郵便局長がニセ札作り…パソコンで1万円札490枚偽造
2008年2月15日03時48分 読売新聞
1万円札を約490枚偽造したとして、秋田県警大館署は15日未明、大館常盤木町郵便局長の斎藤義隆容疑者(48)(秋田県大館市片山町3)を通貨及び証券模造取締法違反(模造通貨の製造)の疑いで逮捕した。
調べによると、斎藤容疑者は2月上旬ごろ、同市内の自宅で、パソコンなどを使って、偽の1万円札約490枚を製造した疑い。14日夕になって、同郵便局を管轄する大館郵便局長から「回収した金の中に偽造された1万円札が入っている」と同署に通報があった。斎藤容疑者は、通報の約1時間後、同署に出頭した。約490枚は、すべて大館郵便局で見つかった。いずれも旧札を模造しており、記番号が同じ札が複数あった。透かしは入っていなかった。外部で使われた形跡はないという。
童子コメント! 局長、偽札は駄目だよ!使われた形跡があるとか無いとかの問題じゃーないよ、何処かで使う気持ちがあったでしょう?偽札づくりは重罪だよ!チョッとした遊び心にしては490枚多すぎですよ、人間もっと地道に暮らそうよ!皆さん遊びでも偽札作ったら駄目だよ、誰も作らない?そうだよね作ろうと思ったのは童子だけでした!
話は変わって、昨日は煮干しの日って知ってました?チョコレートの代わりに煮干しを贈ろうという日でもありました。来年からは煮干しを贈りましょうね!ところで昨日チョコレート沢山貰いましたか(あげましたか)?年間売り上げの1/4をこの日に売り上げるんだから凄いよね!で、毎年童子ちゃんはワイフと子供からしか貰えませんでしたが、な!何と!宅配便で届いちゃいました。(強引でしたがチョコ欲しいと言ってみるものですね)最高に嬉しいです!誰から? な・い・しょ!
義理チョコですという心遣いがいい!気楽な気持ちで頂きました!ありがとう!
偽1万円作りは「使い込み穴埋めのため」と郵便局長
2008.2.15 12:50 産経新聞
郵便局の金を使い込み、穴埋めするために偽1万円札を作った斎藤義隆容疑者
斎藤容疑者が大館署の調べに「郵便局の金を使い込み、穴埋めのために偽札を作った」と供述していることが15日、分かった。同署は業務上横領容疑でも追及する。調べでは、偽札は100万円ずつ5束にまとめられ、それぞれ表と裏の1枚は本物だった。記番号は3種類で透かしはなく、同郵便局内の金庫に保管してあった。13日に郵便局内での不正防止のため来ていた別の郵便局長が偽札と知らないまま大館郵便局に送金、14日に発覚した。同署は斎藤容疑者の自宅を家宅捜索して、製造に使用したパソコンなどを押収し、製造方法などを詳しく調べる方針。
童子コメント! なるほ、どこんな事じゃーないかなーと思っていたらヤッパリね。悪いことは出来ません。横領と偽札作り両方の罪だからこりゃー大変だ!見せ金だったら中身をただのコピー用紙にして置けば良かったのにね!
食費1か月1万円生活。
お客様オススメ度 ★★★★★
著者/訳者名 武田真由美/著
出版社名 主婦と生活社
(ISBN:4-391-13094-7)
発行年月 2005年06月
サイズ 112P 21cm
価格 980円(税込)
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