2009/3/23

写真はどこだ?  

 シャレになんないくらい、寒いっす。 外はビュービュー風が吹いていて、マイナス8度だそーです。

 とうとう、コンピュータをMacbookに買い替えました。 速いし、便利だし、快適。 で、旧Macからちまちまとデータを移しているんですが、書きかけ記事のニューヨーク年越しの写真がどこに行ったのかわかんないんです。どっかにあるはずなんだけどなあ。。。 文章だけ書くかなあ。。。
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2009/1/11

New Yorkで年明け/来た、見た、食った 3  Travel

12月30日の続きです。

 さて、バーガーで小腹も埋まった事だし(え?)、もう少し歩きましょう。
 ニューヨークには数回来ているとはいえ、このアッパーウェストと呼ばれる地域にはあまり馴染みがありません。以前、まだ大学の同級生R子ちゃんがニューヨークに居たときにここらへんの犬の写真で埋め尽くされたカフェにブランチに連れてきてもらい、その後自然史博物館に来たくらい。
 街の雰囲気を知るためにBroadwayを北に歩きましたが、こじんまりした小さなレストランや雑貨屋、日常用のスーパーマーケットや洋服屋の並ぶ、観光用じゃない生活感のある地域という感じ。
 さあ、さすがに歩き疲れたしそろそろ戻りましょうか、と、地下鉄駅に向かったところ、目に飛び込んできたのがこの店。

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ZABAR'S という有名なデリカテッセン/食料品店です。ちょっと見学がてら入ってみました。(ホントに見学だけで済むのか!?)

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2009/1/8

New Yorkで年明け/来た、見た、食った 2  Travel

 ニューヨークの旅、2日目の記録です。

 ゆーっくり眠って目覚めたのは12月30日の午前8時頃。テレビをつけて、数ブロック下で生中継されているToday's Showという朝番組を見ながら身繕いしつつ朝ご飯をどうするか考えます。周りには行った事があって美味しいとわかっているところも数件ありましたが、今日は初めてのところに行ってみる事にしてアパートの玄関から、澄んだ青空の広がる外へ出ました。

 アパートの前の通りを1ブロックほど歩くとあるのがSarabeth's。もともとベーカリーとして始まり、マフィンやスコーン、ジャム類が美味しいと評判になり、店舗を増やして、今はこうやってレストランもやっているところです。以前から評判は知っていましたし、今回の旅のレストラン選びで参考にした2009年版ミシュランのニューヨーク編でも一つマークが付いていたので、やっぱりおさえておこうかと。

 セントラルパークに面したレストランは、明るく清潔感があり、レストランというより大きめのカフェといったふう。受付で声をかけると、レストラン中央の小さな中庭に近い二人かけのテーブルに案内されました。見回すと一人客も結構いて、コーヒーを飲みながら新聞を眺めていたりしています。朝食は夕食と違って一人の気兼ねもなく気楽に優雅な気分が味わえて良いものです。

 まずウェイターさんが飲み物を聞きに来るので、コーヒーをいただいてからゆっくりメニューの吟味に入ります。
 本当はこのレストランが有名になるきっかけになったペストリー類をいただきたかったのだけど、他のテーブルをみると、ペストリー盛り合わせは大きなかごにどっさり。ちょっと無理。昨晩のパストラミで蛋白質は充分以上とったので卵もスルーして、「バターミルクパンケーキのイチゴ添え」という乙女な選択をしてみました。
 カップの中身が少なくなるとウェイターさんが素早く注ぎ足してくれるコーヒーをいただいているうちに、パンケーキもやってきました。

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2009/1/7

New Yorkで年明け/来た、見た、食った 1  Travel

 知人に、「年末年始、私たちはニューヨークのアパートを使わなくて空いてるから、そこに泊まって年を越せば?」と、ありがたいことを言っていただいただきました。
 ニューヨーク、新年、といえば、タイムズスクエアのカウントダウン。まあ、そこまで行かなくとも、クリスマスの名残も味わいつつ新年をニューヨークで迎えようとする観光客で溢れかえっている時期。大晦日のホテル宿泊料金は通常の倍だとか。その「通常」だって高いのに。
 知人のように、そこに住んでいる人たちにとっては却って不便なことも多いゆえ、その時期は他所に逃げ出す人も多いのでしょう。私にはめったにない機会と、12/29から1/2の間、喧噪のまっただ中のニューヨークへ行って参りました。

