公害防止管理者水質一種
2006年:公害総論、大規模水質特論
2007年:汚水処理特論、水質有害物質特論
2008年:水質概論
どうやら三年越しでこの資格にチャレンジすることになりそうです・・・
昨年から科目積上式になった公害防止管理者。問題の難易度としては昨年より遥かに上がったという印象であります。
今回はそれなりに気合を入れて準備してきたはずなのに・・・
水質概論では自分の知識を遥かに超える出題群・・・
撃沈・・・
しかし、過去を振り返ることはせず、汚水処理特論と水質有害物質特論は何とか6割越え達成の模様^^;
さて、今回のプレビューをしましょうかねえ。
興味の無い方にとっては何の価値も無いこれからの記事。
昨年は解答を調べる気も起こらなかった。その意味では今回はしっかりと勉強したということであろうか。
来年の水質概論対策として
1.環境白書の通読
2.新・公害防止の技術と法規の精読
3.有害物質の影響に関する学習
過去問が信用できない体系になっていることを痛感した。今度こそは穴の無い学習を!
7.水質概論2007
1.(3)か(4)で迷ったが「海域についてはフッ素およびホウ素の環境基準値は適用されない」とテキストにあり、正解は(3)
2.「地下水浸透に関することは専ら人の健康の保護に関する視点から定められている」という文言が頭にあり、(2)を正しいと信じてしまった。 これが間違い。
3.変更届出は30日以内である。となれば全部正しく見えてしまうが・・・
4.これは昨年も出題されたもので一目で砂利採取業=鉱業 (4)が正解
5.カドミウム、鉛、六価クロム、総水銀と見事にRoHS(ELV)4物質が選択肢に。
メッキという記述からカドミウムと六価クロムに絞るべきところを何を勘違いしたか鉛を選んでしまったorz
6.植生に関することは全く勉強していないが、常識的な勘で正解を導いた。
7.これは(4)が明らかにおかしい。これも常識の範囲。
8.内分泌攪乱性物質を探すもの。(1)(3)(4)が該当し、知らなければ解答不能。しかも公害関係の掲示板では(1)か(3)で割れている。自分は(4)を選んでしまった。。。
9.「毒性発現には通常閾値は存在しない。」意外に迷った・・・この問に即答できない時点で自分の理解が如何に曖昧かを思い知る。
10.下水道処理人口普及率が50%以下なんて普通ありえん。どうやら正解
というわけで3問は常識で、勉強したことはたった1問しか解けてない体たらくで4/10で不合格。ただし、今回はかなり難しかったので合格閾値が下がるか!?
でも5割だろうなあ・・・

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