廃モーテルの部屋無料提供に市「待った」愛知・岡崎
愛知県岡崎市山綱町にある廃業したモーテルの所有者の女性(41)が、失業して住む場所を失ったブラジル人にモーテルの部屋を住居として無料で提供したところ、市建築指導課が「都市計画法違反にあたる」と指摘していたことが23日分かった。モーテルには県内外から在日ブラジル人の5家族計19人が移り住んでおり、女性は「市の指摘に従えば、寒空の下に彼らを放り出すことになる」と困惑している。
市によると、モーテルがある地域は1970年11月に、開発を制限する市街化調整区域に指定された。住宅として使うには用途変更の許可が必要だが、所有者側から申請はない。ただ、申請があっても都市計画法上の用途変更の要件に適合せず、許可するのは難しいという。
モーテルは3年前に廃業した。外国人労働者たちの窮状を知った所有者の女性は今月に入って部屋の提供を始めた。食料や家具は近隣のブラジル人や日本人が持ち寄り、入居した家族に提供している。一方、廃モーテルに人が出入りしていることを不安に感じる住民もいるため、所有者側は28日に地元の集会所で、住民らを対象に現状と経緯を説明するという。
妻と子供2人の4人で入居したブラジル人男性のウォルテル・ビトレッティ・アモロゾさん(22)は9月末に愛知県東郷町の自動車部品工場を解雇され、貯金がつきて今月16日にモーテルに移った。現在は日雇いのアルバイトをしており「ブラジルへの渡航費がたまるまではここにいたい」と話している。
岡崎市建築指導課は「法令上は入居できないと所有者に伝えた。ただ生活困窮者への支援という側面もあり、国には特例を認める措置も検討してほしい」と話す。国土交通省都市計画課は「法令上、許可は難しいが、弾力的な運用も可能だ。個別の事案は、許可権者の市が総合的に判断してほしい」と話している。【中村かさね、秋山信一】
2008年12月24日 毎日JPより
童子の戯言! 調整区域であろうと市街化区域であろうと、人が住めるモーテルが建っていることは事実なんだから住んだって良いんじゃないかな?と、思うが融通が利かないというのは流石お役所仕事ですよね。「法に触れることは許さない」そう、許しちゃいけませんよ!役所が率先して許しちゃったらまずいよ!だけどね〜。
今回は緊急事態ということもあり市は国に特例を頼んでくれたけど、市に判断して欲しいと言い返されちゃった。さすが国家公務員も立派だよ、開発行為とか金に絡む様なものに関しては理不尽ともいえるような無理難題を業者に言うけど、ちょっとでも面倒な問題は逃げの一手で地方任せの先送り、役人だね〜!あんた等は偉い!人の心が通わないのは超一流の役人の証拠だよ。
童子的にはわずかな期間であるなら、このまま黙って住まわせてやればいいと思うし、役所は見て見ぬ振りをすると思うよ、役人も文句を言えば問題を解決しなくちゃならないから、面倒な事はしたくないし先送りすると思う。これが超一流の役人!一応表向きは指導はするが、それ以上は無いね(罰則とか)!
しかし、モーテルね〜っ!子供もいるんでしょう?全面鏡張りに回転ベッドやSMの部屋!何か変だよね。ここに来たブラジル人も少し変!普通は9月に解雇された時点で帰国するんじゃないの?今更貯金がつきてなんて言われてもね〜。
バイトで渡航費用が貯まりますか〜?本気で帰国する気があるのかな?何だか嘘っぽい気もするよね!家賃がタダでしょう!日本には昔から「軒先貸して 母屋を取られる」ということわざがあるが、所有者の女性も期限をはっきり決めて住まわせないとえらいことのなると思うよ。人助けもいいけど、モーテルの周りの住人の事もよく考えてね!
「モーテルじゃ〜 お金は増えないけれど 子供は増える」童子。
おまけ! メアリークリトリス?じゃ〜ない!メリー・クリスマス。


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