【富士山登頂】  富士山登頂記

【冨士山登頂】
           Since 1983.8.1 (Blog立上げ2005.7.31)

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富士山登頂剣が峰(2011.8.11 9時9分撮影)


1983年8月
私が会社で山梨県全域を担当する建設現場へ赴任した事から富士山との関わりが始まった。
富士山三代目所長を拝命され、富士山頂測候所(1973年竣工、建設省管轄)のメンテナンスを3年間担当し、その調査登頂や工事中の工事管理登頂、完成検査登頂と年に3〜4回は富士山頂まで登る事になる。

当時の苦しい想い出、楽しい想い出、エピソードを含めて写真と共に載せてみた。
冨士山頂や下山中に何回か激しい風雨濃霧・大粒の雹や霰の中を下山した当時の写真は残念ながら残っていない。
その後も富士山の魅力に執りつかれ、年に1回は登頂し、冨士山登頂回数述べ45回以上は経験している。


40.富士山大砂走り下山&宝永山登頂へ150801
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/44.html
39.富士山頂泊、ダイアモンド富士、影富士、満月、ご来光へ150731〜0801
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/43.html
38.お鉢めぐり、富士浅間大社奥宮参拝150731
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/42.html
37.富士吉田ルート探索150731
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/41.html
36.最高の富士山登頂、お鉢めぐり150731
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/40.html
35.最高の富士山登頂2日間150731〜0801
http://news.ap.teacup.com/aohyaku/291.html
34.最悪の富士山登頂2014.9.1
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/39.html
33.富士山ご来光&大砂走り下山2012.8.4
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/37.html
32.富士山登頂2012.8.3
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/36.html
31.富士山登頂2011.8.11
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/34.html
30.富士山登頂2010.8.10
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/32.html
29.富士山登頂2009.8.19
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/30.html
28.富士山登頂(3)大砂走り&宝永山制覇2007.8.10
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/29.html
27.富士山登頂(2)富士山登頂&お鉢めぐり2007.8.10
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/28.html
26.富士山登頂(1)ブル搭乗2007.8.10
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/27.html
25.富士山登頂(3)大砂走り下山2006.7.30
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/26.html
24.富士山頂噴火口2006.7.30
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/25.html
23.富士山登頂(2)お鉢めぐり2006.7.30
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/24.html
22.富士山登頂(1)ブル搭乗2006.7.30
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/23.html
21.富士山頂写真2004.8.1
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/22.html
20.冨士山高山植物2004.8.1
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/21.html
19.冨士山登頂2004.8.1
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/20.html
18.冨士山登頂2002.8.3B
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/19.html
17.富士山頂360度2002.8.3
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/18.html
16.富士山登頂2002.8.3A
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/17.html
15.冨士山登頂2002.8.3
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/16.html
14.富士山登頂1998.8.1
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/15.html
13.富士山登頂1997.7
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/14.html
12.富士山登頂1994.7.23
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/13.html
11.富士山登頂1992.7.25〜26B
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/12.html
10.富士山登頂1992.7.25〜26A
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/11.html
9.富士山登頂1990.7.28
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/10.html
8.富士山登頂1989.8.6
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/9.html
7.富士山登頂1988.8
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/8.html
6.富士山登頂1987.8.23
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/7.html
5.富士山登頂1985.8
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/6.html
4.富士山登頂1984.9.1
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/5.html
3.富士山登頂1984.8.1
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/4.html
2.富士山登頂1983.10.4
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/3.html
1.富士山登頂1983.8.27    
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/2.html


世界文化遺産 :
「三保松原」含め 「富士山」登録決定
 

★2013年6月22日 17時35分
本当におめでとう!

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朝日新聞2013年6月23日朝刊


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登録が決まった富士山の25の構成資産

              青葉の百姓 2013.6.23追記



★ネット仲間からのコメントです。
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こみやさん (2015年7月25日 16:44)、mocoさん (2015年7月25日 22:38)、韓流大ファンさん (2015年7月26日 11:01)から拍手を戴きました。

青百
富士山登頂Blogが15,000アクセスを記録に拍手していただきありがとう。
世界文化遺産、富士山へ行かれる方の参考になれば良いなと思っています。
これからもどうぞ宜しく。



ゴブリンさん
2015年07月25日 20時15分
富士山登山いいですね。
前回、お鉢周りを寒くてできなかったのが心残りです。

青百
2015年07月26日 06時27分
コメントありがとうございます。
お鉢周りは昼間と夜に2周回ったこともありますが、富士山頂はお天気次第です。
天気が良ければ空気は薄いものの快適な山ですが、いったん天気が急変すれば寒いし、視界が3〜4mくらいで歩くことも困難になります。
ゴブリンさんも機会があれば天気の良い日にお鉢をゆっくり廻られると良いですね。



もうもうさん
2015年07月26日 13時31分
凄いですね、 15,000だなんて。
ごめんなさい、こんな時には おめでとうございますと 言うのだろうかという事も わからないです。

青百
2015年07月26日 15時02分
もうもうさん、こんにちは。
富士山登頂Blog15,000アクセス記録のお祝い有難う。
確かにコツコツアップしたBlogも約10年になりやっとここまで来ました。
一日平均4アクセスくらいですが、夏場の山シーズンになると10アクセスくらいにもなります。
富士山に行かれる方に少しでも役に立てば良いと思っている。
とにかく毎日毎日暑いですね。
私は好天を狙い暑さを逃れて富士山へ登頂します。
登頂しましたらアップしますね。


              青葉の百姓 2015.5.26追記


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プー太郎さん
2013年06月23日 10時38分
精力的に、いろいろとあげておられますね。

青百
2013年06月23日 10時40分
お遍路さんのパワーがまだまだ残っていました。



ふーちゃんさん
2013年06月23日 10時59分
富士登山登頂のブログを拝見させて頂きました。
昨年は良いお天気に恵まれ、ご来光も見られて良かったですね!
世界遺産にも正式に認定され嬉しい事です!
これからの富士山の環境保全が大きな課題となりますね。
あおばさんのますますのご活躍をお祈り致します。

青百
2013年06月23日 11時08分
ふーちゃん、久々のコメント有難う!
お互い静岡県人にとって本当に喜ばしいことだね。
昨年は記憶に残る好天に恵まれ、富士山お鉢周りに突き出ている山々を隈なく登ることが出来ました。
年々富士山の環境は良くなったものの世界に愛される山として更に環境保全に力を入れないと駄目ですね。
ふーちゃんも元気で…ではまた



ともつんさん
2013年06月23日 16時56分
青百さん
相変わらずお元気ですね。
仕事をしていると思うようになかなか行きません(-。-;
最近は特に忙しくなってしまいました。
富士登山は憧れで終わりそうな気配です。

青百
2013年06月23日 19時11分
今晩は!
忙しいことは良い事です。
富士登山は憧れで終わりそうな気配??
そんなことはないと思う。
高尾山で歩いた感じではともつんさんも憧れではないし山頂まで行けるかも?
但し酸欠による高山病だけはどうしようもないからね。


              青葉の百姓 2013.6.23追記



I・YさんがFacebookに「いいね!」と言っています。

青百
I・Yさん、Facebookに「いいね!」有難う。 
「富士山」には深い思い入れのある青百にとって世界文化遺産登録決定には非常に嬉しい事です。
世界に愛される富士山になるには、今後の環境維持をどうするかが重要になって来ますね。

              青葉の百姓 2013.6.24追記


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けーさん
2013年07月06日 22時32分
以前 秦野の情報を探していた時偶然 青百さんのブログだった事がありましたよ
知らないうちにお世話になっています <(_ _)>

青百
2013年07月07日 05時44分
けーさん、お早う!
秦野の情報ですか?
知らないうちに青百のBlogをお世話になっている?
有難い事です。 
秦野は富士山の湧水群とは規模が違いますが、丹沢の山あいから流れを発し秦野にある川に点在する湧水群があります。
http://photo.ap.teacup.com/kimagure/3.html
秦野盆地へは秋に歩いたが、地元の人は春も良いですよと言っていました。
まだまだ歩きたいところはたくさんありますが、脚の丈夫であるうちはブラリ歩きをしたいと思っています。
良いところはBlogにアップしますので、時々覗いて参考に下さい。 ではまた。



ふーちゃんさん
2013年07月07日 06時19分
おはようございます。
登山日和の好天気に恵まれ、貴重な思い出をアルバムに収められましたね!
長年の富士山への熱き想いが神様に通じたのですね!
素晴らしお写真の数々、人生を彩るかけがえのない
財産になりましたね!*(^−^)*

青百
2013年07月07日 06時48分
ふーちゃん、お早う!
コメント有難う。
富士山の想い出は30年前から縁があり登頂してから40回くらいになります。
目の覚めるような快晴の時もあるし、雹が降ったり、どしゃ降りの雨にたたられたり、全く見えない視界ゼロに近い時もあります。
こればかりはどうしようもないが、それなりに数々の想い出があります。



I・Y さんがFacebookに「いいね!」と言っています。

青百
有難う。去年は富士山頂へ泊りましたので、富士山のダイアモンド富士をキャッチ出来た事、夜空の星が明るかった事、朝夕の影富士を観れた事、宝永山へも行けた事、全てに最高でした。

              青葉の百姓 2013.7.7追記


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一泉さん
2015年10月13日 09時37分
おはようございます
やはり富士山は綺麗ですね
一度は登りたいと思いますが実行は出来ません
ブログ見せて頂いて感謝です。

青百
2015年10月13日 09時55分
一泉さん、おはよう!
そうですね。 
それも夏山は台風時期と重なり、富士山登頂で天気の良い日は2割くらいしかないです。
広島からでは遠すぎるし、好天になる確率も少ないし、実行は難しいですね。
私も好天を狙って登頂しても1/3くらいしか良い天気はないですからね。
私でも酷い時は突風や雷それに1.5cmくらいの雹に降られたこともありました。



繭玉さん
2015年10月13日 10時22分
お早うございます。
富士山の写真見事です。
忍野八海や、富士五湖巡り、鐘山温泉、などは、ドライブでは数回訪れていますが、富士山には五合目までしか登った事がありません。
私の住んでる場所からも、南に富士山の優美な姿が見えます。
大沢崩れもはっきり見えますよ。
いつか頂上までと思いながら、中々実現できないでいます。

