インド州政府の閣僚3人、議場でポルノ映像見て辞任
インド南部カルナタカ州政府の閣僚3人が8日、議事進行中にポルノ映像を見ていたことが発覚して辞任に追い込まれた。辞任した3人の中には、女性・児童開発担当相も含まれている。
現地テレビのニュース番組では、閣僚2人が議場内で携帯電話のポルノ映像を見ている場面が映し出され、この2人のほか、港湾・科学技術を担当する閣僚だった携帯電話の持ち主も責任を取って辞任した。
3人は中央政界では最大野党のインド人民党(BJP)に所属。中央政府で女性開発担当相だったレヌカ・チョードリー氏は「われわれは、女性は使い捨てだという社会通念がすでに存在する国に住んでいる」としたうえで、「権力も責任もある人たちがそうした考え方を持ち、ポルノを見るのに忙しいとは本当に問題だ」と厳しく批判している。
2012年2月9日
excite.ニュースより
童子の戯言! ポルノ鑑賞が資料だったというのは苦しい言い訳だが、考えてみれば女性開発担当相だからね〜。ポルノ動画も資料といいえば資料?
女性開発担当相と名が付けば・・・女性の何を開発するのかな〜?まぁ常識的に考えれば分かり切ったことだが、ここは童子のブログですから女性開発担当相って役職に付いて食い付いてみたいと思います。
やっぱ女性をどの様に開発するかを考えるところなんでしょうね。一般的に女性を開発するっていうのは、男の話の中では性の喜びを教えるってことだよね。ウブな女性をあの手この手を使って使ってエクスタシーに導く・・・!イクことができる女に仕上げる?まあ、そんなところだよね。
って、児童まで開発しちゃえば青少年保護育成条例(淫行条例)との兼ね合いは?女性は使い捨ての国だから何でもあり!なんちゃってね。
まあ、言いたい放題の戯言はこれぐらいにして、他のニュースなどによれば児童・女性福祉担当相とか書いてあったのでそちらの方が正しいのでしょうね。
なぜエキサイトニュースが女性開発担当相と書いたかは定かではありませんが、童子のブログネタ的には開発担当相で良かったと思い、あえてエキサイトニュースを選びました。
まあ、議会中にポルノ観賞をする大臣もいれば、予算委員会で国の防衛に関わる重要な審議中に答えが解らずみんなに袋叩きにされ、嫌気が差したかコーヒーを飲みにエスケープしちゃった何処かの国の防衛大臣もいる。ポルノ観賞に職場放棄、どっちも同じような罪だと思うんだけどね〜。
片方が辞任で、もう一方はお咎め無しっていうのは納得できないよね〜。「・・・ちょっとトイレに行かせて下さい」ぐらいな嘘をついて出て行け。奥さんの方がまだ良かったぞ!何も解らん人が大臣じゃ〜、あの国は終わりかもね。まぁ、日本だったら恥ずかしくてすぐに大臣を辞めちゃいますよ。常識のない様なよその国の話で良かったよかった!?常識の国ニッポン万歳!

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