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2012/10/19

深夜アニメについて提言を!  コラム
この記事書いて数カ月がたってしまったが、深夜アニメについて提言したいと思う。

深夜アニメ(しんやアニメ)は、深夜帯に放送されるテレビアニメ全般を指す。

この呼称は自然発生的に定着したものであり、特に明確な定義が定められたり、命名者ないし提唱者が知られているわけではないが、公式に用いられている例としては、アニメ制作会社ゴンゾ(深夜アニメも多く手がける)の携帯電話向けウェブサイトの名称「深夜アニメGONZO」、NHK BSプレミアムで放送のアニメ枠「BS深夜アニメ館」がある。

主に地上波テレビ局およびBS各局で23時-28時(放送局定義の表記で夜11時から翌日の午前4時のこと)台に本放送されたもの[注釈 1]、および、放送局や制作元などによって深夜アニメであると称されているものを対象とする。

日本では1990年代後半から深夜帯の青年向けアニメが広まり始めた[※1]。1998年頃からおたく向けの需要を見込んだ深夜アニメの採算性が注目されるようになり[※2]、テレビアニメの放送形態として一般化していった。この動きには、1990年代に製作委員会方式がアニメでも採用されだしたことが一因であると言われる。製作委員会方式はその性質上、出資企業の多さが資金暢達には有利とされているが、出資企業の立場から見れば、1社が1作品から得られる利益は相対的に小さくなるため、より多くの作品からの利益を求めるようになった結果だというわけである[※3]。

2000年代半ば頃には少子化で子供向けアニメの需要が低下する中、アニメファン向けの映像ソフトなどの販売や世界展開などを見込んで製作側が時間帯を買い取るという形での深夜アニメが数多く作られ、アニメバブルとも形容された[※4]。その結果、2006年には全日帯のアニメ制作分数と深夜帯のアニメ制作分数がほぼ互角となるほどにまで深夜アニメが広がることとなった[※4][注釈 2]。また、制作本数の観点では、2006年には深夜帯アニメが全日帯アニメを越えていると分析しているものもある[※5]。

その後は粗製乱造やインターネットによる違法配信の広がりもあり[※2]、2007年頃を境に増減を繰り返す傾向にある[※4][※2]。

放送数には地域によって差が見られ、2007年においては独立局で放送の深夜アニメを含めると最多の埼玉・千葉の両県(および、近都県のテレ玉、チバテレが視聴可能な地域)では76本が放送されたのに対し、全く放送されなかった地域もある。

※1 “アニメ産業(2) TVで年約200本放送”(朝日新聞社 2011年7月7日)
※2 “萌えアニメ、増えても暮らし楽にならず、じっと手を見る”(ITmedia News 岡田有花 2005年5月23日)
※3 『アニメ学』 NTT出版、pp.33-35。ISBN 978-4-7511-4270-1(2011年4月28日)
※4 “系列超え アニメよ育て”(読売新聞社 福田淳 2005年11月9日)
※5 “「neo anime」産業のビジネスモデルに関する調査研究 ”p. 13。(経済産業省 日本総合研究所)

注釈1 季節によっては日の出の関係から『28時(早朝4時)台の番組は「早朝アニメ」に分類』との見方を取る場合もあるが、朝の番組に表示される時刻表示がないことや、番組編成上は深夜番組として扱われているため(28:00開始等と表記される)、28時台も深夜アニメに含むことにする。場合によっては番組終了後に翌日の放送開始を意味するオープニングが放送されることもある。なお新聞のテレビ欄は12時間制で、このような表記はしない。
注釈2 2006年においては、全日帯が68,794分、深夜帯が66,736分。なお、集計における時間帯の境界線は23時となっている[※4]。

Wikipedia-深夜アニメより加筆・修正

私は、高校時代に友人に勧められた『涼宮ハルヒの憂鬱』(2006年版)を見て、深夜アニメの存在を知った。そして、2009年の同作(2009年版)をきっかけにハマっていった。

現在でも7本程度見ている(新作に限ればこの数で、再放送作品も入れると増える)。

ただ、この深夜アニメは主に東名阪のにて放送されることが多く、ほかの地方での放送は稀である。しかし、現在ではBS・CS放送の普及やインターネットでの公式配信などが充実し、
東名阪以外の地域でも楽しめることができるようになった。

それでも、様々な問題点がある。
一つは関東地区での放送作品の格差だ。今年10月から放送の作品、特に独立局で放送される作品では東京都を対象とするテレビ局・TOKYO MXでの関東地区単独放送の作品が多くなった。逆に、埼玉・テレ玉や神奈川・tvk、千葉・チバテレビでの本数が減ってしまった(ただし、tvkではMXとのセットで放送される作品がいくつか存在する)。
特にテレ玉・チバテレビでは大幅に減ってしまった。

これについては、10月スタートのあるアニメ製作委員会が、ツイッターにて発言している。

それによると「TOKYO MXが10月1日よりスカイツリーで電波送出を開始したことから、視聴可能範囲が広がっています。私の住む茨城県南部では以前から視聴可能でしたが、スカイツリーでの送出により視聴可能範囲が更に広がっているはずです。茨城県の皆様、ぜひチェックを!」

というのもあって、製作委員会側が枠を買う放送局を減らしたのであろう。また、不景気による低予算の関係もあって、こんなことになったのだろう。

私の場合は、MXを受信可能だが、見れない人はどうするのかということにもなる。
BS・CSの視聴やインターネット配信で、楽しめればいい。
しかし、だからといってすべての作品を楽しめるわけではない。
BS・CSでの放送といっても作品によっては放送自体あるかどうかは、
その作品によって違いがある。
インターネット配信についても、配信の有無や有料または無料などの問題が関わる。
現在ではニコニコチャンネルやバンダイチャンネルで配信を行っている作品があるものの
作品によっては1話と最新話無料または1話無料で2話以降有料という作品(ニコニコチャンネル)や初回無料・最新話無料、初めから有料、月額\1000で見放題(バンダイチャンネル)とある。
ネットで見ようと思っていても有料では自分は、敬遠してしまう。

私としては、アニメ配信ポータルサイトを作り、無料会員なら画質は現在のニコニコ動画程度で広告付きで配信。有料会員なら画質は地上デジタル放送なみの高画質で広告なしで配信するなど、あってもいいのではないのだろうか。
有料配信の利益があって、広告はアニメ関連の広告をつけてやれば、BD&DVDやグッズの売り上げにもつながり、製作委員会にとっては利益になるだろう。

もう一つは、表現規制についてだ。
作品によっては、未成年の視聴対象を引きつける萌え・ロリ・エロ(半裸、パンチラなど)の表現に自主規制がされるようになっている。また女性のセミヌードや下着が映る描写も湯気などの白ボカシが入るようになり、性的刺激の強い描写を期待する、アニメファン層に不評・不調に終わる作品も多い。
確かに一定の規制は必要だが、やりすぎても作品を楽しめなくなってしまう。
あまりに過激なものには規制をかけるべきだが、インターネット配信の際は年齢確認をし、18歳未満は規制版、18歳以上は規制解除版というように配信もアリではないだろうか。
また作品によっては、BD&DVD発売の際にディレクターズカット版として出している例もあるので、それで楽しむこともアリだ。

私としては、みんなが純粋に楽しめる環境があるべきだと思っている。

長ったらしい文章になってしまったり、言いたいことがわからないところもあると思うが、
感想等はコメント欄・ツイッターへ。
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タグ: 深夜アニメ

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