青百
2015年10月13日 10時41分
最後の最後の登頂でこれ以上の天気は無いと言うほどの好天に恵まれました。
ええっ…ドライブで鐘山温泉へ泊まったことがあるのですか?
びっくり、ホテル鐘山苑の旧館は私が担当しましたよ。
何もないところへホテルを建設したが、地面を掘削するのに熔岩だらけて参りました。
繭玉さんのところからの大沢崩れは右側に見えるのであれば、宝永山は左側に見えるのかな?
機会があれば是非富士山登頂してください。



繭玉さん
2015年10月13日 11時22分
鐘山苑には、今から17年前の10月28日に一泊しました。
広大な庭園と、美味しいお料理と、朝焼けの富士山に大満足をしてまいりました。
此方から見える富士山は北方面なので多分そうだと思いますが、

青百
2015年10月13日 12時16分
そうでしたか?
ホテル鐘山苑は昔、富士吉田の織物組合の人たちが資金を出し合って立ち上げたと聞いている。
今は増築を重ね大きくなりましたね。
天気が良ければ富士山が大きく見えるし、鐘山苑の裏側には綺麗な水の桂川が流れています。
あの辺は苦労しただけあって懐かしい。


              青葉の百姓 2015.10.13追記


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繭玉さん
2015年10月13日 21時43分
ホテルの中を、地味な姿のおじさんが、お掃除していまして、でも、中居さん達が会釈をするので、聞いてみたら、会長さんだというので、驚いたのを思い出しました、

青百
2015年10月14日 06時21分
そうです。そうです。
その方が私がホテル建設を担当して居たころの社長であり、17年前でも会長職でご健在だったのですね。
当時でも野良仕事姿でホテル建設周りの樹木や庭の手入れもしていましたよ。
びっくりでした。
山梨県人は群馬県と同じでこのよううな人が多く、出世をしている立派な方が多いですね。

              青葉の百姓 2015.10.14追記




72

40.富士山大砂走り下山&宝永山登頂へ150801  

最終
40.富士山大砂走り下山&宝永山登頂へ



1日目(2015.7.31)は、
富士山頂剣が峰登頂後、お鉢めぐりをするパターンだったが、今回は時間がありお鉢めぐりの半分を歩き、山梨県側の富士吉田ルートの本8合目まで降りて、再度登り久須志神社まで来て、お鉢めぐりの続きをして一回り歩き、富士山浅間神社奥宮で参拝し、その近くの山頂山小屋「富士館」へ着いた。
夕方の影富士、ダイアモンド富士、満月を観る。
歩いた歩数: 17,880歩(11.6km)

2日目(2015.8.1)は、
4時起きで、富士山のご来光、朝の影富士、満月を観ました。
御殿場ルート大砂走り下山、宝永山登山。
歩いた歩数: 24,340歩(15.8km)


2015.8.1
早朝富士山頂からの素晴らしいご来光を拝み、朝の影富士、山頂からの満月も観れました。
これで思い残すこともなく富士山を後にして、5時16分に富士山御殿場大砂走り下山を開始する。


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銀明水、富士御殿場口下山道(2015.8.1 5:15撮影)
ご来光を拝みこれから下山する登山客


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富士御殿場口下山道鳥居(2015.8.1 5:16撮影)


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GPSによる富士山登頂2日間の軌跡
右下がブルトーザ太郎坊基地、左上の丸い部分が富士山頂お鉢です。
青線が7月31日(1日目)の軌跡、赤線が8月1日(2日目)の軌跡だが、ブル基地まで無いのは電池切れで記録されていません。
赤線で富士山の中腹地点で下がっているところは、宝永山へ立ち寄った軌跡です。


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(2015.8.1 5:17撮影)
雲海と言うより霧のジュ―タンです。


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(2015.8.1 5:19撮影)
九合目付近
中央に宝永山が見えるが近いように見えるがこの辺から約1時間もかかる。

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(2015.8.1 5:22撮影)
九合目付近
この辺は赤茶けた岩だらけの急坂道で、転倒すると危険な所です。


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(2015.8.1 5:25撮影)
八号五尺付近
この辺も危険。 転石に注意。


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(2015.8.1 5:44撮影)
長田尾根登山路記念碑



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(2015.8.1 5:44撮影)
御殿場ルート8合目、見晴館
現在閉鎖している。


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同上案内板(2015.8.1 5:45撮影)


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(2015.8.1 5:49撮影)
御殿場ルート8合目付近
宝永山がすぐ近くに見えるが、ここから約1時間半もかかる。
大きなジグザグで歩くのでかなりの距離です。


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(2015.8.1 5:54撮影)
赤岩八号館(1)
7合9尺、標高3300m


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(2015.8.1 6:03撮影)
赤岩八号館(2)
7合9尺、標高3300m


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(2015.8.1 6:16撮影)
振り返ると登って行く登山客も居ました。


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(2015.8.1 6:26撮影)
砂走館(1)
標高3120m、赤岩八号館と同じ姉妹店


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(2015.8.1 6:27撮影)
砂走館(2)


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(2015.8.1 6:34撮影)
わらじ館
標高3100m。


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(2015.8.1 6:49撮影)
御殿場ルート大砂走り
標高の高いほうは大きな溶岩がゴロゴロしていて危険です。
三脚をセットしてシャッターを切り、自ら登って降りるポーズを撮るのも大変でした。


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(2015.8.1 6:57撮影)
宝永山がもう少しになってきました。
左方向にまっすぐ行くとまだまだ続く大砂走りです。
右の方に曲がり宝永山の突端まで登りました。


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(2015.8.1 7:10撮影)
宝永山山頂に向かって進む。
後ろは富士山頂です。


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(2015.8.1 7:17撮影)
更に宝永山へ向かって進むと山頂に碑が立っている。
左側は断崖絶壁です。
大砂走りを降りて、ここまで立ち寄る登山客は少ないです。


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(2015.8.1 7:18撮影)
宝永山から富士山頂を撮る。
大きくえぐれているところは宝永山噴火口でここも滑り落ちると危険です。


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(2015.8.1 7:24撮影)
宝永山山頂
宝永山へ向かって歩いてきたのはたった一人、青百だけでした。
標高:2693m。


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(2015.8.1 7:27撮影)
同上拡大

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(2015.8.1 7:48撮影)
宝永山脇の下からは大砂走りがダラダラと続きます。
ここは脚に余力があれば快適に下山出来ます。


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(2015.8.1 9:07撮影)
大石茶屋
標高1520m。
大石茶屋まで着いたときには、もう重たいリュックも持ち上げられないほど脚がガタガタでした。
名物どんぶりかき氷を売っていたが食べる気がしない。
値段は3000円だそうです。


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御殿場口新五合目駐車場付近(2015.8.1 9:33撮影)
バスの停留所もあります。
新五合目とはいいながら標高はわずか1440m
富士宮口五合目に比べて約1000mも低い場所にあります(実際は二合目に相当します)。
ここから太郎坊ブル基地(標高:1355m)まではまだまだ1.5kmくらいはある。

脚がガタガタしていたが何とかブル基地までたどり着いた。
着替えて東名高速道御殿場ICを突き抜け、深沢にあるスーパー銭湯「富士八景の湯」に入り、東名高速道を利用して自宅へ戻る。



今回の二日間に渡る富士登山
青百の富士山登頂歴40数回の中で最高の天気に恵まれました。

富士山頂写真撮影のため剣が峰を数回登ったり降りたり、それにお鉢めぐり、山梨県側8合目まで下山し再び登頂、翌日の御殿場大砂走りでは宝永山まで立ち寄りブル基地まで下りて来たときはもう脚がガクガクでした。


これで富士山を卒業しても我が人生に思い残すこともないでしょう。
我が人生に悔いなし」です。


青葉の百姓 2015.8.8記


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韓流大ファンさん
2015年08月12日 11時41分
これで思い残すこともなく富士山を後にして、5時16分に富士山御殿場大砂走り下山を開始し、無事に下山しました。
「我が人生に悔いなし」
→凄いですね。
  目標を掲げて挑戦しやり遂げた人の言葉。
  身近にお手本になる素晴らしい先輩がいて私も幸せです。

青百
2015年08月13日 07時58分
韓流大ファンさん、おはよう!
暖かいコメントありがとうございます。
若いころ富士山山頂工事もしていたこともあり、何か特別な思いがあり、仕事を離れても富士山には毎年のように登っています。
今回の山頂泊の登頂二日間は富士山が歓迎したかのような好天気に恵まれ十分堪能しました。
これからは富士山周辺へ行っては外から霊峰富士を眺めたいと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いします。


青葉の百姓 2015.8.13記





5

39.富士山頂泊、ダイアモンド富士、影富士、満月、ご来光へ150731〜0801  

39.富士山頂泊
ダイアモンド富士、影富士、満月、ご来光へ


2015.7.31〜8.1
今夜はダイアモンド富士、朝夕の影富士、満月、翌日のご来光を拝むため、富士山頂山小屋「富士館」へ泊まる。


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富士館チェックイン(2015.7.31 16:05撮影)
17:00から夕食になるが、一泊二食付きで7500円です。


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うなぎの寝床(2015.7.31 16:10撮影)

この画像の一番奥だと言われたが、夜中にトイレに行くには他の登山客の足を踏みそうで四つん這いで確認しながらトイレに行くしかなかった。
見た感じでは畳一畳の大きさで、このうなぎの寝床にはあきれる狭さだ!
壁側が頭になるが、真ん中の脚の方に通路を確保するためもう30cmくらい広くして歩けるようにしてもらいたいものです。


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富士館前広場(2015.7.31 17:01撮影)
リュックを置いて食事前に太陽がどの位置にあるか確認するため外へ出ました。
太陽の位置は日の入りまであと30分くらい。


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夕食(2015.7.31 17:14撮影)
カレーライスとスープ


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ダイアモンド富士(1)(2015.7.31 17:32撮影)
綺麗なダイアモンド富士が撮れました。


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富士浅間大社奥宮鳥居(2015.7.31 17:34撮影)
富士浅間大社奥宮鳥居の奥の山が富士山頂駒ヶ岳(浅間ヶ岳)(標高3710m)です。
ここでご来光を拝む方も多い。


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ダイアモンド富士(2)(2015.7.31 17:38撮影)
富士山頂お鉢から観れるダイアモンド富士は約20分位なので、アチコチヘ移動しながらカメラに収めました。


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ダイアモンド富士(3)(2015.7.31 17:39撮影)


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ダイアモンド富士(4)(2015.7.31 17:40撮影)