 12月29日月曜日、ボストンのサウスステーションからバスで出発しました。途中、コネティカットのニューヘイブンあたりでノロノロ渋滞に巻き込まれ(ここら辺はいつも混むのです)、それでも出発から4時間半ほどでマンハッタン島に入ったのですが、そこからがこれまたひどい渋滞!道路は、路線バス、タクシー、一般車などが入り乱れて牛歩の歩み。結局、普通だったら10分もかからない距離を一時間以上かかって、やっと最終目的地、エンパイヤステートビルに近い、8th Ave, 34th streetバス停留所に到着いたしました。
 バスの中から街を眺めていたとき、恐ろしい程の長蛇の列が目に入りました。どこが視点か不明だけれど、大きなビルディングの周りをぐるーりと人の列が取り囲んでいるのです。それは、エンパイヤステートビルの展望台待ちの観光客。優に数時間は待つものと思われ。信じられない。。。

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2008/12/9

電子レンジでお赤飯  おうちご飯

 International potluck partyにお赤飯を持っていった事を先日書きました。5合ぶんだけ使った餅米も、茹で小豆もまだ残っていたので、レシピの確認がてら、またお赤飯を作ってしまいました。
 ちなみに、先日パーティ用に作ったお赤飯は、味見以外私の口には入っておりません。

 これまでお赤飯を作るときは蒸し用の鍋を引っ張りだしてきて使っていましたが、やっぱり面倒。そこで、先日のパーティにあたり、電子レンジで作るお赤飯のレシピをネットで検索して試してみたところ、美味しく出来たじゃありませんか。これだったら、餅米とゆで小豆さえあれば、一合からだって気軽に出来ちゃいます。

 で、手順を記録がてら。
 1.餅米一合を洗って、しばらく水に浸けておきます。他のおかずを準備している間くらい、せいぜい1時間足らずで大丈夫。

 2.小豆は、普通に、でも固めに煮たもの。もう茹で汁はパーティで使っちゃったのでありません。

 3.餅米の水をザルで切って、大きめの耐熱容器に入れます。

 4.餅米の容積の80%の水(米200mlだったら、水160ml)を容器に注ぎます。

 5.茹で小豆を上にぱらぱらと好きなだけのせ、塩をひとつまみ加えます。

 6.ラップをふんわりとかけて、後は電子レンジで加熱するだけ。時折取り出して、全体が均等に加熱されるように混ぜます。

 7.米が水を吸収して、ふんわり半透明になったらできあがり。おこわだって、この方法でできるはず。

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 小豆の煮汁は使わなくても、加熱しているうちに小豆から色が出て、ちゃんと「お赤飯」になりました。

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 白菜と鶏肉の牛乳煮、蕪の葉を塩揉みした漬け物風とで簡単ご飯。

 一合分の炊きたてご飯はとても美味しく、練乳かけを試す事なく主食としてなくなりました。
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2008/12/5

International potluck party  Event

 先日、フェローオフィスの主催で、International Potluck Partyというのが催されました。要は、自分の国の料理を紹介する持ち寄りパーティです。
 私はもともと出席する予定はなかったんですが、参加申込者が少ないということで、日本人社会ルートで出席の勧誘、というかお願いに近いものがまわってきたので、それだったら、と参加することにいたしました。私が持って行くことにしたのは、赤飯、でございます。いっぺんにたくさん作れる、餅米も小豆もそこらへんのスーパーで入手可能、アメリカの日本食レストランじゃお目にかかれない、そしてベジタリアンにも食べられる、というのがその理由。
 事前にまわってきた参加予定者のリストをみると、参加者15人(元々案内は数百人にまわっている)、そのうちの4人が日本人。日本人は頼まれたらイヤと言えない律儀な人種であります。おおかたの人たちは、ただ飯は好きだけど、手料理持ちよりなんて面倒なことは好まないのだ。
 そんなわけで、当日、4合ぶんの赤飯と、市販のごま塩ふりかけと海苔ふりかけを持参いたしました。

