住む埼玉県では、

・TBSラジオ

・文化放送

・ニッポン放送

・INTER FM

・TOKYO FM

・J-WAVE

(これらの局は埼玉県を含めた関東地区1都6県にて配信)

・ラジオ日本

・bayfm

・NACK5

・FM YOKOHAMA

(これらの局は埼玉県を含めた関東地区1都3県にて配信)

・ラジオNIKKEI

・放送大学

(これらの局は日本全国で配信)

聴けるようになっている。

しかし、同じ関東地区でも群馬県のエフエムぐんま、栃木県のRADIO BERRY、茨城県のIBS茨城放送はそれぞれの県での配信と決まっていて、radikoで聴くことはできない。
また、関東地区以外のラジオ局を聴くこともできない。

これは、IPアドレスの判定によって地域の判断が行われいるためである(環境によって実際にいる場所と異なる判定となることもあるという)。
また、エリア制限については実質的な放送エリアに沿った対象地域内での配信を前提として、権利者や広告主から合意を得ているからという。
なお、配信エリアについては本来の放送対象地域が決まっていたとしてもその県域を越えて配信されている局も存在する(主に関東地区や東海地区、関西地区にて配信を行っている放送局がある)。

なお、radikoでの配信を行っているエリアにも関わらず、radikoに参加していない放送局が存在する。
関東地区では、栃木県のCRT栃木放送が参加していない。また、その地域のAM局が参加しているにも関わらず、FM局で参加してないため配信されない局が存在する。
FM局で参加していないのは、radikoと同様のサービスとしてLISMO WAVEやドコデモFMで配信を行っており、radikoに参加するにも配信する際の放送局による料金負担が大きく、余裕がないことも考えられるが、radiko以外の上記サービスは有料で、利用者負担となる。有料サービスで、難聴取解消と考えたいところもあるだろうが、利用者の料金で解決させるよりも、無料サービスを拡充させるべきである。

また、住んでいる地域しか聴けないことになっているが、有料でも安い料金で地域外の放送局も聴けるようにしてもらいたいものだ。

なお、配信できない権利関係の絡むものについても、配信できるよう調整させてほしいものだ。

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タグ: radiko

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