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富士山頂駒ヶ岳(浅間ヶ岳)(標高3710m)(2015.7.31 17:43撮影)
富士山浅間大社脇にある山で、翌日早朝ご来光を拝む方は100人以上も待機していました。
私は苦しいが富士山頂剣が峰(標高3776m)まで登りご来光を拝みます。


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夕日の影富士(1)(2015.7.31 17:44撮影)
影富士もまだ左側に寄っているので再度カメラチャンスを待っていました。


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ダイアモンド富士(5)(2015.7.31 17:54撮影)
富士山ドームの右側に隠れたダイアモンド富士。


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夕日の影富士(2)
(2015.7.31 18:23撮影)
約40分待っていると綺麗な形の影富士をキャッチしました。
これで前日のカメラチャンスは全て納めたし、山小屋の消燈が19:00なので寝床へ入る。


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富士山頂山小屋「富士館」からの満月
(2015.8.1 3:19撮影)
山小屋では私は寝れない。
1時間寝ては1時間起きるような繰り返しで、ほとんど眠れないまま3時頃に小窓から明るい光が差して来た。
運が良く窓際なので望遠で富士山頂の満月を撮れました。
ただ、空気が澄みとおっているため肉眼では橙色の満月だったが、望遠画像だと白っぽく見えてしまいます。


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朝食(1)(2015.8.1 4:7撮影)
4時から朝食でしたが、このほとんどが台湾から来たツアー客で満席でした。


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朝食(2)(2015.8.1 4:9撮影)
朝はさんまの煮つけとみそ汁とおしんこでした。


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ご来光前の待機(2015.8.1 4:25撮影)
富士山頂駒ヶ岳(浅間ヶ岳)(標高3710m)


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お鉢の山に隠れる満月(1)(2015.8.1 4:27撮影)
右側奥の山が富士山頂剣が峰(標高3776m)です。


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お鉢の山に隠れる満月ズーム(2)(2015.8.1 4:34撮影)
沈みかけて来たのでもう少し進んでズームでキャッチ、これは良く撮れました。

繭玉さん
8月31日 10:42
右の大きな岩が、ライオンや、大型犬に見えて、お月様に向って吠えてる様に見えます。子供の絵本の世界みたい。
顔の様に見えるお月様と、岩が、遊んでる様に見えるんですが、変な見方をしてしまって申し訳ありません。

青百
8月31日 11:15
よくよく見るとそのように見えますね。
富士山は縁があり30数年前に富士山頂工事を担当していたので、毎年夏になると憑りつかれたように登っていました。
富士山が呼んでくれているようで無性に行きたくなります。
もう40数回登頂しているし、今年が最後だと思い山頂へ一泊し丁度満月に合わせて登頂して来ました。
最後の富士山登頂で最高の天気で富士山が歓迎してくれました。
(2015.9.1追記)



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ご来光前で赤く染まって来た(2015.8.1 4:37撮影)
日の出が間近になって来たので、私は富士山頂剣が峰まで再度登って見る事にしました。


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富士山頂剣が峰(1)(2015.8.1 4:37撮影)
富士山頂へ向かって歩く。
まだ満月が残っていました。


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富士山頂剣が峰(2)(2015.8.1 4:38撮影)


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富士山頂(標高3776m)からのご来光(1)(2015.8.1 4:47撮影)
剣が峰のきつい馬の瀬を何とか登りきりご来光に間に合いました。


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富士山頂(標高3776m)からのご来光(2)(2015.8.1 4:47撮影)
同上ズーム。


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真っ赤に染まった剣が峰(1)(2015.8.1 4:52撮影)


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真っ赤に染まった剣が峰(2)(2015.8.1 4:52撮影)


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朝日の影富士と満月(2015.8.1 4:56撮影)
雲一つない状態で影富士と満月をしっかりキャッチ出来ました。


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富士山頂山小屋「富士館」前(2015.8.1 5:14撮影)
空気の薄い中、アチコチ移動して忙しかったが、富士山頂の自然現象の全てをカメラに収めたのは幸運でした。
ここでしばらく小休止して御殿場下山ルートを通り下山しました。

次は最終、40.富士山大砂走り下山&宝永山登頂へ
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/44.html

青葉の百姓 2015.8.7記


ネット仲間からのコメントです。
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韓流大ファンさん
2015年08月08日 05時31分
ダイアモンド富士、影富士、満月、ご来光、パーフェクトですね。
どれもとても素晴らしいですね。
全部を見れるチャンスってなかなか無いのではと思いますが、どうなのでしょう。
やっぱり富士山に行かなくちゃと思いはじめました。(笑)

青百
2015年08月08日 05時54分
韓流大ファンさん、暖かいコメントありがとう。
初めて富士山へ登頂して30年余になり、登頂歴は40数回になると思います。
このような自然現象は滅多に見られるものではないし、初めての登山客はご来光・影富士だけだと思います。
このような写真を撮るためには限られた時間内で息苦しいのを我慢して富士山頂周辺を行ったり来たり移動しなければなりません。
又、何処へ移動したら何が撮れるかを知り尽くしていなければならないのです。
それにしても見納めにふさわしい幸運中の幸運の素晴らしい天気でした。
韓流大ファンさんも機会があれば是非一度は行かれてみて下さい。



mocoさん
2015年08月08日 09時11分
すばらしい光景ですね。
私はマウイ島のハレアカラ山頂で似たような光景を見ましたが
これは車で行けちゃうのです〜^^;
やはり富士山に自力で登るってすごいことだと思います。

青百
2015年08月08日 10時40分
去年は最悪の富士山登頂でびしょ濡れになってただ歩いただけで帰ってきたが、今年は私の執念が実りました。
単独登頂で自由行動も可能であり、全てに渡って最高の富士山を満喫しました。
きつかったがもう充分堪能しました。
ところでmocoさんはハワイマウイ島のハレアカラ山頂へ行かれたのですか?
まだ現役の頃に、私はマウイ島マケナリゾートで仲間達とゴルフをやって来ましたよ。
スコアは悪かったが快適なゴルフでした。



けーさん
2015年08月08日 17時16分
お天気も良く 最高の富士登山でしたね
私は 富士山の国に住んでいるのに 山頂まで行けなかったのは 我が人生に悔いありです。

青百
2015年08月08日 17時24分
けーさん、コメントありがとう。
幸運にも富士山の天気で二日間これ以上ないという好天に恵まれました。
単独登頂だったのも気楽で、予定の行動を全てこなし、わが人生に悔いなしです。
ケーさんもまだまだお若いですから再挑戦してください。


青葉の百姓 2015.8.8記



7

38.お鉢めぐり、富士浅間大社奥宮参拝150731  

38.お鉢めぐり、富士浅間大社奥宮参拝

2015.7.31
お鉢めぐりを半周歩き、山梨県側の富士吉田ルート本八合目まで降りて探索し、再び久須志神社まで登ってから後の半周を歩き、富士浅間大社奥宮へ向かう。
ここからの富士山噴火口お鉢めぐりの山道も素晴らしい眺めでした。


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お鉢めぐり残り半周スタート
左の鳥居のある方向が先ほど富士吉田ルートへ向かった下山ルートです。
右の山へ向かって行くルートが残り半分のお鉢めぐりコースで、静岡県側の富士浅間大社のある方向へ向かいます。


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GPSによる歩いた軌跡
富士吉田ルートと残り半周お鉢めぐりを歩いた軌跡
GPSによればお鉢の北側に久須志神社があり、ここからノコギリ型山道を反時計回りでジグザグに下山し本八合目まで行き、富士吉田登山道を再度登り久須志神社まで戻った後に、時計回りにお鉢めぐりの半分を歩き、南側の富士山頂浅間大社まで歩く。



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久須志神社、山頂山小屋
久須志神社からスタートして振り向いてパチリ。
左の高い山が富士山頂で二番目に高い白山岳(標高3756.4m)
久須志神社の奥の山が久須志岳(薬師ヶ岳)(標高3740m)


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伊豆ヶ岳(阿弥陀岳)(標高3750m)


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成就岳(勢至ヶ岳)(標高3730m)


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遠くに見える山が富士山剣ヶ峰(標高3776m)


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富士山噴火口(左)
お鉢めぐり山道から時計回りに噴火口を撮る。


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富士山噴火口(中)
同上


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富士山噴火口(右)
同上


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東安の河原から富士山噴火口を撮る(左)


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東安の河原から富士山噴火口を撮る(中)


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東安の河原から富士山噴火口を撮る(右)


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更に近づいて噴火口を撮る。
もう転落寸前のところ。


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富士山剣ヶ峰と噴火口


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お鉢周り一周が終わり、富士浅間大社奥宮へ


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銀明水


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御殿場口登下山道


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富士宮口下山道標識碑
ここで間違えないことは、富士宮口下山道は御殿場口登下山道へ降りて行かず、下記の写真の通り浅間大社奥宮まで一旦岩山を登って広場がありそこから下山します。

今まで浅間大社奥宮にあった富士山頂郵便局が、富士宮口下山道脇の施設へ移転しました。


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富士山浅間大社奥宮へ
岩山を登ると浅間大社奥宮があります。


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振り向いて撮るとこんな感じ。
右側に降りて行く山道が御殿場口登下山道であり、登って来た山道が浅間大社奥宮へ進み、この近くに富士宮口下山道があります。


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富士浅間大社奥宮


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富士浅間大社奥宮内部(左)
お守り売り場


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富士浅間大社奥宮内部(中)
神殿


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富士浅間大社奥宮内部(右)
押印記帳所


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富士山頂お鉢周辺散策(1)
バックに富士山剣ヶ峰を入れてこのしろ池で撮る。
現在は池になっていないが、雪がまだ残っているときに雪解けの水がたまる場所。


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富士山頂お鉢周辺散策(2)
富士山剣ヶ峰に向かって歩く。


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富士山頂お鉢周辺散策(3)
ブル道を撮る。


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富士山頂お鉢周辺散策(4)
ブル道と富士山頂剣が峰


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富士山頂お鉢周辺散策(5)
記念にパチリ。
逆光なので変な光が入ってしまいました。


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富士浅間大社奥宮鳥居
富士浅間大社側から撮ったもので、右側の山小屋が今晩泊まる富士山頂「富士館」です。


次は39.富士山頂泊、ダイアモンド富士、影富士、満月、ご来光へ
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/43.html

