山には山の 憂いあり
海には海の 悲しみや
まして心の 花園に
咲きしあざみの 花ならば
高嶺の百合の それよりも
秘めたる夢を 一筋に
くれない燃ゆる その姿
あざみに深き わが思い
長くなるので残念ながら3番は割愛します
あざみの歌はご存知の方も多いでしょうが、1950年頃だそうでなつメロの部類ですよね
詩も心に沁み込むものがありますが、リズムと歌手(名前は知らんわ)の哀調帯びた声に痺れ、アザミの花を見ると口ずさみたくなります
賠償 千恵子も歌ってたなあ
アザミと一口に言っても世界には約300種もあり、日本では60種以上も有るそうです
あざみの歌のアザミってどんな種だったのだろうか
何処にでも有るノアザミと勝手に解釈してるんですが、いかがなものでしょう
今シーズンの初撮りは5月14日長谷の棚田で、最近は9月20日兵庫県宝塚市北部です
ノアザミの花期は春〜夏ですが、画像には9月撮影のも有ります
8月末から咲き始めるノハラアザミとよく似ているそうで、ノハラアザミも交じっていると思います
>あざみに深き わが思い
見てやって下さい
先ずはアザミに我が愛車
命を預けているので愛車をもっと綺麗に撮るべきでしたかな?
何としても茅葺きを絡めたいとの想いで、長谷の棚田に行ったのは5月14日で、今シーズン初撮りとなりました
丹波の友にお付き合い頂いて、伊根の舟屋を撮りに行ったのは5月26日でした
時間を作って袖志の棚田にも回ってもらいましたが、なぜか棚田ではアザミをほとんど見ませんでした
丹後松島と称される名勝があるルートを帰り、ブログネタと思ったのが幸いしました
思いもかけない海にアザミ(アザミに海というべきかな)のシーンが撮れました
曇天で今一ですが、こんな出会いはなんとも嬉しいものです
心に残る思い出の茅葺きの1つ、猪名川町の茅葺きの物置きにもアザミが絡みました
物はついでのツマグロヒョウモンです
今までの茅葺き撮りで1番のお気に入りとなった北宝塚の茅葺き屋のアザミを撮ったのが9月20日です
お気に入りの茅葺きにアザミが絡んだことで、もうええっかとなって、平成21年のアザミの追っかけも終章となりました
来年はどんなアザミと出会えるかな
の前に〜、元気でいなきゃね


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