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2008/12/1

Potato leaf  おうちご飯

 ボストンでも、12月1日の月、金星、木星の接近は奇麗に見えました。 
 昼にニュースで情報は得ていたのだけれどころっと忘れ、仕事が終わって運転する車の前方に月と輝く2つの星が目に入って、はっと思い出しました。星を楽しみながら帰宅したのですが、しばらくするとにわか雨が降り出して、その後も空が雲で覆われてしまったらしく天体ショーは終了。でも、奇麗なときに見られてラッキーでした。

 週末になると野菜を買い出しにRusso'sへ車を走らせます。ここはファーム(農園?)ではないのですが、新鮮でお値段も手頃な野菜が数多くあり、充実したチーズとコールドミートのショップ、自家製パンやお惣菜、最近では豆腐、味噌、糸こんにゃく、餃子の皮など基本的なアジアンフードまでそろってしまう万能のお店です。
 似たような傾向のお店としてWhole Foods Marketがありますが、こちらはオーガニックが売り物だけにお値段も2-3割増の印象。環境には優しいかもしれないけど、ちょっとお財布に優しくない。なので、この片田舎のマーケットはボストン界隈の食にこだわる人たちに大人気なのです。

 そのRusso'sで先日見つけて試しに買ってみたのがこちら。毎週のように買って食卓を彩っていたChinese Watercressこと空芯菜が店頭に並ばなくなったので、何か別の野菜に手を出してみました。
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 Potato Leafと書いてありました。サツマイモの葉(茎)と思われます。
 たしかどうにかして食べられたよなー、と(野菜として売ってるんだから当たり前だけど)ネットを検索すると、アフリカではトマトと一緒にくたくたになるまで煮込むらしいとかあったのですが、まずは無難にきんぴら風に炒め煮にしてみることに。
 なになに、茎の皮を剥き? ・・・結構手間がかかるのね。ちまちまと皮を剥いていると指先があくで真っ黒に。よって、水でさらして、下ゆでして。で、完成したのがこちらです。
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 ダシもかねて、かつおぶしとじゃこを混ぜ込みました。
 シャキシャキして美味しいもんですね。葉っぱも、くせもないし、味がからんでぜんぜんオーケー。
 かといって、じゃあ頻繁に料理したいかと言えば、皮むき等の手間を考えて躊躇するところであります。
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2008/11/30

Thanksgiving Day Party  Event

 ご存知の通り、先週の木曜日はThanksgiving Dayでした。例年静かに過ごす私ですが、今年は友達に、そのお友達宅でのパーティに誘ってもらったのでお邪魔してきました。

 そこは私と同い年のロシア人女性がお母さんと二人暮らし。準備を手伝って、という事なので友人A子ちゃんとパーティ開始3時間前に伺ったのですが、結局していたことはワインを飲みながらくっちゃべりつつ彼女が料理するのを見ていた事。
 パーティは合計10人くらいの出席という予想で、オーブンの中には13ポンド、約6kgの七面鳥が6時間かけてローストされていた。あとはロシア人らしくキュウリ、トマト、キノコのピクルス、イクラなどは食料品店から。
 そして私たちと喋りながら、やっぱりロシア料理である牛肉と人参のプロフ、私たちが言うところのピラフを作っていたので、しっかりこつを聞きながら拝見。

 料理はどうみても有り余るほどあったのだけれど、一応一品ずつ持ち寄りという事で、私は牛肉のタタキ風ローストを付け合わせのタマネギの薄切りと醤油タレとともに。あと、ドイツ人が何人か来ると聞いていたし、話の種に母が送ってくれていたバウムクーヘンを。
 A子ちゃんはスモークサーモン、うなぎ、アボガド、卵焼きの巻き寿司と、「伝統的Thanksgiving meal」であるグリーンビーンキャセロールを、伝統的レシピで作ったもの。つまり、冷凍のグリーンビーン(いんげん)をキャンベルのマッシュルームクリームスープ(缶)であえて、上に市販のフライドオニオンをトッピングして焼く、といういかにもアメリカンなヤツです。

 パーティの時間になって三々五々やってきた人たちはドイツ人、イスラエル人、韓国人、中国人などと多彩。持ってきたのは、やっぱりThanksgiving料理の定番パンプキンスープだったり、手打ちパスタのグラタン風だったり。案の定、テーブルの上に全ての料理がのりきれなくなりました。
 七面鳥も美しく焼き上がり、ワインを飲みつつすべての料理を一通りいただいてお腹がはちきれるよう。