青葉の百姓 2015.5.6記


ネット仲間からのコメントです。
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もうもうさん
2015年08月07日 17時21分
良いなあ、高い山に登って下界を見たいです。
気持ちは 憧れて登ってみたい。 
でも、 身体は 拒否です(笑)。
子供の頃、 田舎の自衛隊基地に遠足に行きましたが、山道は無理と痛感しました。
青百さんは、すごいですよねえ。 富士山に登れて!
尊敬してます。 今度、お会いする時に、 その時に写真が
あれば 見せていただきたいです。

青百
2015年08月07日 17時57分
今回は富士山登頂納めにふさわしいような好天気に恵まれたのは幸いでした。
これも単独登頂だから良い日を決められたのです。
このあと山頂山小屋へ泊まり、ダイアモンド富士、朝夕の影富士、富士山頂からの満月、翌日のご来光も拝む事が出来て、もう充分満喫し我が人生に悔いなしです。
これからは脚の元気なうちはハイキング程度の山へ登ろうと思っている。
記念に富士山登頂写真を印刷しておきますね。


青葉の百姓 2015.5.7追記


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さぬきふじさん
2015年08月12日 07時54分
富士山に単独行ですか。
自信があるから出来る事ですよ・・・・・
朝日に影富士・・・・火口といろいろ写真楽しみに拝見しました。
今では登る自信がありませんので、写真を楽しむだけですねえ^

青百
2015年08月12日 08時40分
昔富士山頂の仕事をしていた関係上、懐かしく今でも年に一度は登頂しています。
富士山の単独登頂は皆を連れて行くと天候が急変した時に仲間達の連絡に振り回されて結局悪天候に登頂せざるを得なかった時も多い。
その点、単独登頂は用意だけしていればいつでも登頂できるので気楽です。
もう今年で思い残すこともないです。
これからは富士山周辺に出かけては遠くから富士山を眺めるほうにしたいと思います。


青葉の百姓 2015.5.12追記




6

37.富士吉田ルート探索150731  

37.富士吉田ルート探索

2015.7.31
3年前(2012.8.3〜4)には富士山頂泊で単独登頂した時も好天に恵まれ、その時は富士山頂噴火口回りにある突起した山々を隈なく制覇して来ました。
     富士山頂剣が峰 (標高3776m)
     白山岳山頂 (標高3756.4m)
     久須志岳(薬師ヶ岳)(標高3740m)
     成就岳(勢至ヶ岳) (標高3730m)
     朝日岳(大日岳) (標高3750m)
     伊豆ヶ岳(阿弥陀岳) (標高3750m)
     駒ヶ岳(浅間ヶ岳) (標高3710m)
     三島ヶ岳(文殊ヶ岳) (標高3730m)


今回はお鉢めぐりをして久須志神社から人気のある山梨県側富士吉田ルート本8合目まで下山ルートで降り、山小屋を覗きジグザグ登山ルートを登り探索し、久須志神社まで戻ってきました。

富士吉田ルートにある本八合目以上にある山小屋
     富士山ホテル(標高3400m)
     本八合目トモエ館(標高3400m)
     胸突き江戸屋(標高3400m)
     御来光館(標高3450m)



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富士山頂上奥宮(久須志神社)


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GPSによる歩いた軌跡
久須志神社から本8合目まで大きなジグザグ下山ルートで降り、山小屋を覗き小さなジグザグ登山ルートを登り、久須志神社まで反時計回りで戻って来た軌跡。


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頂上山口屋支店


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同上お土産売り場


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右久須志神社金明水、左奥宮御殿場富士宮口案内碑


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久須志神社周辺の山小屋
振り向き久須志神社周辺の山小屋をパチリ。


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富士吉田ルート下山道(1)
この道路は吉田側から富士山頂へ物資運搬をするブル道になっている。


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富士吉田ルート下山道(2)


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富士吉田ルート下山道(3)
山の急斜面にポツリポツリと山小屋があるところが富士吉田ルート登山道です。
かなりきつい斜面だ!


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本八合目山小屋
この付近に富士山ホテル(標高3400m)、本八合目トモエ館(標高3400m)、胸突き江戸屋(標高3400m)と3軒あります。


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本八合目鳥居


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山小屋、
胸突き江戸屋(標高3400m)


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山小屋、
本八合目トモエ館(標高3400m)


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山小屋、
上江戸屋(標高3400m)、本八合目トモエ館(標高3400m)


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更に上を見上げると御来光館(標高3450m)が見える。


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高山植物(いわつめ草)(標高3400m)


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登山道(1)
右上に御来光館(標高3450m)が見える。


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後ろを振り返るとこのような登山道です。


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山小屋、
御来光館(標高3450m)到着
八合五勺


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登山道(2)


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登山道(3)
溶岩がゴロゴロして歩きにくい。


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登山道(4)


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登山道(5)
頂上はまだまだ遠い。


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登山道(6)
久須志神社前の鳥居のもう一つ前にも鳥居があります。


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登山道(7)


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九合目、迎久須志神社(1)
標高3600m


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九合目、迎久須志神社(2)
ここで大勢の登山客が休憩していました。


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登山道(8)
途中で振り向くとこんな感じ、かなり急坂だ。


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久須志神社前の鳥居
やっと山頂まであと数10mになりました。


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久須志神社到着


いつも御殿場ルートしか利用していないので、久須志神社から富士吉田ルート本8合目まで下山ルートで降り、山小屋を覗きジグザグ登山ルートを登り探索して久須志神社まで戻って来ました。

標準予定時間では、下山が60分、登山が80分かかるところを、下山が30分、登山が140分もかかってしまいました。

下山は距離は長くなるものの御殿場大砂走りで慣れているのでスイスイだったが、急斜面の登りは脚のほうより心臓の方がハァハァして苦しかった。
写真を撮りながら登ったせいもあるが、登りは2時間以上もかかってしまった。
年々きつくなるのを実感しました。

次は、38.お鉢めぐり、富士浅間大社奥宮参拝150731
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/42.html

青葉の百姓 2015.8.5記


ネット仲間からのコメントです。

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韓流大ファンさん
2015年08月05日 09時11分
富士山登山は未経験のため全く分りませんが、色々大変なのでしょうね。

青百
2015年08月05日 09時50分
そうですね。
脚が丈夫でも平地で歩くのと全く違い、別な筋肉を使うのでかなりきついです。
それより低気圧による高山病は眠くなるし、息苦しいし、頭は痛いし、どうしようもなくなるからね。
脚の痛いのも5日目でやっと和らいできたし、それより高尾山でビールを飲むのが楽しみ。


青葉の百姓 2015.8.5追記


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さぬきふじさん
2015年08月12日 07時40分
トモエ館は泊まりましたので、この辺りの写真懐かしく拝見しました。
山小屋に着くまではお天気も良かったので、いいのですが夜に雨になって・・・・・それからが大変な思いしましたね。
この様にお天気に恵まれるのが一番ですよ!
写真拝見しながら、あの時の事を思い出してます。

青百
2015年08月12日 08時19分
山梨県側吉田ルートから登って、トモエ館に泊まったのですか? びっくり。
本八合目には山小屋が重なってありますね。
天候が悪くなると更に気圧が低くなり苦しいです。
山小屋では眠れなかったでしょう。
それでも雨の中、山梨側久須志神社のある山頂まで行けたのはせめてもの慰みでしたね。


青葉の百姓 2015.8.12追記






5

36.最高の富士山登頂、お鉢めぐり150731  

36.最高の富士山登頂、お鉢めぐり


2015.7.31
早朝3:00起き、自宅4:10出、御殿場ブル基地5:50着
ブルは富士山頂施設で研究しているNPOの物資を運搬する都合上時間が遅れて6:15頃、ブル基地を出発する。
富士山頂へは9:10頃に着いたが、ブルの所要時間は3時間弱でした。
30年前のブルでは4時間くらいかかったが、性能が良くなりかなり早くなりました。

(注)このブルは山頂公衆トイレ、物資運搬車両用で一般の登山客は搭乗出来ません。
30数年前に富士山頂測候所工事を担当していたため、施設や周囲の確認のため搭乗させていただいている。



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太郎坊ブルトーザ基地
今日は快晴で富士山がくっきり見えます。


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ブルトーザ
山頂公衆トイレ、物資運搬車両用に5〜6台待機していた。


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富士山太郎坊ブル基地記念碑
標高1355m


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物資積み込み作業
いつもは朝6時にはスタートするが、約15分くらい遅れて出発。


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GPSによるブルの登頂軌跡
ブルトーザ基地太郎坊(右端)より富士山頂へ


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富士山二ツ塚
(標高1929mと標高1804m)


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大雪渓


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富士山9合目付近
遠くに富士山頂ドーム跡が見える。


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富士山山頂お鉢到着
2015年7月31日、9:03撮影


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富士山山頂剣が峰に登る馬の瀬
たった2〜300mしかないがこれがきつい。


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富士山頂ドーム跡


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富士山頂剣が峰登頂(標高3776m)
2015年7月31日、9:47撮影
紺碧の空でパチリ。


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GPSによる歩いた軌跡
お鉢めぐりと富士吉田ルート本八合目までの歩いた軌跡


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富士山頂剣が峰から観た噴火口(1)


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富士山頂剣が峰から観た噴火口(2)
遠くに見えるのは「富士山浅間大社奥宮」や、富士山頂山小屋「富士館」です。


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お鉢めぐりスタート
時計回りで富士山頂お鉢を歩く。


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途中で見える富士山噴火口


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後ろへ振り向くと富士山山頂剣が峰が見える。


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大沢崩れ脇を歩く。
左側の大沢崩れに転倒すればまず即死でしょう。


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白山岳
右上に富士山剣ヶ峰の次に高い山、白山岳(標高3756.4m)が見える。


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再度振り向くと富士山頂剣が峰が小さくなって来た。
万年雪も残っている。


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金明水
富士山頂の湧き水跡
雪解けの水が残るだけで水は出ません。


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山梨県側久須志神社到着
久須志神社(富士山本宮浅間大社東北奥宮)


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山梨県側富士山頂上浅間大社奥宮前で
2015年7月31日、10:20撮影


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久須志神社(富士山本宮浅間大社東北奥宮)


次は37.富士吉田ルート探索へ。
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/40.html


ネット仲間からのコメントです。
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韓流大ファンさん
2015年08月04日 13時02分
青百さんの「富士山」への思い入れがやっと分りました。
そのように仕事に関われたことは素晴らしいですね。
昔は、建設業の人は「あの橋はお父さんが作ったんだよ」と子供に言うことがありましたね。
今は余り聞きませんが。(苦笑)

