高知に来て1週間は天候に優れず目ぼしい画像も撮れずでした
やっと好天が続くようになって、17日にコスモスを見に行って来ました
家から国道33号線を松山に向かって1時間ほどで越知町に行け、仁淀川の川原の公園がコスモス畑になっていますます
地域の方のボランティアで育てられたコスモスです
もう遅いとの情報は得ていたのですが、午前中は野暮用で拘束されるために遠出は出来ず止む無しでした
嫁さんは花より魚で、真っ先に仁淀川の川原に下りて魚を探しています
仁淀川もここまで来ればかなり上流で、その流れも細くか弱ささえ感じますが、一端荒れると上流域の川は様相を一変します
前方白い帯はゴロタ石で、川原に積み上がった石の数々がそれを物語っています
水深5〜60cmの浅瀬で上っては下るオイカワ(と思う)の群れを見つけて大はしゃぎしています
浅いので川底が見えるのは当たり前ですが、その水はやっぱり澄んでいます
遠目にはまだまだ綺麗に見えますが、コスモスは情報通りもう終わっていました
車で5分もかからない所に横倉山自然の森博物館が有るのでコスモスは早々に切り上げて行って来ました
横倉山は植物学者の牧野富太郎博士がこの山で熱心に研究して数々の新種を発見した山として有名です
トサジョウロウホトトギス
1887年(明治20年)牧野富太郎博士が発見し、翌年和名命名
ユリ科で葉っぱや茎はユリと同じようで、現在絶滅危惧種となっています
ジョウロウとは貴婦人を意味するそうで、牧野富太郎博士がもっとも愛した花の一つだそうです
さてこれが珍しいのやらどうやら
山に自生しているXXです
見てお分かりの通りキウイの原種のようです
ピンポン球を細長くした感じの実で食べれるのかな?
毎度のことで名前は忘れました
横倉山の頂上近くまで車で上れると聞いて行って見ることにしましたが、山道を走れどの走れども目的地に着きそうにありません
山の日暮れは早く行き違い出来ない細くしかもガードレールの無い道で心細くなって途中で引き返してきました
綺麗な蝶が舞っていました
初夏に台湾から渡ってきて、秋に台湾に帰るアサギマダラです
パステルカラーのような澄んだ色が綺麗な蝶です
上りでは細い道で余裕が無くて気がつきませんでしたが、1度通った道で心に余裕が出来たのか、日本滝100選に選ばれた大樽の滝の展望所の案内につられて車を止めました
遅い時間で綺麗に写りませんでしたが、次に横倉山を訪れた時には滝にも行ってみようとの思いを置いて山を下りました
取り急ぎネットカフェから
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