2017/4/17 | 投稿者: オーク

https://www.youtube.com/watch?v=m9_feBB6MYM

彼女は、人間について、とても大切なことを語っている。
彼女の言葉は今、より切実に響く。

2

2016/11/15 | 投稿者: 山猫

 今年の秋の山歩きは、参加者が7番さんと私、山猫の2名であった。2人だけの山歩きで、目的地を黒岳山麓のソババッケから久住山山頂に変更した。

 土曜日は天気も快晴で、牧ノ戸登山口から2時間で登頂した。山頂で昼食を取ったが、天気も良く素晴らしい眺めだった。帰りは1時間半で下山することが出来た。

 宿はこれまで改装中で利用できなかった熊本県産山村の「御湯船温泉館やすらぎ」に泊まった。宿に入ってみると建物が大きく変わっていた。これまで別棟にあった温泉が宿泊棟の中に新しく出来ていた。改装というよりは新築に近い感じがした。

 宿に着くと7番さんとまずは、今日登山出来たことをビールで乾杯した。温泉は、以前別棟時にあった時と同じ泉質で、お客も少なくゆっくりと入ることが出来た。

 お目当ての赤牛のステーキは、以前より量が減っていたが、1泊2食で6千2百円という料金を考えると、大満足の夕食だった。次回の山歩きも宿はここにしたいと思った。

 その後部屋に帰り、持込のワインを夜が更けるまで2人で思う存分に飲んだ。

翌日は、黒岳山麓の男池に行き、滝まで散策し、帰りに男池の湧き水を汲んで帰路についた。


 今回は2名だけの秋の山歩きだったが、快晴の登山も宿の赤牛のステーキも新しい温泉も2名だけではもったいないと感じた山歩きであった。

クリックすると元のサイズで表示します
久住山の頂上から(阿蘇の根子岳が見えます)
クリックすると元のサイズで表示します
改装された御湯船温泉館
クリックすると元のサイズで表示します
宿泊棟の中に出来た天然温泉
クリックすると元のサイズで表示します
素晴らしい味の赤牛ステーキ
クリックすると元のサイズで表示します
男池の散策コース
クリックすると元のサイズで表示します
帰りに寄った渓谷
2

2016/6/15 | 投稿者: 山猫

 今年、5月7日〜8日予定の春の山歩きは、熊本大地震の余震が収まらずに中止となっていた。そこで、オークさんと私、山猫は6月12日(日)〜13日(月)の日程で平治岳の深山キリシマの花を見に出かけた。
 週間天気予報では、最初2日ともに雨時々曇りの予報だったが、日が近づくにつれて次第に13日は曇りのち晴れの予報に変わっていった。

6月12日(日)
  私達は久しぶりに白泉荘に泊まり、翌日の登山に備えた。お客が多いかと考えて日曜日から月曜日の日程にしたが、白泉荘の泊まり客は私達だけだった。白泉荘の炭酸水の水汲み客も2,3人で宿はがらんとしていた。宿の方に尋ねてみると、地震の影響でお客が少ないとのことであった。くじゅうに向かう途中の九酔渓の崖が何カ所も崩れていて迂回路も出来ていた。やはり、地震はくじゅうでも大きな被害が出ていた。九酔渓の崖の下の八百屋さんに大きな岩が直撃したが、幸いに人がいないときだったので人災は免れたそうである。
 夜は、オークさんと久しぶりのお酒を飲み、話も弾んだ。夜は翌日の登山に備えて、早めに就寝した。夜中は一晩中、トラツグミの鳥の鳴き声が響いていた。お客も少ないせいもあり深い山の中に来ているのだなという感じになった。

