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2009/6/25
「愛を読むひと」
映画館で観た映画
疲れる作品かと思って覚悟してましたが、
そんなことはなかったです。
幅広い層に観てもらえるんじゃないでしょうか。
「ワルキューレ」も「ディファイアンス」も
英語なのが気になりましたが、
「愛を読むひと」は英語で作ってくれたことに感謝です。
私でも聞き取れる言葉が多くて、
感情移入しやすかったです。
青年時代のマイケルを演じた
デヴィッド・クロス君は、なんと1990年生まれ。
ベルリンの壁・崩壊が1989年ですから、
時代が、どんどん流れていくのを感じます。
素晴らしい演技で、今後が楽しみです。
0
投稿者: ▼BB▲
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2009/6/22
「ディファイアンス」
飯田橋ギンレイホール
武器を持ってナチスに抵抗するユダヤ人。
136分、長く感じずに観られました。
ちょっと軽い感じもしますが実話だそうです。
虐殺が起きる前の日常の風景や、
三兄弟の生い立ちがあれば、もっと良かったかな。
どうして、武器の扱いに慣れているのかが、
よく分かりませんでしたから。
0
投稿者: ▼BB▲
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2009/6/22
「わが教え子、ヒトラー」
飯田橋ギンレイホール
ヒトラーをコメディーで描くことによって、
逆に冷静に考えることができるような気がしました。
渦中にあっては大真面目でやっていたことも
時が過ぎれば滑稽に見えてくることって、
よくあるんじゃないかと思います。
歴史的な事実を踏まえた上で、
同じ過ちを繰り返さないためには、
柔軟な思考力が必要なのかもしれません。
0
投稿者: ▼BB▲
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2009/6/17
「余命1ヶ月の花嫁」
映画館で観た映画
久しぶりのシネコン独り鑑賞。
知人のお見舞いに行く乗り換え駅にあるシネコンで、
自分へのご褒美時間。
「重力ピエロ」を観たかったのですが時間が合わず、
「余命1ヶ月の花嫁」にしました。
という訳で、期待してませんでしたが、
意外に良くできてました。
音楽を入れていないシーンが多いのですが、
緊張感を保ってました。
実話だということで、最近の若い人の感覚や、
それを受け入れる親の姿が参考になります。
本当に時代が変わったんですね。
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投稿者: ▼BB▲
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2009/6/13
「牡丹亭」
シネマ歌舞伎
シネマ歌舞伎特別篇
坂東玉三郎・中国昆劇合同公演
牡丹亭(ぼたんてい)
夫とkanayaと一緒に鑑賞。
ドキュメンタリーも舞台も飽きない長さでした。
簡素な舞台が意外でしたが、
考えてみれば、600年の長い歴史があるんですから、
そういうものかもしれません。
今はCGなどで映像化してしまいますが、
人間の想像力って、とても豊かなので、
大道具が無くても感じ取ることができるんですね。
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投稿者: ▼BB▲
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