2018/6/15

☆★☆ ふるさと納税 ☆★☆  

皆様こんにちは

梅雨ですっきりしないお天気ですね
梅雨が明ければもう待ちに待った花火シーズン
花火で遊んだ時の煙の匂いが個人的には大好きです
あの香りで夏を感じますね
今年の夏は例年よりも気温が高い予想だそうですよ

さてさて
花火シーズンを目前に朗報です

弊社の国産花火セットが楽天の香芝市のふるさと納税に登場しました

職人が丹精を込めて手作りした、ハイクオリティブランド
FIREBRAND JAPAN
の商品が6点セットになって数量限定で登場致しました

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豪華な6点セット最高品質のセット花火です



職人が原料から製造工程までこだわりぬいた自信作です
楽しい思い出を作れて地域貢献まで出来てしまう何ともお得な商品です
楽天ユーザーの方は楽天スーパーポイントまでついてきますよ
もちろん送料は無料です


是非ご注文下さいませ

気になるサイトはコチラ


https://item.rakuten.co.jp/f292109-kashiba/14504-30011137/

ご注文お待ちしております









































さてさて巷で人気(自称)のこのコーナー
シメの一枚はコチラ・・・



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散歩中に道に落ちていたウィッグ?かつら??です。
お心あたりのある方はこっそりご連絡下さい
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2018/5/25

☆★☆ 新商品 製造中(後編) ☆★☆  

テッテレテーー 皆様こんにちわ! ヨッシーコーナーです
前回のヨッシーコーナーの続きとしまして今回は、新商品である火希(ほまれ)の玉貼りについてご紹介します。
前回製造した玉に今度は、のりの付いたクラフト紙を1cm程の幅に切り、この様に貼り付けていきます。

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あまり隙間が出来ないようバランス良く玉に紙を貼り付けていきます。
貼り付けている際に、クラフト紙が重なった部分の厚さが歪だと、上空で玉が開いた際に花火の形が悪くなる原因にもなりかねません。
なので、貼り方には十分注意し、一玉一玉丁寧に貼っております。


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貼り終えた玉は、上の写真の様にお日さまにあて、のりを乾かしていきます。乾いた時点で、玉貼りは終了です。

さて、なぜこうして玉に紙を貼り重ねていくのか、わかりますか?

それは、こうして貼り終えた玉を7つ揃えると、空から龍が現れどんな願いも一つだけ叶えてくれるからです その名もドラゴンボ・・・ていうのは冗談です

玉貼りをするにあたってその目的とは、
  ・玉の中に入っている火薬のもれを防ぐ
  ・上空で玉を開かせるのに必要なガスを貯め込む為の強度作り
  ・玉の隙間から火の粉が入るのを防ぐ 
  ・湿気、衝撃、摩擦、加熱など危険なものから守る
  ・上空で玉が開いた時の花火の円の大きさを強くする  など
さまざまな理由や目的があり、とても大切な工程の一つなのです。

こうして、一玉一玉丁寧に丹精を込めて作りました火希(ほまれ)をこの夏、ご家族やご友人、愛する人と一緒に楽しんで頂けたら嬉しいです!  

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                               是非!
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2018/5/8

☆★☆ おもちゃ花火コンテスト ☆★☆  

皆様こんにちは

ゴールデンウィークはどのように過ごされましたか
あっっっという間のゴールデンウィークでしたね
ゴールデンウィークを過ぎればもう夏は目前
店頭にもそろそろ花火が並んでいますよ
さぁ
花火シーズンを大いに楽しみましょうね


さてさて
先月の4月29日(日)に愛知県岡崎市・岡崎公園 乙川河川敷にて
おもちゃはなびコンテスト』が開催されました

おもちゃ花火って何

『おもちゃ花火』とは業界用語なので皆様には少し馴染みがないかもしれませんね
『おもちゃ花火』は一般の販売店で販売されている花火の事で、一度は海やキャンプ場で遊んだ事があるのではないでしょうか??

皆様に安全に遊んでいただけるように公的な検査機関で厳しい安全検査を受けて合格したものが皆様のお手元に届いているという訳です


その、おもちゃ花火をもっとたくさんの方々に遊んでいただきたい。もっと子供達にデジタルの遊びもいいけれど、外に出て昔ながらの遊びの楽しさを知っていただきたいとの願いを込めて『おもちゃ花火コンテスト』が開催されました。
当日は国内の花火メーカーが厳選した「おもちゃ花火」を一般参加で募集した親子30組の方々に実際におもちゃ花火の体験・鑑賞していただき、その場で採点をしていただきました。

