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2012/9/14

仕事であってもやりすぎでは?  コラム
現在テレ玉やTOKYO MXほかにて放送中の深夜アニメ「ココロコネクト」。

同じ高校の同じ部活に所属している5人の男女が、人格が入れ替わったり、欲望開放が起きたりするのに苦しみながらも、成長していく作品で、原作はライトノベル。

しかし、この作品のイベントにて、ドッキリ企画がいじめともとれるなどと批判を浴び炎上している。

騒動のながれは下記の通り

・声優の市来光弘さんにアニメ「ココロコネクト」の「偽オーディション」を受けさせる。
(本人には偽オーディションとは恐らく知らさず、ファミ通などの「ドッキリ」企画に関わる会社社員をオーディションを受ける他の人たちとして用意)
・オーディションの合格通知は出さないまま先行上映イベントに呼び、壇上に立たせ、「偽オーディションを受けていた時の映像」を無断で流される(ただし、オーディションの映像の「撮影」についてはオーディションの判断材料となるため、了承していた模様)。
・「あのオーディションはドッキリでした! 本当はお前の役ねえから! 宣伝部長として頑張れよ」 仕事も少なく、張り切って練習してきた本人は呆然(補足として、市来さんは「格闘ゲーム」の強者で、アメリカで行われるオリンピック並みの世界大会「EVO」大会への参加も大切にしていたが、この企画のために諦めている)
・アニメ「ココロコネクト」の「宣伝部長」として日本全国を回る仕事につかされるが、その内容も酷なものであった。
・後日にラジオ番組「杉田智和のアニゲラ!ディドゥーーン」 で、ぼかしながらも相当凹んだ事を市来さんは吐露する。それを聞いた司会の杉田智和さんが静かに批判していた。
・今井麻美さんのラジオ番組(「今井麻美のSinger Song Gamer」)でも、市来さんは複雑な心情を語っている。
・このアニメの音楽を担当している「eufonius」のメンバー・菊地創さんが、声優で歌手の桃井はるこさんに「twitter」で難癖をつけて問題になり、この騒ぎを発端に「ドッキリ」企画の存在とそれに関係する心ない発言が見つかる。
これが引き金となり、2012年8月28日、ネット上でココロコネクトの「ドッキリ」企画がひどすぎると話題に。
話題が不特定多数に知れ渡り、周りの関係者、業界者が反応・コメントをし、それが燃料になりさらなる「炎上」へとつながった。
・「キングレコード」法務部は騒動を把握も問題はないとコメント。
・アニメ番組共有サイトのアンケート
で「同業者をイジメてる」が急上昇
・この事件の2年前も、同じようなパワーハラスメント、いじめが行われていた事が明らかになる。
・2012年8月30日14時、「ココロコネクト公式twitter」が 宣伝部長の仕事内容である20000フォローを突破
・8月31日、アニメ出演者の寺島拓篤さんと金元寿子さんがパーソナリティのココロコネクト公式ラジオ「ココロコネクト 文研新聞〜ラジオ版〜」が更新されるが、2人が宣伝部長の市来さんを茶化して弄る流れに(以前の配信でも茶化していた。また、今回の収録は炎上以前だと思われる)。
しかし、同日21時になって「ココロコネクト 文研新聞〜ラジオ版〜」が配信停止になる。
・ヤフーニューストップに『アニメ「ココロコネクト」が炎上 悪趣味すぎるドッキリ企画に「いじめ・パワハラ」の声』掲載。
キャストサイン入りカード配布キャンペーン開催延期
・9月2日正午ごろ、ココロコネクト公式サイトに「ココロコネクトスタッフ一同」名義の謝罪文が掲載。しかし、その内容を巡って物議を醸した。
・9月2日に市来光弘さんが公式ブログに自身の本件に対するコメントが掲載。
同日には水島大宙さん・寺島拓篤さんが公式ブログにてコメント。
・9月3日に大亀あすかさん公式ブログにてコメント。
同日には金元寿子さんがぷろだくしょんバオバブ(金元さんの所属事務所)の公式ブログにてコメント。
・9月4日14時20分ごろ、ココロコネクト公式サイトに「ココロコネクト製作委員会」名義で再度謝罪文及びトチランダム(アニメ宣伝で日本全国をまわる企画)の詳細が掲載。
イベントでの低周波治療器での罰ゲームはやらせであることも明かした。
なお、アニメ上のクレジットでは「製作 私立山星高校文研部」となっており「ココロコネクト製作委員会」が何を差すものであるかは、現時点では不明である。
・9月8日(土)、9日(日)開催の【トチランダム】イベント『痛車情報拡散キャンペーン』及び『USTREAM配信』は中止に。
・トチランダム〜宮城編〜にて、山中隆弘氏(アニメのプロデューサー)から謝罪があった模様。
・9月9日、eufonius公式ブログにて菊地創さんのeufoniusとして当面の間の活動自粛を発表。
同日、全17話。BDの発売日、9/26→10/24に変更。理由は不明(イベント参加者のツイッターより)。
・9月10日、公式サイトの告知情報においてBD・DVD発売日が上述の通り変更される。第二巻の映像特典であった【市来光弘宣伝部長による“トチランダム"1(仮)】は収録されないことになった。

【パワハラ】アニメココロコネクトのドッキリ企画が鬼畜過ぎると話題に【まとめwiki】より。一部加筆・修正。)

私はこの件で、キングレコードに問い合わせた。

会社側は、「今回の件は把握している」、「アニメの放送に関しては、中止の予定はない」との回答をもらった。

アニメ自体には罪はない。出演者である声優にも罪はない。

問題なのは、企画を立案したプロデューサーである(音楽担当の菊池さんも問題があるが、ここでは別問題とする)。

問題のイベントについて、動画を見たが明らかにやり方がひどい。

初めから、オリジナルキャラを追加するとして、やるべきではなかったのだろうか?

これはパワーハラスメントである。

今後、イベントを企画するにしても、炎上するようなものにならないでほしいと思う。

アニメのほうは、クライマックスに向かっている。

最後まで、楽しみにしたい。

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