更新はしなきゃなと思ったりはしていたものの,なんだか彼女が居なくなった世界が寂しいのか単に面倒なだけなのか,そしてもうすぐ8月が終わってしまう頃になってしまった.
彼女が生きていた頃,いろんな話をした.
それはこの世界であったり,メールであったり,電話であったり.
ただ直接会うことはなかったんだ.本当は機会があったはずなのにね.
そのうちには…まあいつか….
そんな未来がないことを,そのときの俺も彼女も知らなかったから.
未来なんて,いつ,突然,無くなってしまうかわからないものなんだよね.
なのにみんな,明日があること,来月があること,今年もクリスマスを迎えられることを当たり前のように感じて生きている.
それはきっと,正しいことなのだろう.
だけど,それがもしかしたら,来ないかもしれない事を……少しだけ考えておくことも必要なのかもしれないと思った.
これから,たまには更新していけたらいいな.

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