お断り
アレルギー体質でジンマシンが出やすく難儀しています
風邪薬、金属で反応することはありましたが、初夏頃から山野草を撮りに行くとジンマシンが出だしました
まだ原因は特定出来ていませんが、草花アレルギーか疲れからかも知れないということです
止むなく「我太郎のブログ」は当分休ませて頂きます
体調を崩さない程度の軽い内容で「花鳥風恵」を続けて行こうと思っていますので、お暇がございましたらそちらを覗いて下さい
↓よろしくお願いいたします
http://sky.ap.teacup.com/kazegafuku/
秋の七草
山上憶良の歌に「萩の花 尾花(をばな)葛花(くずはな) なでしこが花 をみなへし また藤袴(ふぢはかま) 朝顔(あさがほ)が花」と、日本の代表的秋草が詠まれたことに始まり、このなかのアサガオについては、キキョウ説が一般的なようです
昨年急に思いついてブログネタで集めた七草ですが、どうしても見つからなかったのがフジバカマでした
借り物の画像で格好つけましたが、何としても自前の画像でと今年はそのつもりでネタ探ししました
それにしても七草の一つに数えられるフジバカマが、なぜこんなにも貴重な花になってしまったんでしょう
宅地開発による環境破壊が大きな理由の一つと言われれば納得ですが、昔ながらの里山はまだ沢山残っています
盗掘によるとの説も納得出来ますが、珍しくもない時代にそれほど盗掘されたのでしょうか
盗掘はむしろ後の世の珍しくなってからではないでしょうか
外来種による環境変化も考えられます
なぜ帰化植物は繁殖力旺盛なんでしょうね
日本古来の草花が海外で嫌われものの雑草として扱われている例も有るんでしょうか
徒然に、今日も徒然に


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