<土佐神社>
土佐神社HPより
御祭神
*味鋤高彦根神(あじすきたかひこねのかみ)
一*言主神(ひとことぬしのかみ)
この二柱の祭神は、古来より賀茂氏により大和葛城の里にて厚く仰ぎ祀られる神であり、大和の賀茂氏または、その同族が土佐の国造に任ぜられたことなどより、当地に祀られたものと伝えられています。
所在地 : 高知県高知市一宮しなね2丁目16-1
昨年末から義母の見舞いで高知に帰って、新年6日まで滞在した
ネットを始めて間もなくの頃、初めて登録したシニアサイトでアメリカ在住の方と知り合った
始めはどうせと思って、まともな受け答えをしていなかったが、メール交信を重ねるに従いその事情が分かって来た
ようするに日本人であるがアメリカの方と結婚して、アメリカ在住となったようだ
今に思えば、日本語が分かる外国人なんて幾らでもいるてなものであるが、我が身にすれば海外とのメール交信なんて考えもしなかったことゆえ、マユツバで日本人が外人に化けてけしかんメールで人をたぶらかすつもりだろう位にしか思えなかった
まことに失礼ではあたが、シニアサイトに海外在住の人がいるなんて知らなかったことゆえ仕方ないことだろう
日本を懐かしみ、歴史好きと知って、話題はおのずと古い良き時代の話題が多くなった
元々茅葺きが好きで、古い街並みには興味を持っていたが、歴史なんてさっぱりのぱり
恰好つけてネットでカンニングしては、興味を引きそうな話題提供で写真を撮りに走ったものだ
土佐神社もそういった経緯で知り、お蔭で嫌いな歴史にも興味を持つようになった
歴史嫌いは思うに、学校教育の仕方に問題が有る
訳の分からぬ時代の、訳も分からぬ人の、あれやこれやを丸暗記で試験に臨み、何点取ったから賢い、何点だから阿呆や、では阿呆は阿呆のままだ
先ずは最初に郷土史から学び、その地に何が有ったかを史跡を巡って、自分の目で学ぶことが生きた教育となるのではなかろうか
ここで落ちこぼれる奴は阿呆で仕方ないが、今までの歴史教育ほど阿呆は居なくなることと確信する
勉強は何であれ興味を持って取り組まなければ、本当の身にはつかないものだと思う
多少時間はかかっても、丸暗記より後々まで記憶に残るはずだ
あれほど嫌いだった歴史が少しは分かるようになった経験から話がそれてしまったが、そんな昔のことを思い出している
自転車で走れば30分ほどの所にあるが、写真を見ると行ったのが平成19年2月7日のことで、寒かったのと初めての所ゆえしんどかったことが思い出される
高知で元旦を迎えたことで、その土佐神社へ初詣に行った
当時の画像と比べてみたい思いが有ってのことだった
平成19年
拝殿(国指定重要文化財)
見るからにボロボロで気の毒なくらいだった
屋根の修理計画が有り寄付を募っていたので、最低ではあったが1,000円を置いて帰えらずにはおれなかった
鼓楼(国指定重要文化財)
屋根は同じく傷みを隠し様が無い状態だった
本殿(国指定重要文化財)
工事中で林からしか撮影出来なかった
平成24年1月
元旦の初詣で賑わっており、じっくり撮影することが出来なかった
拝殿
拝出は平成18年に葺き替え完了(正面)
翼殿、幣殿は第三期工事予定(奥)
鼓楼
まだ葺き替えられて間が無いようです
まばゆいばかりの朱色が鮮やかでした
本殿
第三期工事予定とありましたが、屋根のことなんでしょうね
今回は西側からの撮影が出来ましたが、屋根の状態は写せませんでした
ちなみに、土佐神社の屋根の修理は、30年に1度だそうな

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