青百
2015年08月04日 14時13分
富士山頂工事では最初は息が苦しいにも関わらず仕事と思い年に3〜4回は登っていました。
そうそう私も富士山の事を子供に話したこともあります。
土木関係ではなかったので橋やダム、トンネルではないですが、会社に入って間もない時の想い出は池袋の豊島区役所新築工事だったが、生コン車が出たばかりで驚いたものです。
その庁舎も既に解体され豊島区マンション型新庁舎として来年オープンになります。
又、若くしてインドネシアへ赴任した時はジョグジャカルタのアンバルクモパレスホテル建設に行きましたが、そのホテルは増築されたもののまだ健在です。
20年くらい前に子供を連れて再度訪れたときに泊まって来ました。
懐かしいものですね。



mocoさん
2015年08月04日 15時06分
富士山への思いは、そういう事情だったのですね。私もやっと納得です〜〜(^^)
すごい歴史を感じます。
お天気も最高で、本当によかったですね。

青百
2015年08月04日 16時22分
mocoさん、コメントありがとう。
富士山はたまたま山梨県内担当所長を拝命された折に、富士山頂測候所工事も担当していて富士山への思いが強くなったのは確かです。
二人の息子たちも小学生年少の頃には3〜4回登っています。
どちらも高山病になってダメになった時もありますが、諦めず回を重ねるうちに富士山頂お鉢めぐりも大砂走りもしっかり歩いて下山している。
私の場合はもう気が向いた場合を除き、富士山は十分満喫しました。
素晴らしい山です。
我が人生に悔いなしです。


青葉の百姓 2015.8.3記




8

34.最悪の富士山登頂2014.9.1   

34.最悪の富士山登頂2014.9.1 


2014.9.1
8月の初旬から富士山登頂計画をたてたが天候不順により山小屋の閉鎖寸前の9月1日にずれ込み6度目の変更、変更を重ね富士山登頂を実現した。
今年は富士山に全く縁がなかったのか好天に恵まれず、この日も登頂前日まで良かったのに、天候が急変し最悪の登頂となってしまった。


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グーグルアースによる富士山頂お鉢めぐりGPS
お鉢めぐりの足跡(時計回り) お鉢めぐり(約3k)
GPSの重なっている部分が富士山頂浅間大社奥宮で、ここをスタートして富士山頂剣が峰へ登り、白山岳→久須志神社→成就岳→朝日岳→浅間岳、駒ヶ岳→富士山頂奥宮を周る。


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グーグルアースによる下山ルートGPS
右側の小さなギザギザが御殿場下山ルートはです。
左側はの大きなギザギザはブルトーザ道です。


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グーグルアースによる富士山頂お鉢めぐり+御殿場ルートで太郎坊まで下山GPS
お鉢めぐり(約3km)+御殿場ルート下山(約16km)、計約19km


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太郎坊ブルトーザ基地
現在富士山頂浅間大社奥宮の石垣工事用のを運搬している。


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富士山太郎坊石碑
一合目の高さ:1555m、頂上までの道のり:16,280m


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御殿場ルート新5合目駐車場


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高山植物
約2000m以上


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約3500m付近(A)
一日中雨が降ったり、霧がかかったり最悪の状態!


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約3500m付近(B)
今すぐ巨岩が転げ落ちそうな急こう配です。


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富士山頂バイオトイレ
やっと山頂に到着し、トイレを利用する。
2年前に利用料は200円だったが、今年は300円になっている。


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富士山頂剣が峰と富士山頂浅間大社奥宮の分岐点
富士山頂剣が峰 0.2km
富士山頂浅間大社奥宮 0.3km


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富士山頂、馬の瀬(1)
霧も深くなってきたが、何時登頂出来なくなるか判らないのでとにかく富士山頂剣が峰を目指す。


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富士山頂、馬の瀬(2)
土石崩壊防止柵
剣が峰登頂に向かって馬の瀬右側は以前は滑れば噴火口まで転落しそうだったが、今はしっかりした土石崩壊防止柵が設置されて登山者も安全です。


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富士山頂、馬の瀬(3)
突風による墜落防止手すり
馬の瀬左側は突風による墜落防止手すりの基礎も作られ頑丈になりました。
富士山も世界遺産になった時点から着々と整備されていることを実感しました。
特にお鉢めぐり歩きの安全対策、各歩行分岐点にもしっかりした案内指標が設けられている。


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富士山頂気象観測所


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富士山頂剣が峰(1)
大雨の降る中、仲間と共に無事に登頂出来ました。


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富士山頂剣が峰(2)
雨は降りしきる中でパチリ。


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富士山頂剣が峰(3)
登山客が悪天候の中ちらほらと登ってきました。


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富士山頂剣が峰(4)
仲間達もこのままじっとしていると体が冷え込んでくるため早々と降りることにしました。


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富士山頂剣が峰(5)
これから山頂お鉢めぐりへ。


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富士山頂お鉢めぐり(1)
今にも転げ落ちそうな巨岩の脇を歩く。


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富士山頂お鉢めぐり(2)
矢印案内板
富士山頂剣が峰まで0.3km、久須志神社まで0.7km
右側奥は噴火口です。


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富士山頂お鉢めぐり(3)
進行方向後ろ側にかすかに見える山が富士山頂で二番目に高い白山岳(標高3756.4m)という山です。
二年前に好天の中で一人で登った時は登頂している。
小さな鳥居もありました。


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富士山頂お鉢めぐり(4)
お鉢めぐりを約半分周り歩くと、山梨県側の富士吉田ルートの鳥居が見える。


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富士山頂お鉢めぐり(5)
富士山頂浅間大社上奥宮(久須志神社)


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富士山頂お鉢めぐり(6)
富士山頂久須志神社上奥宮前で。


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富士山頂お鉢めぐり(7)
富士山頂浅間大社奥宮へ向かってお鉢を歩くが、左下に須走口ルートの下山口があるが霧がかかると間違いやすい。
お鉢めぐりは更に右上に登って進みます。


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富士山頂お鉢めぐり(8)
この辺が一番危険な所だったが、しっかりした鉄杭にロープが張られている。


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富士山頂お鉢めぐり(9)
この辺も安全策があったが冬期期間中の雪の重みで斜めになっていました。
富士山の冬はきつい。
毎年春になると整備しなければいけない過酷な環境だとつくづく実感しました。


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富士山頂お鉢めぐり(10)
矢印案内板


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富士山頂お鉢めぐり(11)
御殿場下山ルート口
雨・霧の中で何とか無事に一回りして、銀明水のある御殿場下山ルート口まで着きました。


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富士山頂浅間大社奥宮(1)
標高3712m
御殿場下山ルート口から下山するが、まだ参拝を済ませていないので再度富士山頂浅間大社奥宮まで歩き、下山中の安全祈願も合わせてお願いした。
現在奥宮の石垣工事中でシートが架けられているが、大雨の中参拝をして来ました。


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富士山頂浅間大社奥宮(2)
奥宮の石垣工事中。
この悪天候の中で作業をしている職人さんたちの作業を見ていると、ふっと30年前の事を想い出しました。


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富士山頂富士館
9月1日に富士山頂富士館へ一泊し、二日間でお鉢周辺の山々を隈なく散策し、朝夕の影富士、富士山頂の夜空、翌日のご来光を観るために予約していた。
この大雨で仲間たちの了解のもと急遽キャンセルをしてその日に下山することに決めました。


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御殿場ルート下山(1)
赤茶けた砂利と所々に転がっている石ころに気を付けながら下山開始。


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御殿場ルート下山(2)
ふらふらして急斜面に転落しないように歩くが、雨で荷物全体が重くなりかなり脚に堪えました。


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御殿場ルート下山(3)
赤岩八号館(御殿場口七合九勺)(標高3300m)


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御殿場ルート下山(4)
砂走館(御殿場口七合五勺)(標高3090m)
少し休憩をとるが雨で休んだ気がしないで早々と下山開始。


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御殿場ルート下山(5)
急な大砂走り
この辺はまだ大きい石ころがあり転倒すると危険!


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御殿場ルート下山(6)
緩い大砂走り
宝永山脇の急な大砂走りを下りてくると右側に二ツ塚が見えてくる。
ここから太郎坊基地まではだらだらとゆるい下り坂が約5kmほど続く。
天気が良ければここから1時間余で着くところを約2時間はかかった。
結局山頂御殿場ルートから降りて一合目太郎坊基地まで4時間半もかかってしまった。
雨で重くなったリュックと雨に濡れた砂の中を黙々と歩き続ける。
最悪の事に濡れた登山靴の底は剥がれてしまうし、太ももの上とふくらはぎがパンパンになりながらも無事に太郎坊基地まで着きました。

下山中には霧で見えなくなるし、あられはパラパラと降って来るし、雨は土砂降りになったりで40回以上も登頂している中でまさしく三本指に入る最悪の富士山でした。

何はともあれ、仲間達全員がこの悪天候の中、富士山頂剣が峰へ登頂し、お鉢めぐりも済ませ、約16km大砂走り、だらだらと続く緩斜面で脚はがたがたになりながらも無事に一合目太郎坊ブル基地まで降りて来られたことに感謝したい。

青葉の百姓 2014.9.4記


ネット仲間からのコメントです。
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Gokichiさん、
メール:2014.9.2 21:42
青葉さん、このたびは大変お世話になりました。
今年の富士登山は散々でしたね、今朝の青空はには恨み言のひとつでも言いたい気分です。
それでも、あの大雨のなか全員無事に下山出来たことに感謝しなければとも思っております、ありがとうございました。
それでは、来週のあしたば仲間9月度例会にて元気にお会いしましょう。

青百、
メール:2014.9.2 22:10
最悪の富士山登頂となってしまいましたが、無事に降りたことに感謝しましょう。
有難うございました。
明日は一泊二日で箱根芦ノ湖行です。
富士山の方は落ち着いてから、ブログにアップします。
また写真も送ります。
ではまた



投稿者:Gokichiさん、
投稿日:2014年 9月 3日(水)18時18分11秒
仲間のみなさん、こんにちは。
一昨日は雨でしたが、青葉さん、yadorokuさんと三人で久々に富士山に登ってきました。
青葉さんの知り合いのブルの親父さんにお願いして、富士山頂行きのブルドーザーに便乗させて貰っての“登山”でした、しかし山頂は雨で視界も無く風も出てきたため富士山の噴火口をまわる“お鉢巡り”を済ませて、ほうほうの態で下山してきました。
今年の夏は雨ばっかりのせいか8月と言うのに富士山山頂は閑散としていて、外人さんの登山者ばかりが目立っていました。


