リンリンはブサイクがゆえに女嫌いだった!
東京スポーツより。
来日当時、同園で飼われていたトントンとの間にジュニア誕生が期待されたが、交尾せず。理由は、トントンがリンリンの接近を許さなかったからだという。実は雌のパンダは動物界の中でもかなりの面食いで、気に入らない顔の雄を相手にしないという。
飼育員は「リンリンはパンダ界の中ではブサイクかもしれない。パンダは顔がふっくら丸みがあるのが美男」と語る。
00年トントンが死に1頭だけに。トントンに拒否されたことがトラウマになったのか、その後リンリンは雌が寄ってくると、飛びかかって撃退していたという。
01年から3度、雌のいるメキシコに渡ったが、交尾しなかった。03年にメキシコから雌のシュワンシュワンがやってきかが、やはり交尾することなく05年にシュワンシュワンが帰国。再びリンリン1頭に・・。子供ができなかったのではなく、リンリンが完全なセックスレス・パンダになってしまったのだ。また、リンリンは交尾の仕方を知らなかったのでは?とも。
天寿をまっとう、大往生とも言われているリンリンだが、雌パンダとのラブラブ体験を知らずに逝ってしまったとしたら、やはりかわいそうだったというしかない。(三浦伸治)
一部抜粋!
写真!ブサイクがため童貞のまま大往生したリンリン!毎日新聞より
童子の戯言! GW真っただ中、ブログなんか見てる暇ないよね!アクセスも少ないと思いますので、そこそこ手抜きしながら書いてます。
しかし見た人だけリンリンの秘密が解ってよかったでしょう?自慢しましょう!リンリンは「ぶ男でもてなかったとね」。リンリンが可愛いなんて言ってた人間は間違っていましたね。ハッハハハ!
先月30日にリンリンが亡くなったとき7時のNHKテレビでトップニュースがパンダの訃報とは何とも日本はお気楽な国ですよね!他に大事なニュース無いのかよ!
それにしても一生童貞のままだったとは、何とも悲しいストーリーじゃあまりませんか!パンダの世界では割れ鍋に綴じ蓋なんて言葉は通用しないのかな?妥協が許されない世界じゃーブサイクな雄はやってられないよね、人間で良かったよ!
パンダの世界じゃ雄の6割が交尾出来ないまま亡くなるというからこれは悲惨ですよね。その分、色男に生まれたらそりゃーもう大変だぜ!引く手あまたの状態、長生きは出来ないよね。色男で早死にするか、ブサイクで長生きするか思案のしどころでしょう!
昨日のニュースで都知事はもうパンダはいらないし、リンリンが死んだからといって、それ程悲しむ問題ではないと言っていましたが、其れも一理あります!
福田ちゃんがパンダ2頭のレンタルをお願いしたらしいが、中国はこの時期だからこそレンタルするでしょうね。でもパンダが来たからといって浮かれてはいけませんよ!
中国のパンダ外交に我々はダマされてはいけない!チベット民族の弾圧や毒入り餃子事件がまだ解決してません。福田ちゃんはパンダよりこっちを優先して解決すべきだと思う!中国はパンダ外交でこの事件をムヤムヤにしようとしている事がミエミエである、我々はパンダごときで誤魔化されはしない!
さあ!童子のブログを読んだ事だし、天気が良いので外に出掛けましょう!