オーストリアの売春宿、ホームレスを無料で泊めるサービスを開始
この1週間ほどのヨーロッパの寒波は特に厳しいものがあり、雪と氷が2重苦となって交通機関を混乱させています。
氷点下20度を記録したオーストリアでは、とある売春宿がホームレスに無料の宿を提供したと海外メディアが報じています。
凍てつく寒さの下で寝るホームレスたちに手を差し伸べたのが、売春宿を経営するオーナーのピーター・ラスカリス氏。一晩に10人まで無料で泊まれます。
ここ最近の気温の下がり方は尋常ではなくウィーンも厳寒だと言い、自分の出来ることはしてあげたいという気持ちから宿の提供を始めたようです。温かいシャワーと温かい食事付きで、一晩無料で泊まれますが、ただしその他のサービスは受けられないとのこと。
この寒い気候では、それほど客もおらず、ちょうど学校も休みに入り家族で休暇に出かける人も多く、空き室を何かの役に立てないのはもったいないと考えたようです。
各部屋にはベッドとシャワーが付いており、清潔なシーツやタオルも用意されています。
毎晩10人ほどが宿泊出来るようにと、スタッフに10部屋をホームレスたちのために空けておくよう指示してあるそうです。
もちろん公共のホームレス用避難所もあるのですが、満員で利用できる人は限られており、この無料の売春宿は非常に人気を集めていると言います。
売春婦たちからも特に不平は出ていないようで、むしろホームレスたちに同情的だそうです。
サービスに限度はあるものの、ヨーロッパ各地で凍死者が相次いでいるだけに、命拾いしているホームレスたちも少なくないと思われます。
2012年02月12日
らばQより
童子の戯言! とある売春宿とかいってもオーナーは店の前でしっかり写真を撮っているから何処の売春宿かは分かりますよね。
まぁ、海外メディアが報じたところで国内メディアが報じてくれなきゃ宣伝にもならないけど・・・。って、国内で話題となって海外メディアが報じたとも考えられるから宣伝効果はあったのかもね。
しかし何だ、ここに泊まるホームレスってどうなんだろうか?シャワーを浴びてスッキリし、食事付きだから腹が満たされる。久しぶりのベッドで寝れると思ったら隣の部屋から売春婦たちの艶めかしい喘ぎ声なんかが聞こえてきちゃったりしたら・・・?
いくら売春婦たちが同情的でも、客を取れなかった売春婦がホームレスにサービスしてくれるなんて事はないよね〜。寝られるかな〜?
マスかいて寝るんだろうね。まぁ、マスかいて空しさが残ってくれればいいんだけどね。「何で俺がホームレスなんかを、悔しい〜!よーし働いてホームレスから抜け出し、この売春宿の売春婦を買ってやる!」って気持ちになってくれたらオーナーの偽善行為?も捨てた物じゃない。
まぁ、偽善か善意か分からないけど、人助けには違いないからこの行為を誉めるしかないよね。ホームレスだってこの様な行為にいつまでも甘えることなく、なんとかホームレスから抜け出して欲しいでよね。せめて「食う寝るところに住むところ」ぐらいは・・・破れ小路にボロ小路(やぶらこうじにぶらこうじ)にあるボロアパートだっていいじゃないか!
日本の特殊浴場もホームレスを無料で泊めてみる?メディアが騒いでくれれば宣伝効果はバッチリだよ!店長、貴方の思う壺!?・・・しかしホームレスが寝たベッドなんかでやるのは嫌だって客もいるかも知れないので逆効果になっても知りませんよ!

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