[母校] ブログ村キーワード
懐かしの母校(近辺)の風の便りを聞くこと・・また嬉し楽し
【奇遇】
思いがけなく出会うこと・・
意外なめぐりあい・・
ということで、今日のお話は奇遇な出会いについてからです
以前、アルバイトをした某研究所とやら出会った人、一緒に働く仲間だった・・は
ウチから道を挟んで4つくらい先の家が実家だった!
あら、びっくり

家から約40分くらいのところで近所って訳じゃなかったのに
近所の犬との散歩コースにある小学校と中学校は彼女の母校だった
もーひとつびっくりしたのは某手芸店で働いていたとき
同期入社の女の子が母校の小学校が同じだった(そこの近所でないぜんぜん関係のないところ)
思わず校歌を一緒に歌ってみたりして本当に合唱出来て驚いたわ

私は厳しい先生にあたったので
バツとしてバケツを持って廊下に立たされたり
バツとしてとなりの公園何周してこいとか校庭何周とか走らされた話をしたけど
彼女は?って顔をしていた・・あ、普通そんな経験ないものなの?
ううーん、そういや女の子はそんな目はあまりあっていなかったか・・
そういえば奇遇といえばあの交通量の多い環状七号線沿いなのに、私を見つけた人がいた!っていうのが私にとっては忘れられない奇遇の話
最初に勤めた会社を辞めて、結婚退職だと言って辞めたのに(そんときつきあってた相手と結婚したからまるでウソでもないんだけど彼が貯金の出来ない宵越しの金は持たないタイプの(勤め先銀行だったのに!)人で結婚が伸びたのよー)
・・関係ない話だけど昨日、
太って指輪が抜けなくなりそうだって話してて
(どっちがだ!?)
「その結婚指輪は私が二人分買ったの覚えてる?」ってダンナに言ったら
「返すよ」って言われた(笑)それは謹んでお断りしといたけど
最近は結婚指輪って事情によりしてない既婚者が多いんだってね

事情によりって芸能人か!?はたまた浮気のため?
話は戻り、奇遇話。とらばーゆ見て転職しようと最初に面接試験を受けに行こうとしているところを前の会社の同じ部の営業の先輩社員に環状七号線沿いで見つかった・・
均等法が始まってまもなかった時、ウチの会社では社則に書いてなかったけど結婚したら退職するっていう不文律があったのよね(しかも給料安い)
「結婚しても仕事をしたいのでやっぱり転職することになりました・・」ってその会社の人に言ったけどとても気まずかったわ
『う、ゲンが悪い・・この会社、縁がなかったかも』
しかしなぜか採用され

給料は約2倍に仕事はくらべようもないくらいに増えた
でも今、思えば・・あのあとの大変さを思うとゲンが悪いと思った時点で入社を思いとどまっていれば・・なんて思わなくもないような
最近辞めたところも実は辞めて良かった・・と思うところではあるけど
あとは同じくらいに二度とかかわりたくない会社だわソコも!何でもアリなこの会社。(社長のリストラ(クビ)が一年で二回、私を採用した人もリストラされた)
私が前の会社でお茶を入れることが第一の仕事だ・・と言われるくらい
何のキャリアもなかったのに採用されたのは、あまりに給料を要求しない私に採用担当者がこの給料で勤まってくれればラッキーぐらいに思ったから・・ということらしかった
あのとき前任者の短い引き継ぎで残されたもの・・分厚い資料と散乱したメモ、
捨て台詞
『この会社・・ダメだよ』
お給料2倍って言っても前のところ正社員なのに三年働いて手取り10万超えたことなかったんだもん(仕事が仕事だからしかたないかもしれないけど)
私は最初にお給料があがったことにぬか喜び

しちゃったんだけど、じきに仕事の内容と量にぶっとび(どうやら最初は安く使われていたようで翌年、査定でまたバーンと上がった・・
いったい初めの会社の給料って?)
しかも周りを見て仕事をほとんどしていないように見受けられる部長さんが年棒1000万クラスだと聞いてぶっとび(こういうところって年棒制なのね)
普通の他の社員でさえ私からすると年齢から想像する以上に結構もらっている人が多くて驚きました・・
いや、世間は広い(わりに奇遇が多いけどダンナが転職した先に私の同級生が働いていた・・)
バブルだからお給料が高いという訳ではなかったんだけど
福利厚生が一切ないのと世間並みの退職金がほとんどないというのがその理由だってみんな言ってた・・みんなに言わせるとトータルでは日本企業の一般的な少ない手取りのほうが生涯賃金にすると高いんだって!(一応、外資系だったのよソコ

私英語しゃべれないけど)
180度常識が変わった会社で両極端なところで働けて面白くもあり同じくらい大変でもありましたが
今となってはいい思い出・・かな?
今から20年くらい前のインターネットやメールやらに関係する仕事だったので、当時あまりにも最先端過ぎて?親や親戚に説明しても「何だそりゃ?」だって(笑)
ネットじゃなくて「網(もう)」とか言ってたよ
私も
メルアドもらっても送る相手が社内しかいなかったし、すぐ会えるのに意味ないよ
他の社員もメモ代わりのつもりか目の前や横の人に向かってもメールでメッセージを送ったりしてた
少人数の会社だったのに・・謎だ。
なぜ面と向かって言わない!?
キライな人とも口をきかないで仕事出来るから良いって言えば良かったけど
テレビドラマにも出てこないようなブっとんだ人にも出会えたし(←この人と口を聞きたくなかったのよ)
さて昔話はこれにてお終い〜

で、奇遇ですが昨日、職場で隣にいる人が住んでいるところが私の母校の近所に住んでいるということで
私は母校で三期生だったんですが、高校の出来上がる頃から住んでいたそうなのでその人が社会人になる頃私は新入生だったらしい
「ぜったいすれ違っているよ・・」だって
ぴっかぴかの新しい制服と背広に身を包んだ二人→すっかり落ち着いちゃった
会社員と派遣社員・・
どうやら学校の近くにあったコンビニもお互い利用してよねって話をして笑ってしまった
・・奇遇、そういえば
ビニール本事件!?もあったっけ
そこでビニールで覆われた○ロ本を買いにきた男がレジにいた店員の顔を見て
「おまえココでバイトしてるのか!?」と「(うちの学校の)先生!?」を言ったのが同時だったとかそうでないとか・・(苦笑)
よりによって、
近所のコンビニでそんなもの買わなくてもいいだろうにねぇ(他の場所でならいいのかって?むむむ・・無言

)
ということで奇遇話はここで終わりです
思いがけず母校近辺のお話をあんな遠く離れた場所で聞くことが出来たので本当に驚きました母校の最寄駅はすっかり変わり近辺の沿線の駅でも最新の設備が整っているとのことです
あの踏切から丸見えホームだったのが、ガラス張りの床やらちょっとした空中庭園のようになっている駅構内になり
そして当時悪名高かった
『開かずの踏切』は線路が高架になったため回送くらいしか通らないから
『開きっぱなしの踏切』になってるよー
とのことです・・へぇえ、変われば変わるものですねぇ
学校に通ってたときにすれ違った生まれたての赤ちゃんもきっと、とうに成人を迎えてもうお酒も飲んでるかもしれないしヘタすればいや、うまくいってるともうお母さん、お父さんになってるかも・・って・何年前だって?(ご、ごほっ!?)
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