この形の折鶴に出会ったのはいつだったかはっきりとは覚えていない
その当時、こんな折り方が出来るんだ、と思い、何とか折った記憶がある
久しぶりにチャレンジ

親鶴が子鶴に餌をあげているような・・・
くちばしはあとで貼るのではなく、一枚の紙に切り込みを入れて折っている
当時は知らなかったが、調べてみると連鶴(れんづる、れんかく)と呼ばれ、江戸時代からあるらしい
1797年に刊行された「秘伝千羽鶴折方」という本に、伊勢国桑名の長円寺住職が作った連鶴の折り方が絵入りで書かれているそうだ
この本には2羽から最高97羽まで、49種の連鶴が載っている
この二羽の鶴は「拾餌(えひろい)」という名前だった
この折り方は現在「桑名の千羽鶴」といわれ、桑名市の無形文化財に指定されているとのことだ
他にも挑戦してみた・・・
「鳴子」

親鶴の前で遊ぶ3羽の子鶴
4羽の羽の先がつながって輪になっている
余った紙で局長も参加
3羽が手をつないで・・・

こんなつなぎ方も・・・

局長の折ったのは余り紙なのでかなり小さい
連鶴はつなぎ目が切れないように和紙を使うのがコツだとか・・・
買ってきた和紙に箸袋の折り方がついていたのでそれも完成

昨日あたりからちょっと風邪気味でのどが痛いので今日は完全休養
おかげで完成
結構時間がかかるので次の挑戦はいつかな

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