東日本大震災で被災されました皆様に、心からお見舞い申し上げます。一日も早い復旧・復興を願っております。 顔晴ろう!!東北!! 顔晴ろう!!関東!! 顔晴ろう!!日本!!

 

お知らせ  
しばらく更新せず、ごめんなさい。
ツイッター見ればわかるでしょうが・・・。

ブログ移転することになりました。

新ブログ-Mullerho-Zone-
http://ameblo.jp/mullen-rhodes/

よろしくお願いします。
0

2014/1/1

2014年の始まり  
あけまして、おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

元気にしてます。

仕事が忙しく、休みの日にブログを更新していこうと思っています。

楽しみにしてください。
0

2013/6/13

名か迷なプロ野球 -統一球変更問題-  コラム
今シーズンのプロ野球では、ボールが飛びやすくなりHRが増えたという話をよく聞いていたが、結局飛びやすいように変更されていた・・・。

ニュース

プロ野球の統一球は、球団ごとに異なるボールが使われていることに対する批判、WBCなどの国際試合で採用されるボールに近づけるという目的などから、2011年度から12球団全てでミズノ製の低反発ゴム材を用いた統一球を使用することになった。

この統一球によって、両リーグともにHRが前年(2010年)の1605本から939本に激減した。

翌年、2012年は開幕から4月25日まで全球団で123試合中38試合が完封試合という異常な投高打低を記録した。

これにより、4月24日に選手会が統一球を検証する要求を出した。

そして、6月11日になってNPBの会見で、11年・12年のボールは「反発係数を基準の下限値近くに下げたところ、本塁打数が激減した事」、「ボール検査において、反発係数の平均が基準値以下になる事もあったという事」発表した。2012年までの抜き打ち検査では、複数の球場から集められたボールの反発係数の平均値が、NPBの基準である平均反発係数の0.4134 - 0.4374を大幅に下回る0.408を記録することもあったという。それに伴い、2013年度より下限値を下回らないよう2012年の夏にミズノ社に要請した事も明らかになった。

元々、選手の間では2013年になってボールが飛びやすくなったのではないかと噂されていた。
また、1試合あたりの平均本塁打も2011年、2012年よりも増加していた。
実際に2012年のボールと2013年のボールを割って調べてみたところ、球の中心にあるコルク材の感触が2013年になって硬くなっているという調査結果もあった。

NPB側はミズノ社側に「ボール仕様の調整は公表しないでほしい」と要請するなど、飛びやすいボールに変更した事実を隠蔽、また選手会には「仕様は変わっていない」と虚偽の説明をしていたが、6月11日の記者会見で変更したことを認めた。

私は、ボールの変更については何もいうことはない。統一球によってホームランが減ってしまったが、機動力を生かした攻撃などで面白くなったと思っていたし、ホームランばかりが野球ではないことを考えていたからだ。飛ぶボールになってホームランが増えても攻撃にバリエーションがあれば、面白いと考えるからだ。

今回の件で問題なのは、ボールが変わったことを隠していたこと、加藤良三NPBコミッショナーが反省していないところだ。

ボールが変わったことは、選手や12球団、ファンに伝えるべきであった。
加藤コミッショナーは、この件で辞任は考えていない。また、これは不祥事ではないとまで言って、反省していない・・・。

NPBのトップであるコミッショナーがこんなことをいうのであれば、もう即刻辞任してもらいたいと思う。



「知らなかった」「不祥事ではない」-2013年6月12日 加藤良三NPBコミッショナー-


出典 Wikipedia-ボール (野球)

統一球変更 加藤コミッショナー「知らなかった」「不祥事ではない」

0
タグ: プロ野球


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