 デザートは、ティラミスと、私が持参したバウムクーヘン。
 バウムクーヘンに関してドイツ人が、「え、これ、日本で売ってるの?うん、もちろんドイツでもポピュラーだよ。この時期、どこのケーキ屋のウインドウにもディスプレイされているよ。」と、日本からやってきた自国のお菓子を面白がり、かつ、美味しいと食べていました。もちろん、私も美味しくいただきました。

 片付けまで手伝って、残ったお料理もタッパーに入れていただいて、お家をおいとましたのは既に日付の変わった12時過ぎ。
 車で帰る途中、ショッピングモールのあたりにこんな時間なのにやけに人がいるなと思ったら、Thanksgiving Day翌日のセールに先着順のお買い得品をゲットするために並んでいる人たちなのでありました。後で調べたら、そのお店の開店時間は午前5時。そのために前日から並んでいる人々。。。私にはとうてい真似できません。
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2008/11/23

もう冬。。。  お菓子/パン

 お久しぶりです。 あまりにもいろんなことがあったわけですが、ここを見る人はどうせご存知の事ですので、さっくり割愛。普通に近況報告と行きましょう。

 こちらは寒くなりました。 日中の気温はあがっても摂氏一桁台。雪が降るのも時間の問題でしょう。やだやだ。いや、家でのんびりしていて良いのならば、雪も奇麗で良いのですが、雪をかき分けて仕事に行かねばならないのはやっぱりしんどいです。一方、南国マイアミに移住したK子先生んちはといえば、屋外はじりじりと焼ける暑さ、屋内は冷房でキーンと冷えきっているそうなので、それもちょっと。。。「楽園」というのはなかなかないものです。

 こうやって冷え込むようになったところ、車の調子が悪くなりました。
 以前から右後輪あたりで妙な音がしていたのが、最近は朝車を動かすと、パンクでもしているのかという音と衝撃。でも、パンクはしていないのです。職場の駐車場に置いて、夕方帰宅する頃にはそれほどひどくもない。
 さすがに怖いので、職場近くの車修理屋さんに持ち込んでみてもらったところ、衝撃を吸収するパーツが古くなったのと、この冷え込みで凍るのとが原因だとのこと(だから、少し気温が上がる午後には調子が快復する。)。4つあるうちの1つ(右後輪部)は絶対に替えないといけないけど、あとのこりも替える事を勧める、と。でも、見積もってもらったところ、全部の部品を替えると1000ドルを超える費用がかかるという。このボロ車に一気にそんなにお金をかけても、また明日には別の場所が悪くなって出費を強いられるかもしれないので、今回は状態の悪いパーツ2つを交換してもらい、約500ドルの出費。 でも、走行時の音と衝撃はなくなったので、それはホッといたしました。 
 しかし、車も「寒冷地仕様」というものがあることが示すように、北国の寒さは機械類にも過酷なんだなーと感じました。(私のは寒冷地仕様ではありません。)

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2008/6/8

Oga'sに行きました  日々の暮らし

 今晩は、今ボストンに来られているK子先生と、H美さんの旦那さんのHくんと、Natickのお寿司屋さん、Oga'sへ行ってきました。私は二人のお相伴という立場で、板前さんおまかせの刺身、握りをビールと日本酒とともに御馳走になってしまいました。ラッキー。

 この組み合わせで食事に行くというのはある意味不思議なことなんですが、とある事情でK子先生がHくんの仕事上のクライアントという立場になったという偶然があり。
 もちろん、二人は以前から仕事抜きで知り合いだし、職務上近い立場に居ることは双方知っていたこと。でも、本当に仕事上の連携が必要な状況に陥ったときに、二人が知り合いで本当に良かったなーと、双方を長年知っている私は思うのです。やっぱり、異国の地でお友達というのは本当に大事だなー。

 Hくんの奥さんで、私の渡米すぐからのお友達でもあるH美さんが、半年の患いの末に亡くなったのはまだ一ヶ月足らず前のこと。彼女の病気がわかってから、身内とごく親しい友人だけのお葬式をこのあいだ済ませるまでいろんなことがあったけど、長かったような短かったような。
 Hくんも、H美さんのことが落ち着いて、本格的に仕事復帰をしたばかりで今回のケース。H美さんは天国に行ってしまったけれど、こうやって彼女がつないだネットワークは働いている。彼女もきっと喜んでいるだろうなあと思うのです。
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