杉本彩、過激トーク&下ネタ連発!「JOHNEN 阿部定」試写会
2008.5.14 16:57 産経ニュース
杉本彩=東京・新宿 女優の杉本彩(39)が13日、都内で行われた主演映画「JOHNEN 定の愛」(望月六郎監督、31日公開)の完成披露試写会に出席。愛人の男性器を切り取った阿部定事件(昭和11年)を題材にした作品で、「私は霊媒体質でして、阿部定さんが私の中に入っていたんです。(切った男性器を)口から出して、定さんの魂が浄化された気持ちになりました」などと過激トークを連発。
童子の戯言! 阿部定という名前はよく知っているが事件の内容を知らない人は多いですよね。定は嫉妬深く独占欲の強い女性ではあるが、そればかりでは無いです現代で言うSM思考の二人でしょうかね(裁判から。性交中に首を絞める行為は快感を増すことだと石田は定に言った)。いきすぎたSMでの殺人は最近もありましたよね!刃物で傷つけ最後は肺にまで達する傷を負わせ死亡させてしまった女性、瞬間接着剤で傷口を塞いだとか(現在裁判中)二人の性癖ですから他人がとやかく言えませんが、真剣な愛であったことは事実、殺された方も本望?でしょうかね!
さて、この映画ですがどんなものでしょうか、阿部定の生き方に学ぶところは1つも無いし、映画になるほどの人生をおくった人とも思えない。ただ性器を切断したという事件だけで話題をとっているように思う。見に行くのは自由ですが見終わった後、感動があるか無いかは判らない。勿論童子は観ません感動しないもの!せいぜい杉本彩が好きだとか、下ネタ過激トークを連発と言うように性描写だけを見たいなら別ですがね。今までにも阿部定をテーマに映画化(愛のコリーダ、大島渚)されているが話題にはなったがヒットしたのかな?さてこの映画、ヒットするでしょうか?見る価値有り感動するという方コメント下さい。
予告編ですが、R−18なので此処には載せません。自分で探して下さい。