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けーさん
2014年09月04日 20時29分
お疲れ様でした
悪天候 リアルに伝わり 写真見ていても怖かったです
御無事で何より

青百
2014年09月05日 05時47分
けーさん 、おはよう!
心配してくれてありがとう。
体全体がずぶぬれになり下りて来たのでとにかくきつかったです。
下山後の翌々日は高校の仲間どおしの箱根旅行に重なり足が痛くて大変だった。
昨日は寝不足と疲れで早めに寝ました。
今朝は爽快です。



ペガサスさん
2014年09月04日 21時00分
大変でしたね。ご無事でなにより。
慣れている青百さんだから登頂出来たのでしょう。
お疲れ様でした。

青百
2014年09月05日 05時56分
ペガサスさん 、おはよう!
あの悪天候での富士山頂お鉢めぐりは、一回りするのに神社以外はほとんどすれ違いの登山客もいないし、これ以上霧が深いと危険だった。
この二度と経験したくない辛い最悪の登山もいつか忘れられない想い出になるのかなあぁ〜〜。



韓流大ファンさん
2014年09月04日 21時59分
私はまだ登ったことありません。
登るには何か訓練や練習が必要ですか?
やはりl一度は登っておきたいと思っています。

青百
2014年09月05日 06時11分
韓流大ファンさん 、おはよう!
好天での富士山登頂は最高の気分で身も心も洗われるような紺碧の世界です。
私の富士山行きは登るために毎年一年かけてまた富士山へ行くんだ…と、日ごろからコツコツと足腰を鍛えている目標になっています。
富士山は是非行かれてください。



mocoさん
2014年09月04日 22時19分
お天気ばかりは、どうにも…それにしてもお気の毒な天候でしたね。
それでも元気に登頂されて素晴らしいです〜^^
お疲れさまでした。

青百
2014年09月05日 06時24分
mocoさん、おはよう!
確かにお天気ばかりは、どうにもなりませんね。
8月の初旬から6度も延期・延期を重ねとうとう最悪の富士山登頂になってしましました。
その中で何回か好天の日はあったのですが、仲間達との日にちが合わず残念でした。
私一人だとどうにもなるので最高の富士山も経験しましたよ。


富士山登頂2012.8.3
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/36.html
富士山ご来光&大砂走り下山2012.8.4
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/37.html


さぬきふじさん
2014年09月05日 04時39分
富士山、最後の最後に登って来られたのですね。
最悪のお天気の中、それでもお鉢巡りまでできましたか。
私も最初の登山が雨。  頂上まで行きましたが、お鉢巡りは霧で断念しましたよ。
あの、辛かった事を思い出しながら、写真拝見してました。
写真で、辛い行程がわかりますね。
無事に、お帰りになられて良かったです。

青百さん
2014年09月05日 06時34分
さぬきふじさん 、おはよう。
最後の最後まで延期しながら粘ったが、最悪の富士山登頂になってしまいました。
ブルの親父さん、前日泊の民宿、富士山頂の山小屋へと変更電話をなんと20回以上はかけただろうか?
結局は最悪の日に・・・。
この年の富士山は縁がなかったのでしょう。


青葉の百姓 2014.9.5追記


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山崎さん、H・Aさん、H・Tさんが
Facebookに「いいね!」と言っています。
H・Aさん
竹田さん、すごいですね!
悪天候の中での登頂、本当におめでとうございます!!
ご無事のご帰還、何よりです!

青百
山崎さん、H・Aさん、H・Tさん、Facebookに「いいね! そしてコメントも有難う。 
最悪の中での富士山登頂ですが、予約していた山頂山小屋もキャンセルしてお鉢めぐりをしたあと早々と下山しました。 
身体は冷え込むし、脚はガタガタで、登山靴の底はとれてしまったが、何とか無事に下山しました。



プー太郎さん
2014年09月05日 09時38分
何はともあれ、無事のご帰還おめでとうございます。
昨日は、NYヤンキースの黒田投手が、5年連続で、二けた勝利を達成したとか。 
メジャーリーグへの先駆者である野茂英雄投手ですら、5年連続は果たしていない。 
通算では、7回の二けた勝利をあげたというのに。
青百先輩の富士山への登頂は、連続何十年になるのでしょうか?  
20年連続ではききませんか?

青百
2014年09月05日 10時06分
プー太郎さん 、温かいコメントありがとう。
NYヤンキースの黒田投手が、5年連続で、二けた勝利を達成したのは凄いね。
青百の富士山登頂歴で31年間で40回以上も登頂している。
連続登頂を調べてみたが過去に4年連続が2回、現役の時の3年連続(当然か!)が1回、ただし1年に数回は登頂しています。
現役以外で3年連続は数回ありました。
悪天候での記録が残っていないのではっきり分りませんがなかなか連続記録は難しいですね。


青葉の百姓 2014.9.5追記


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mocoさん
2014年09月06日 09時09分
すご〜い!
リコメの添付写真、拝見いたしました。
晴天のときの青い空、雲海…すばらしいです。
ご来光がまた圧倒的ですね。
なんという色でしょう?!
私はハワイのハレアカラで雲海というものを眼下に見ましたが
車で登ったので、登山ではありません^^;

青百
2014年09月06日 09時30分
ハワイのハレアカラで雲海も素晴らしいでしょうね?
山は、特に富士山の天気は運不運がつきものです。
二年前に単独で登頂、一泊した時は絵に出てくるような情景でした。
何とか仲間たちに青い空、雲海、影富士、夜空、ご来光を見せてあげたかったが、こればかりはどうしようもないことです。


青葉の百姓 2014.9.6追記


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さぬきふじさん
2014年09月10日 11時33分
20回も連絡するとは疲れてしまいますよ。
お天気に縁がなかったんですね。
40回も登頂してると、その内の何回かはこの様なお天気もありますよ。
私なんかたった2回。晴れた日に登ってみたいと思いながらもう出来ないかと、半分諦めてますよ。

青百
2014年09月10日 12時49分
本当は8月の初旬から9月1日登頂実行まで何回か良い日があったのです。
残念ながら3人いると誰かが都合が悪くなりズルズルと伸びて、最後は山小屋も閉店する1週間前のこの日しかなく決行しました。
変更変更で民宿、山頂山小屋もあきれていました。
お蔭で私は別の仲間たちとゆっくり行くつもりの箱根行きの前々日になってしまい脚が痛かった。
天気の良い日を狙うのは何も左右されず一人が良いですね。
歩きのペースも変わらないし・・・。


青葉の百姓 2014.9.10追記




6

富士山頂お鉢周辺の山々  

富士山頂お鉢周囲の山々


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富士山頂噴火口
これは2007年8月10日に登頂した時の写真を3枚合成して、自分なりのイメージで日本画製作したものです。

富士山噴火口
富士山噴火口周囲一周3.5km  富士山山頂:3775.6m 火口の底:3535.0m 標高差:約240m 平均斜度:約45度


富士山登頂2012.8.3
2012年8月3日に幸運にも好天に恵まれ念願だった富士山頂お鉢周辺の山々を隈なく制覇することが出来ました。
    
富士山頂剣が峰 (標高3776m)
白山岳山頂 (標高3756.4m)
久須志岳(薬師ヶ岳)(標高3740m)
成就岳(勢至ヶ岳) (標高3730m)
朝日岳(大日岳) (標高3750m)
伊豆ヶ岳(阿弥陀岳) (標高3750m)
駒ヶ岳(浅間ヶ岳) (標高3710m)
三島ヶ岳(文殊ヶ岳) (標高3730m)


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富士山頂案内板


【冬山富士山の遭難で思う091220】
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/31.html
【富士山の環境について110814】
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/35.html


【富士山関連サイト集】
御殿場市観光協会
   http://gotemba.jp/gnavi/stay.html
富士山山頂の天気
http://tenkura.n-kishou.co.jp/tk/kanko/kad.html?code=19150004&type=15&ba=kk
ふじさんネットワーク
   http://www.fujisan-net.gr.jp/index.htm
富士登山(御殿場市)  
   http://www.city.gotemba.shizuoka.jp/sightseeing/fuji/
富士見十景(御殿場市) 
   http://www.city.gotemba.shizuoka.jp/sightseeing/10kei/ 
富士山ビューシステム(静岡市) 
    http://www.pref.shizuoka.jp/%7Elive/index.html



富士登山完全ガイド(富士登山ルート)
http://www.go-fujisan.com/route/detail/   


富士山登頂記15,000アクセス突破

富士山へ登頂される皆さん、お陰様でこのサイトも15,000アクセスを突破しました。
冬場はアクセスが少ないですが、今後とも宜しくお願いします。
青百
              青葉の百姓 2015.5.26記

                  
ネット仲間からのコメントです。
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こみやさん (2015年7月25日 16:44)、mocoさん (2015年7月25日 22:38)、韓流大ファンさん (2015年7月26日 11:01)から拍手を戴きました。

青百
富士山登頂Blogが15,000アクセスを記録に拍手していただきありがとう。
世界文化遺産、富士山へ行かれる方の参考になれば良いなと思っています。
これからもどうぞ宜しく。



ゴブリンさん
2015年07月25日 20時15分
富士山登山いいですね。
前回、お鉢周りを寒くてできなかったのが心残りです。

青百
2015年07月26日 06時27分
コメントありがとうございます。
お鉢周りは昼間と夜に2周回ったこともありますが、富士山頂はお天気次第です。
天気が良ければ空気は薄いものの快適な山ですが、いったん天気が急変すれば寒いし、視界が3〜4mくらいで歩くことも困難になります。
ゴブリンさんも機会があれば天気の良い日にお鉢をゆっくり廻られると良いですね。



もうもうさん
2015年07月26日 13時31分
凄いですね、 15,000だなんて。
ごめんなさい、こんな時には おめでとうございますと 言うのだろうかという事も わからないです。

青百
2015年07月26日 15時02分
もうもうさん、こんにちは。
富士山登頂Blog15,000アクセス記録のお祝い有難う。
確かにコツコツアップしたBlogも約10年になりやっとここまで来ました。
一日平均4アクセスくらいですが、夏場の山シーズンになると10アクセスくらいにもなります。
富士山に行かれる方に少しでも役に立てば良いと思っている。
とにかく毎日毎日暑いですね。
私は好天を狙い暑さを逃れて富士山へ登頂します。
登頂しましたらアップしますね。