そのコンテストで弊社の『暴れるローリング』という商品が何と
噴出花火部門の第1位を頂戴致しました。



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どうですか?
この悪そうなデザイン
この悪そうなお顔からは想像も出来ないような繊細な動きをする現象動画は
コチラからそうぞ

https://youtu.be/IeRzPIVzi28

手前味噌ですが、カッコイイですよね
今までにない刺激的な花火を今年の夏はどうぞお試しください

皆様のお手元に届くようにとスタッフが心を込めて製造中です

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ご来場いただきました皆様、応援いただきました皆様、本当にありがとうございました



















ちまたで人気のこのコーナー(自称)
今日のシメの一枚はコチラ・・・
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カンボジアで発見したこの1枚。
訳して頂ける方がいらっしゃいましたら・・・通訳してください
こんな大きなベンツがあるなんて・・・知らなかった・・・
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2018/4/23

☆★☆ 新商品 製造中(前編) ☆★☆  

 皆様こんにちわ! ヨッシーコーナーです
今回は以前投稿しました弊社の新商品である 火希(ほまれ) の玉込めについて教えていただきました。

この作業では、直に火薬に触れるので、慎重に行わなければなりません。特に静電気や摩擦などにはすごく気をつけています。
その事を踏まえたうえで、どうしたら効率良く数を上げることができるかを日々考えながら、製造をしております。


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この写真では、玉皮と呼ばれる紙製の器に星を詰めていきます。詰める星の量が多過ぎると玉皮の形が変形したり、合わせた時に玉皮同士との間に隙間ができてしまい、うまく閉じる事ができなくなります。逆に少な過ぎると上空で開いた時の現象のインパクトやバランスが悪くなる可能性があります。なので、詰める星の量には気をつけています。


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今度は、そこに上空で玉を開かせる為の割薬を入れていきます。
ここで気をつけているポイントは割薬を入れる際に玉皮からこぼれない様、気を付けながら行っております。

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星そして割薬を入れた後、片方の玉皮に蓋をする様に和紙を貼ります。これにより、玉皮同士を合わせる際に入っている星や割薬がこぼれなくなります。


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この様に、和紙を貼った玉皮と貼っていない玉皮を合わせて、最後にテープをグルっと巻き、開かないように固定して玉込めは完了です。


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製造部主任である鈴木さんに玉込めをする上で気を付けていることをお聞きしました。
鈴木さん「慣れは怖いので毎回きちんと薬量を計って慎重に行っています。」とのことでした。

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どの作業もそうですが、火薬を扱う上では、前にもやっているから大丈夫だろうではなく、
危険なものを扱っているという認識を持ち慎重に作業をしなければならないと思いました。

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2018/4/13

☆★☆ 新商品 火希(ほまれ) ☆★☆  

ブログをご覧の皆様こんにちは

桜ももう散ってしまいましたね
新緑が美しい奈良工場からブログをお届け致しております

さてさて
ゴールデンウィークはもう目前
ここ数日、玩具花火の今年の新商品についてのお問合せが多くなって参りました
そこで・・・

今年の新商品『火希(ほまれ)』のヒミツを大公開しちゃいます
まずは商品のお顔とも言えるパッケージはコチラ


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どうですか
『日本』をイメージしたスタイリッシュなデザインに仕上がりました

そして人間で例えるなら中味(性格)が気になりますよね
どんなにイケメンでも性格が良くないと
って事でこの『火希(ほまれ)』は中味(性格)も抜群に良いのです
なぜなら・・・
弊社の職人が原料から品質管理まで徹底的にこだわりぬいた完全に国内で製造された本格丸玉の品質保証花火だからです

じゃあ・・・
国産丸玉って何・・・
国産丸玉とは・・・


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その名の通り本格的な丸玉の事
花火大会で打ちあがる花火玉と製造工程は全く同じなので、花火大会で使用している花火玉のミニチュア版。といった所でしょうか。

花火大会などで使用している8号玉の直径が約23pに対してこの『火希(ほまれ)』に使用している花火玉はなんと直径約3センチ。この小さな花火玉を職人がひとつひとつ丁寧に手作りで製造しているのです。



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最初はこんな小さな裸の花火玉に・・・


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何枚も特殊な紙を貼り合わせて・・・


ひとつひとつの玉に紙を貼り合わせていく作業は1玉約3分。
職人にインタビューしてみた所、苦労する点は花火玉が小さい為、集中力を持続させなければいけない所。また、花火玉に貼る紙が気温や手の温度・天候によって状態が変わる為その状態に合わせて貼り方を変えています。手がかかる分、仕上がった時は愛情がわいてとても可愛く感じています。製造中は綺麗に打ちあがるように。と願いながら毎日頑張っています。
との事でした。

玩具花火にこんな本格的な花火玉を使用しているなんて驚きですよね
店頭で見かけた時は是非是非お試しくださいね















さてさて最後に・・・
巷で人気のこのコーナー(自称)
シメの一枚です
今日のシメの一枚まコチラ・・・




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スタッフが実家で飼っているニャンコ先生でした
和風なインテリアとニャンコ先生の寝顔に癒されますね
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