トラツグミの鳴き声です。クリックして下さい。
toratugumi_2016_06_12.mp4

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

6月13日(月)
 朝起きてみると小雨が降り続いていた。天気予報を見ると、10時過ぎまで降るという予報であった。雨がっぱを着て男池駐車場から8時に出発。コースはソババッケから右に曲がり大戸越(うとんごし)の峠から平治岳に登る。途中、道を間違えて予定より20分遅れの10時20分に大戸越(うとんごし)に到着。その頃にやっと雨があがってきた。一休憩し、平治岳へと向かった。
 今日の登山は、途中から雨があがることは分かっていたし深山キリシマの花への期待もあり、雨が降っていても足が泥だらけになっても楽しく登ることが出来た。
 平治岳を中腹辺りまで登ると深山キリシマの花の群落が目立ち始めた。花の盛りは少し過ぎていたが、遠目から見るとまだまだ美しく咲いていた。実はオークさんも山猫の私もくじゅうの山々はほとんど登り尽くしていたが、深山キリシマの花の群落は見たことがなかった。標高が1000メートルを超える辺りから山頂まで深山キリシマの花が咲き誇っていた。カメラは一眼レフも持ってきていたので、たくさん良い写真が撮れた。その中から厳選した4枚をアップしました。
 あと1週間早く来ていたら、ちょうど良い時だったかもしれない。しかし、今日は他の登山客にほとんど会わずに、花を堪能することが出来た。

 今年初めての登山は、美しい花が咲く平治岳へ登ることが出来て、心が洗われた2日間だった。
4

2016/3/14 | 投稿者: オーク

ナターシャ・グジー
https://www.youtube.com/watch?v=3kG_nncQQs4&sns=tw

3

2015/11/26 | 投稿者: 山猫

 今回は、親子連れの参加があり、総勢6名の山歩きだった。

 1日目が雨で、予定とは違う日程になった。集合場所の日田駅で、雨なので行き先をどうしようかと意見を聞きながら出発した。産山村には12時前頃に着いたので、昼食を取ろうと言うことになり、この頃よく行くお店に入った。6人全員がその店の名物料理、オムライスを食べた。
 子ども達は、今日は山に登ると思っていたらしく、早く山に登ろうと迫ってきた。山の係のオークさんと山猫は困って、また、子ども達の熱意に押されて、いざとなったら牧ノ戸から20分程度の沓掛山(くつかけやま)辺りまで登ろうかと話し合った。


 その後、その店のすぐそばにある池山水源に行ったが、その水源の水を汲む頃が一番雨脚が強くなった。その次に行く予定の山吹水源は中止にして、とりあえず今夜の宿の「民宿くじら」に行ってみようと言うことになり、結局、宿には早々と午後2時頃には着いた。

 初めの頃は、山登りを早くしようと言っていた子ども達も雨が強くなって、さすがに登ろうとは言わなくなった。

宿への到着が早かったが「民宿くじら」でお茶を飲んだりして、ゆっくり過ごした。七里田温泉館でもゆっくりと時間を気にせずに温泉に入った。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します



 私は、数十年前にこの七里田でエンカウンターグループに参加したことを思い出しながら、近くを散策した。グループの宿になっていた建物はまだあった。そして、川のそばにあった炭酸温泉にK氏と二人で入り、話し合ったことが懐かしい。その炭酸温泉も残っていた。七里田温泉館の「下の湯」として観光客に人気のスポットとなっていた。その七里田温泉館でもゆったりと過ごすことができた。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

 1日目は、雨が降ったせいで池山水源に行っただけだったが、民宿の周りを散歩したり温泉に入ったりしてゆっくりゆったりと、七里田の秋を堪能することができた。

クリックすると元のサイズで表示します



 2日目は、いつものように男池の遊水池で水を汲んだり男池の周りを滝まで散策したりして楽しく過ごした。この日は子ども達も山に登ろうとは言わなかったが、次の山歩きでは是非、頂上まで行きたいという要望が出た。次回の山歩きは、登山の計画を立てる約束をして長者原のレストハウスで解散をした。

クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します


 今回は、ゆっくりした日程で深まりゆく秋を皆で堪能したり、子どもさん達からエネルギーをもらったりした楽しい山歩きでした。

3




AutoPage最新お知らせ