れつさん
2015/07/26 20:46:37
凄い!凄い!
私はおはち回りの余力はなかったですねー

青葉の百姓さん
2015/07/26 22:09:10
コメントありがとう。
れつさんはおはち回りの余力はなかったですか?
残念でしたね。
まあ何回も行かないと怖いですからね。
私は富士山噴火口の周りの頂きで登れる山は全て登りましたよ。


              青葉の百姓 2015.5.26追記




10

33.富士山ご来光&大砂走り下山2012.8.4  

33.富士山ご来光&大砂走り下山2012.8.4


2012.8.4
前日は富士山お鉢めぐりとその周辺にある山々を隈なく登って来ました。
昨夜は富士山頂にある山小屋山頂富士館のうなぎの寝床で泊ったが殆んど眠れない。
夜の7時消燈も慣れないし、止むなくイヤホーン付きの携帯ラジオでロンドンオリンピックのラジオ放送を朝まで付けっ放しで聞いていました。
ウツラウツラしているうちに3時半にトイレに行き、4時点灯を待つ。


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富士山頂ご来光待ち(4時13分撮影)
外へ出るとご来光を観る登山客が既に眺めの良い駒ヶ岳に集まっている。


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三島ヶ岳とお月さま(4時15分撮影)
月の光がなんとなく幻想的でした。


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三島岳と雲海(4時30分撮影)
私は富士山頂からご来光を観るため再度富士山頂へ
「馬の背」からふり返り富士山頂浅間大社奥宮、三島ヶ岳方面を写す。
少しずつ明るくなって来ました。


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富士山頂(4時39分撮影)
富士山頂にはご来光を観るために既に待機している登山客が集まっていました。


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ご来光真近(4時41分撮影)
真っ赤に染まって来ました。
雲があり太陽が出て来ないがもう日の出が近い。


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富士山頂からのご来光(4時50分撮影)
見事な太陽で、感動し何気なしに手を合わせ拝んでいました。


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富士山頂からのご来光(4時54分撮影)
同上


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富士山頂(4時56分撮影)
ご来光を拝んだバスツアーの集団だと思うが、万歳を三唱して下りて来ました。


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馬の背(5時00分撮影)
ご来光を拝んだ後に馬の背を下りる。


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馬の背(5時02分撮影)
馬の背を下りて行きふり返るとゾロゾロと登山客が下りて来ました。


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朝日の影富士(5時02分撮影)
見事なシルエットです。
何か下界で起こっている事が小さいように思える自然の姿です。


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銀明水付近(5時10分撮影)
御殿場ルート下山開始


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御殿場ルート下山(1)
8から9合目辺りの下山は大きな石があり歩きにくいです。


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御殿場ルート下山(2)
下山しながらいつ大石が転がって来るのか注意して歩く。


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御殿場ルート下山(3)


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御殿場ルート下山(4)
眼下に宝永山が見えて来ました。


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御殿場ルート下山(5)
雪渓(万年雪)


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御殿場ルート下山(6)


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赤岩8合館(1)
標高3330m 定員150人


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赤岩8合館(2)


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砂走館
標高3120m 定員150人
赤岩八合館と姉妹店。
雲海が奇麗


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御殿場ルート下山(7)
山中湖はハッキリ見えました。


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わらじ館
標高3050m 定員40人


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御殿場ルート下山(8)
宝永山の上の方から大砂走りが始まるが、この辺は大きな石があるので気を付けないと捻挫するので注意する。


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御殿場ルート下山(9)
宝永山が見えて来た。
この日は余裕があり、天気も良いので宝永山突端まで行く事にしました。


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宝永山(1)
宝永山の突端まであと数百メートル


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宝永山(2)
宝永山から観た富士山と大噴火口(左側)


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宝永山(3)
宝永山の突端まであともう少し。


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宝永山(4)
宝永4年(1707年)の宝永大噴火で誕生した、富士山最大の側火山である。
標高2693m。
宝永山の突端から観た富士山
ここまで来る登山客は少なく、たった一人でした。
三脚を用意してパチリ。


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宝永山(5)


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大砂走り(1)(7:43撮影)
宝永山より下の大砂走りは大きな石も無く、転んでも怪我はしない。
この時間は人一人居ないし、快適な大砂走りだ!
今では無理はしないが、若い時は一歩2mくらいの歩幅で快適に下山が出来る。


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大砂走り(2)
大砂走りの勾配は約30度くらいはありそう


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富士登山駅伝の準備する自衛隊
毎年8月第1日曜日(8月5日)に開催される富士山の麓と山頂を往復する駅伝があり、この日はその前日であり、ボランティアの自衛隊が走行ポイントの準備をしていました。
富士登山駅伝は静岡県御殿場市で開催される、世界で最も高低差の大きい駅伝である。
私も富士登山駅伝の最中に富士山を下山していて、駅伝の選手が通るたびに避けて行かなければならなくて最悪でした。


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2合目周辺から観た富士山
ふり返ってみると何と近いようだがかなりの距離があります。


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同上ブル道(1)


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御殿場ルート大石茶屋
標高1520m 定員50人
御殿場ルートの中で一番低い位置にある小屋


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同上ブル道(2)


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太郎坊ブルトーザ基地(標高1335m)
9時27分に太郎坊ブル基地へ着いた。
下山開始からアチコチで休みながら写真を撮ったり、宝永山へ立ち寄ったりして4時間余もかかり楽しみながらの下山でした。
若いころは富士山頂から太郎坊ブル基地まで約3時間で下山している。


太郎坊(たろうぼう)とは静岡県御殿場市の富士山中腹の地名。
表富士周遊道路(富士山スカイライン)と御殿場口登山道(静岡県道152号富士公園太郎坊線)の分岐付近(標高1,300m)から、さらに御殿場口登山道五合目(標高1,500m)までが太郎坊と呼ばれることが多い。(wikipedia.HPより)

前日は、32.富士山登頂2012.8.3
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/36.html


この日に歩いた歩数: 21,010歩(約12.6km)

                 青葉の百姓 2012.8.5記


★ネット仲間からのコメントです。
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チバックさん
2012年08月05日 16時54分
写真を見ているだけで、富士山に登ったような錯覚にとらわれます。

あおばのひゃくしょう
2012年08月05日 20時30分
チバックさん、40回近く富士山登頂していますが、その中でも1、2番となるような好天気でした。



けーさん
2012年08月05日 17時50分
おもわず おめでとうございますと言ってしまいました。
お天気も良く よかったですね
マイフレさんの 北岳からの富士山も綺麗でしたよ

あおばのひゃくしょう
2012年08月05日 20時35分
けーさん、富士山登頂のお祝い有難う。
夜空のお月さんも星空もくっきり見えました。
当然、北岳からの富士山も山々からつき出た富士山は綺麗だったでしょう。
ご来光、朝夕の影富士、ダイアモンド富士も奇麗だった。


                 青葉の百姓 2012.8.5追記


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やよい(窓辺のリンゴ)さん
2012年08月06日 13時06分
素晴らしい景色ですね!
特に富士山のシルエット こんなに綺麗に見えるなんって!

あおばのひゃくしょう
2012年08月06日 15時00分
朝日の影富士も夕日の影富士も素晴らしく暫く見とれていました。
身近で見る山頂夕日のダイアモンド富士も最高!
富士山頂の天気は急に変わるし、どちらもこんなに良く見えるとは幸運でした。

                 青葉の百姓 2012.8.5追記


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釣り仲間Kさん
2012.8.6 7:27
青百さん
富士山、あの翌日に富士山頂とは驚きましたが、素晴らしい写真がいっぱいで感動しました。
夕飯や朝食の食材は、何で運んでいるのですか?
やはりブルですか?
担いで運んでいるとしたら、高いのは仕方ないのかなぁ…と、思いました。(^-^;
何しろ、ご無事帰還されて何よりです。

青百
2012.8.7 8:06
釣り仲間Kさん、お早うございます。
夕飯や朝食の食材は、聞いたことは無いですが、当然ブルで運んでいると思います。
山頂山小屋での炊事は極力避けているにも関わらず値段の高いのは止むを得ないですね。
それより山小屋での一泊は乾燥しているのか真夜中に喉が渇き、寝苦しいしほとんど眠れなかったです。
その分、朝夕とも自然界の最高の景色が観れました。
酸素も使わず、脚は一年間富士山登頂山歩きのために日ごろから鍛えていたので、前日はお鉢周辺の山々に登れたし、翌日も無事に1合目太郎坊ブル基地にたどり着きました。
ただ御殿場下山ルートは大砂走りを下山する事、又2合目大駐車場までではなく、まだ下方にある1合目太郎坊ブル基地まで歩くため距離が長いことと、宝永山突端まで寄り道しているので、今でも脚が筋肉痛で痛い。
脚はあと一両日中には回復しますが、富士山から帰ってからの気温がより以上に暑く感じます。
又、情報交流会旅行で会えることを楽しみにしています。
青百



投稿者:タマタマ農民さん
投稿日:2012年 8月 7日(火)08時40分29秒
青百さん
今年も無事、霊峰富士の山に登頂したとのこと、おめでとうございます。
今年はいつになく良い天候に恵まれたとのこと、良かったですね。
携帯に送ってもらった写真は容量不足で開けなかったので、こちらのブログで拝見させてもらいました。
ご来光はいつ見ても感動するものですね。
これからも毎年続けて下さい。 継続は力です。

(青百)
タマタマ農民さん、お早うございます。 
今年も無事に登頂出来て幸運でした。 
富士山頂からのご来光、夜空の星、朝日、夕日の影富士も観る事が出来ました。 
いつもは濃霧で行けない宝永山まで行けました。 
年々体力が落ちて来ているし、これからも毎年行けるかどうか判りませんが、何とか行けるまで日ごろから鍛えて挑戦しようと思います。 
それより芦ノ湖のワカサギ釣りは仕事があり行けないのが残念ですね。 
何とか秋の情報交流会での再会を楽しみにしています。



花遊便さん
2012年08月07日 18時01分
お天気も良くって良かったですね。(*^。^*)

あおばのひゃくしょう
2012年08月07日 19時13分
前日新宿で飲み会があったにも関わらず、あえて登頂予定日を前倒しにして決行しました。
今まで過去40回くらい登頂しているが、このような天気はその中でも3本指に入る快晴でした。
登頂決行の判断は一人で行くから出来るもので、友達と数人で行く時は悪天候でも行かざるを得なかった時が何回かあります。
それに今回は一人であり時間に余裕もあり、自由気ままに富士山頂お鉢周囲の山々を隈なく制覇出来た事は幸運でした。

