お断り
アレルギー体質でジンマシンが出やすく難儀しています
風邪薬、金属で反応することはありましたが、初夏頃から山野草を撮りに行くとジンマシンが出だしました
まだ原因は特定出来ていませんが、草花アレルギーか疲れからかも知れないということです
止むなく「我太郎のブログ」は当分休ませて頂きます
体調を崩さない程度の軽い内容で「花鳥風恵」を続けて行こうと思っていますので、お暇がございましたらそちらを覗いて下さい
↓よろしくお願いいたします
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鴛鴦の契り
仲睦まじい夫婦を例えて結婚式のスピーチでよく語られる言葉です
オシドリ夫婦とも表現されますね
以前、多分昨年の今頃オシドリをネタにして書いたことかと思います
オシドリは繁殖期以外は雌雄別行動だそうです
また、オスは毎年相手を替えるともあります
そのまま取ると結婚式での鴛鴦の契りなんてとんでもないことでしょう
世間常識に今更ケチつけてもしゃーないんですが、な〜んやもう一つすっきりしまへんなあ
京都市に有る国立京都国際会館は皆さんよくご存知かと思います
そのすぐ側に宝が池公園があり、そこの池に毎年オシドリが多数やってきます
そろそろかなと思って4日に行ってきました
普通オシドリは臆病な鳥で、写真撮影が難しい鳥とされていますが、宝が池のオシドリはなぜか人慣れしています
15m〜20mくらい先の杭でくつろいだり、泳ぎ回って10倍のコンパクトデジカメでも十分撮れます
繁殖期以外は雌雄別行動と言われますが、宝が池では番いと思われるオスとメスが何時も隣に並んでいます
あるいはもう繁殖の準備期間に入っているのでしょうか
面白い事ですが、ときどきこの番い?に別のメスがちょっかい出します
そのメスについて他の場所に移動するオスもいます
見ているとちょっかい掛けられるオスは決まっています
オシドリにもイケメンがあるんでしょうか
そうかと思うと、くちばしをじゃれ合うようにお互いに擦りつけているオスとメスも見ます
繁殖期は4〜7月頃だそうで、約半年をかけてお互いの絆を深めていくのかも知れませんね
オシドリのオスで、鴛鴦の鴛の方です
オシドリのメスで、鴛鴦の鴦の方です
宝が池公園の紅葉
国立京都国際会館
イベントホールと後は比叡山です


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