【法廷から】少女2人と乱交…男のホンネは
2008.7.2 11:04 産経ニュースより:刑事裁判(末崎光喜)
起訴状によると、被告は3月23日、東京都豊島区のホテルで、少女Aと少女B=いずれも当時(16)=が18歳未満と知りながら、みだらな行為をした。罪状認否で被告は、起訴事実を認めた。
検察側の冒頭陳述によると、被告は今年1月、東京・池袋で、歩いていた少女Bと知り合い、性的関係を持った。
弁護人「(犯行当日)知人とA、Bの4人で合コンをした?」
被告「そうです」
弁護人「どうしてこの日、合コンをした?」
被告「Bから『合コンしないか』と誘われた」
4人はカラオケに行った後、ホテルに向かった。被告と知人は、AとBのいずれとも性的関係を持った。
弁護人「犯罪と知っていた?」
被告「はい」
弁護人「犯罪と知っていてなぜした?」
被告「酒を飲んでいたし、16歳以上なら結婚できる。合意なら罰せられないと思っていた」
弁護人「合意なら刑に問われないと思った?」
被告「厳重注意くらい(で済む)と思った」
この日、情状証人として被告の父親と母親の2人が証言台に立った。父親は事件の原因を「親も本人も、甘かったと思う」と述べ、今後は「自営の大工の仕事を一緒にやることで立ち直らせたい」と誓った。
一方、母親は「いつ寝ているのかと思うくらい仕事をしていた」と、息子をかばった。
だが、実際には仕事ばかりをしていたわけではなく、知人と頻繁に“ナンパ”をしていたようだ。
検察官「仕事を一生懸命やっていて、ナンパする暇はあった?」
被告「仕事の合間にやっていた」
検察官「(ナンパを)やらなければならない理由は?」
被告「職場に出合いがなかった」
検察官「Bと交際していた?」
被告「(Bに)彼氏がいたので交際はしていない」
検察官「交際したかった?」
被告「はい」
検察官「交際したかったのに、知人と(相手を)交換して平気で性交できる?」
被告「できないです。そのときは酒の力と…、彼女のことを思っていなかった」
被告の発言は、苦しい言い訳にしか聞こえなかった。しかし、検察官が語りかけるように質問すると、次第にホンネが…。
検察官「軽い気持ちでやった?」
被告「はい」
検察官「酒以外に理由はない?」
被告「微罪といったら怒られますが、もういいやって」
すると、検察官は犯行の悪質さを厳しく追及する。
検察官「カラオケでも陰部を触って、ホテルでも、とっかえひっかえやってるわけですよね。酒の勢いとはいえ、そこまでやった理由はあるんですか」
被告「Bとは(すでに)関係があったので、Aに興味があった。結果的に両方と関係を持った」
弁護側は最終弁論で、「交換の申し出は知人からで、金品の交付はなく無理やりしたわけではない。今は合意であってもしてはいけないと思っている」と述べた。被害者である2人の少女たちは、今この事件をふり返って何を思うのだろうか。
検察側は「保護すべき青少年を性欲解消の道具にした卑劣な犯行」として懲役1年2月を求刑した。判決は、7月15日に言い渡される。
童子の戯言! なんだか官能小説の様なお話しですが実際の裁判の様子なんですね。
この様な裁判は女性の皆さんには聞くに堪えないでしょうが、男の立場からすると不謹慎ですが他人事なので面白いです。事実は小説より生成とか申しますが裁判でこの様な言葉がポンポンと飛び出すと妙に妄想が膨らんできますよね・・・ネ!
ところで、この裁判の被害者って誰?少女2人が小遣いくれなかったので告訴した?
それとも18歳未満の青少年との性交渉は告訴無しでも逮捕出来るのかな?
いずれにしても近年の性にたいする若者の考え方には目を覆う物があり、いくら若振っている童子でも理解できませんって言うか、何人たりとも理解してはいけないと思います。
少女の皆さん自分の身体は価値有る物です、安く見積もってはいけませんよ!
この少女2人は事件をふり返って?何も考えていないでしょうね、ばれちゃって失敗したな〜と思っているんじゃないでしょうか?
童子が裁判員だったら、懲役1年執行猶予3年でしょうね!