  青葉の百姓 2012.8.7追記



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32.富士山登頂2012.8.3  

32.富士山登頂2012.8.3

2012年8月3〜4日にかけて30年来の付き合いのあるブルの親父に頼み同乗し富士山頂へ行く。
3時半に起床、4時に自宅を出発、御殿場太郎坊ブル基地(富士山一合目、標高1,335m)に6時前には着いた。
前日は別の仲間たちと新宿で飲んでいたのでかなりきつかった。

富士山登頂はかれこれ40回くらいになるが、今まで仲間達を数人連れて登っていたが、今回は一人で登頂する。
20年ぶりに山頂山小屋へ泊り、富士山頂からのご来光を拝み、影富士を観る事。
又ある思いがあり富士山頂浅間大社奥宮にて参拝し特別祈願する事と富士山山頂周囲の山々を隈なく制覇する事でした。


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富士山頂浅間大社奥宮
ブルは6時20分太郎坊ブル基地を出発し、富士山頂にあるこのしろ池へ9時30分に着いた。
まず最初に富士山頂浅間大社奥宮へ行き、参拝を済ませ富士山頂剣ヶ峰(標高3776m)へ登る。


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登山証明書(H24.8.3登頂)
富士山頂郵便局で登山証明書に日付印を押して貰う。


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このしろ池
富士山頂の平地に春になり山頂の雪が解け始めるとこのしろ池と呼ばれる池が突如として出現する。
山頂周囲の山から溶け出した水で、あのスカスカの溶岩の平地に水が溜まる。
青百は真夏以外に登頂した時に何回か水たまりを見ている。
但し真夏は池が無くなり、その池の水が噴火口の下部に溶岩の中を伝わって流れ出し万年雪となる。


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富士山頂
富士山頂剣ヶ峰を登る前にいったんブル道を下りて富士山頂方面を撮る。


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富士山頂剣ヶ峰(標高3776m)
8月3日11時13分
富士山頂の最大の難関である馬の背をゆっくり歩き登頂する。
多少空気は薄いものの持参した酸素ボンベは使わずに二日間を過ごせた。


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馬の背と富士山頂浅間大社奥宮
富士山頂剣ヶ峰に暫くいて、再度馬の背を下りて富士山頂浅間大社奥宮まで戻る。
いつもは時計回りでお鉢めぐりをするところでしたが、今回は時間に余裕があり反時計回りに歩き、噴火口周辺にある山を隈なく登って見ました。
中央の尖った山が三島ヶ岳(文殊ヶ岳) (標高3730m)です。


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富士山三島ヶ岳(文珠ヶ岳)山頂(標高3730m)
三島ヶ岳から観た富士山頂


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三島ヶ岳から見たこのしろ池富士山頂浅間大社奥宮
赤い屋根が浅間大社奥宮で、右手前の白い大きな建物が山小屋山頂富士館です。


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富士山頂浅間大社奥宮と鎮国之山の裨


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富士山駒ヶ岳(浅間ヶ岳)山頂(標高3710m)
ご来光を観るのに人気のある山です。


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富士山駒ヶ岳(浅間ヶ岳3710m)山頂(標高3710m)から観た富士山頂
左手前の山が富士山三島ヶ岳(文珠ヶ岳)山頂(標高3730m)でその前にあるのが、今回宿泊する頂上富士館です。


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御殿場口登下山道
手前が富士山頂奥宮から降りてきたところです。
右下の階段が御殿場口下山道です。
これからその突当りから反時計回りに一回りしてお鉢めぐりをスタートする。


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銀明水側から観た富士山噴火口(大内院)
大内院とは旧噴火口の事で幽宮とも称え禁足地となっていて、その深さは8合目まで達している。
正面中央の山が富士山頂で二番目に高い白山岳(標高3756.4m)です。


銀明水とは、頂上のわずかな落差によって湧く御霊水で御殿場口登下山道の起点にある。


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東安ノ河原


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東安ノ河原から観た噴火口と富士山頂剣ヶ峰


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富士山成就岳
遠く見える山が富士山成就岳(勢至ヶ岳)(標高3730m)です。


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富士山成就岳(勢至ヶ岳)山頂(標高3730m)
ここの山は登頂二回目です。


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富士山成就岳山頂から観た
伊豆ヶ岳(阿弥陀岳)山頂(標高3750m)とカメラには写っていないが、その右側にある朝日岳(大日岳)山頂(標高3750m)です。


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富士山成就岳山頂から観た山梨側久須志神社(東北奥宮)


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久須志神社(東北奥宮)
富士山の標高3715mに位置する神社。
富士登山道の吉田口と須走口側の頂上にある富士山本宮浅間大社の末社である。


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富士吉田口ルートの登下山道


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富士山久須志岳山頂(標高3720m)から観た富士山白山岳山頂(標高3756.4m)。
突当りに見えるのが富士山白山岳です。
富士山頂お鉢周辺の山々で二番目に高い山で、今まで一度も登っていない山です。
今回是非とも登頂したい山の一つであったが運よく登って来ました。


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富士山白山岳山頂(標高3756.4m)
富士山頂へは40回近くも登っているが始めて登頂しました。
遠くに見えるのが富士山剣が峰(標高3776m)です。
私のすぐ後ろは断崖絶壁です。

ここから観る富士山の噴火口も最高の眺めでした。
この先は崖になっていて「釈迦の割石」と言われるところだが、危険なため通行禁止となっている。


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西の安ノ河原と金明水
富士山白山岳山頂から同じ道をバックして西の安ノ河原を歩く。
金明水は久須志神社の西北方、白山岳の麓にある頂上のわずかな落差によって湧く御霊水です。


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小内院
旧噴火口の事で深い大きな噴火口(大内院)の外側にある小さな小さな窪み。
万年雪が覆っている。


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富士山白山岳
ふり返って富士山白山岳を写す。
白山岳の左端に角張った崖の部分が「釈迦の割石」です。
昔、白山岳を釈迦ガ岳と言われていて「釈迦の割石」と呼ばれお鉢めぐりの名所の一つ。
現在は危険なので通行禁止になっています。


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富士山頂剣ヶ峰(標高3776m)


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富士山頂剣ヶ峰脇の山道
右上が富士山頂


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富士山頂、馬の背
急坂を再度下りて、今回の宿泊山小屋の山頂富士館へと向う。


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山頂富士館館内
夕食時の風景


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夕食のカレーライスとスープ
子供用のカレーライスのようで食べた気がしない量で夕食1000円をとる。
水も出て来ないので飲みたければペットボトルの水を購入しなければならない。
1本500円でとにかく高い。
青百は何回も行っているので、その前に500mlペットボトルの飲料水を5本とサイコロ氷を1袋用意していた。


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うなぎの寝床
宿泊料金 (税込み)素泊まり(1泊)・・・5.000円
1泊1食付(夕or朝)・・・6.000円
1泊2食付 (夕・朝)・・・7.000円

山小屋はこんなものかと思うがとにかく狭い。
畳一畳も無く、相手の脚が当るくらいの狭さで身動きもとれず、夜は7時消燈、朝は4時点灯だが自分の生活ペースとは全く違い眠れない。
山小屋に寝るのは20年前にも一度泊っているが、今回富士山頂のご来光朝夕の影富士と夜空に輝くを見たいために泊ったまででもう二度と泊りたくないと思うが、あの情景を観ると忘れられない。


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朝食
海苔とカツオのふりかけとスープ
朝食1000円だがこれも高いが止むを得ないです。


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夕日の影富士(17:48撮影)


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富士山頂から見た夕日のダイアモンド富士(17:50撮影)


今回富士山頂行き計画は8月6日〜10日に予定していたが、どうも天気が良さそうでないので思い切って前倒しをして登頂を決行しました。
これが40回近く登頂して登下山とも快晴だったのは幸運でした。
今回のメインは念願だった富士山頂お鉢周辺にある山々の登頂も制覇出来た。
夕日のダイアモンド富士を撮り終えて第一日目は終わる。
明日は富士山頂からのご来光を拝み、早朝から御殿場ルートを通り、ブル基地まで下山するが、宝永山も寄り道しながらゆっくり大砂走りを下る予定。

明日は富士山ご来光&大砂走り2012.8.4
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/37.html

この日に歩いた歩数: 13,450歩(約8.1km)

青葉の百姓 2012.8.5記


富士山頂での携帯のやり取り(2012.8.3)
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タマタマ農民さん
富士山を今年も無事、登頂、おめでとうございます!
下界は猛暑ですが、そこは寒いのですか。
熱中症の心配ではなくて、風邪の心配をしなくてはいけませんね。
帰宅まで気を抜かないで帰って下さい!

青百
タマタマ農民さん、有難う!
山頂の気温は体感温度で6〜7度くらいです。
風邪を引かないように山小屋では厚着で寝るつもりです。
明日も気をつけて下山します。



★ネット仲間からのコメントです。
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Pu太郎さん
2012年08月05日 13時11分
昨日の午後はずっとNHKラジオ第一を聴いていました。
午後4時半頃に、投稿を読み上げていたのですが、その中に足の不自由なシニアが、ダンプカーで富士登山をしたという投稿者がいました。
いつ頃の話かは言っていませんでしたが。

あおばのひゃくしょう
2012年08月05日 14時03分
ええっ・・・??
ダンプカーで富士登山をしたという投稿者がいた?
それは無理です。
大きな幅広タイヤを付けた四輪駆動でもせいぜい御殿場ルートの登山道で2合目付近の富士山次郎坊(標高1,700m)までが限度です。
タイヤが潜ってしまいます。
やはり山頂まで行けるのはキャピラのついたブルトーザーです。



ともつんさん
2012年08月05日 14時10分
青百さん
お帰りなさい(^-^)/ お天気で良かったですね。
前倒しが図星だったのですね。登山者もずいぶん多いみたい。
来年、行けるかなぁ〜f^_^;)

あおばのひゃくしょう
2012年08月05日 15時42分
ともつんさん、こんにちは!
自宅へ戻ったら暑くて暑くてたまらないです。
富士山登頂実行日の判断は前倒しで正解でした。
このような日は滅多にないのです。
富士山に行けるかなぁ〜??
かなり脚を鍛えておく事と、実行日が変わるためその余裕がないと行けないです。
又土日は仕事で無理も言えないでウィークデーしか行けないのが難点です。


青葉の百姓 2012.8.5追記
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