2008/6/22
劇場で観た時、ジュード・ロウ氏に気が付かなくて
悔しかったということだけが記憶に残った作品でした。
それだけの理由で、もう一度観るには170分と長過ぎで、
少々気が重かったのですが、意外に引き込まれました。
たぶん、精神障害についての講座を受講し、直接、障害を
お持ちの方からお話を聴く機会があったからだと思います。
専門的に知っていると、物足りないとか、薄っぺらいとか
思ってしまうこともあるでしょうから難しいところですが、
全く知らないよりは、少しでも知っていたほうが、
作品がよく理解できることがありますね。
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