篠山で1泊し、翌日ゴルフの予定でした
折角だから1日フル活用したいと、丹波の友を誘って男二人丹後旅と相成りました
以前から暇があれば鉄ちゃんやってみたいと思っています
今から勉強して、この機関車はどうだのこうだのと蘊蓄たれるつもりはございません
ただミハーよろしく鉄道関係の画像を撮って、HPネタにしようとの魂胆です
皆さん、加悦SL広場って知っていますか
<かやSL広場HPより>
かつてこの地に、村人たちを乗せて走る小さな鉄道がありました。
古びた木造のかわいい駅舎がありました。
その役割を終え廃線になった後も、明治6年にできた機関車をはじめ、珍しい貴重な車両がたくさん残っていました。
いま再び、伝説の大江山を望む自然と歴史の町、加悦に郷愁の汽笛が響きます。
今は廃線となり有りませんが、大正15年に沿線の特産品である丹後ちりめんを京阪神地区に輸送することを主目的として開業し、旅客営業も行った私鉄です
時代の流れに抗しきれず昭和60年全線廃止されました
そもそも加悦って地名をご存じでしょうか
カヤと読みます
加悦町は、京都府の丹後半島内陸部に位置していた町で、現在は合併で与謝野町と呼ばれるようになった地です
加悦谷(かやだに)と呼ばれるように、大江山連峰と江笠連峰に囲まれた扇状地で、天橋立に近いと言った方が分かり易いでしょうか
我が家から高速中国道、近畿道舞鶴線福知山ICで降りて、一般道176号線で与謝峠を越えて、約1時間40分の工程です
遠いようで近い、近いようで遠い、微妙な距離でなかなか訪れることが出来ないでいましたが、茅葺き探しも近郊ではそろそろ限界の感があり、ターゲットをさらに北に広げたいとの思いもあり、今回の丹後旅を思いつきました
古き良き時代の蒸気機関車に想いを馳せた1時間一寸を、拙い画像と文章ですが披露させて頂きます
駐車場に車を止めて、先ず目についたのが日本最古の路面電車です
誰もが思わず可愛い〜って思うのではないでしょうか
ちんちん電車なんて呼び名が懐かしいです
旧加悦駅舎をそっくり模して再現した事務所で入場券300円なりを買って広場に入ります
この建物がまた良いでしょう
姨捨駅も大正ロマン溢れるデザインだったなあと思い出しました
改札?を一歩入るとそこはドリームワールドでした
特別鉄道フアンでなくても目を輝かして、時の経つのも忘れること請け合いです
機関車トーマスにアンパンマンはご愛嬌ですが、重厚な蒸気機関車に息を飲みました
広場から大江山方面なんですが、どれが大江山かは土地勘がないので分かりません
オオエりゃせんカヤ
イベントでしか見れなくなった蒸気機関車
何時の日かこんな写真が撮れたらいいなあ
トンボ捕りに飽きて、山陽本線のレールに片耳を押し付けて、列車が近ずく音を聞き、ガタゴトガタゴトと音が大きくなったら、うわ〜と逃げたあの日あの頃
今思えばずいぶん危ない遊びをしていたもんですが、子供なりに危なくないの限界は知っていたように思います
懐かし画像がまだまだあるでよ〜
次回をお楽しみに

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