The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
庭撮りサイトの製作1  庭撮りサイトの製作

新年早々薪割と土木作業をやっていました。
この時期に割っておかないとまともな薪になりません。
去年から仕事場前のばーちゃん家の庭を管理していて、草刈りなどを
やっています。その代わり、庭を使って良いことになっています。

正月に整備した新しい薪置き場
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これからココに大量の薪を運び込む予定です。

さて、

せっかく広い敷地が使えるようになったので、薪置き場だけでは勿体ない。
思い切って家の西側にあった放置茶畑を開墾し、庭撮りサイトを
作ることにしました。

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内寸3.6m×2.7mです。
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GN-26S改+GINJI-300FN または 30cmF7ニュートン鏡筒のベース。
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ニューアトラクス改+ひのきスーパーピラー用ベース。
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当地の凍上深さが10cm程なので、いずれのU字溝も15cm以上の深さが
あります。一部が盛り土にはみ出すのでアレですが、
まあ、なんとかなるでしょう。

まともな観測所を作る訳にはいかない(他人様の土地なので)ため、
紫外線強化タイプのシルバーシートを屋根代わりに張ります。
出来れば常設したいところですが、湿気やセキュリティーの問題から
冬季限定の運用になる可能性大です。
今までは庭撮りでもいちいち極軸合わせからやっていた訳で、
稼働効率向上とモチベーション維持のためにも必要との判断です。

ここは飯能市郊外で標高220m。
北と西は県民の森よりも、実は暗かったりします。
ただ、うちの前は街灯の明かりが強烈で撮影方向が限られます。
ばーちゃん家の西側は街灯も遮られてイイ感じなんです。

ただ・・・

一番の問題はイノシシだなあ〜、やっぱし。

真夜中の猪突猛進は絶対に喰らいたくない。
それからサル。
こ奴らは手があるもんで、アイピースとかK−1とか持って行かれた
日にゃー泣きが入ります。そう考えるとオープンエアじゃマズイか。
毎回撤収じゃ意味ないしなあ〜。
赤道儀だけ置いて簡単な板壁でも作れば良いかなあ?

とまあ、

作りながら考えている始末です。(^^♪
入笠山天体観測所の機材を全部E-ZEUSU化し、30cmF4プライム鏡筒や
300FNを搭載できる環境が整ったため、本気撮りは標高1810mでやれば
良い。今年は遠征で重機材を展開する回数を減らし、もっと安定した
環境で撮影回数を増やしたいと思っています。

特に300FNやVISAC、未だ使えていない30cmF7ニュートン鏡筒での銀河撮り
をやってみたい。30cmF7と言えばFL=2100mmです。
見て良し、撮って良しの鏡筒なんだろうけど、何せ鏡筒だけで60Kgもある
シロモノ。全くどうしてくれようホトトギスです。

と言う訳で、
今年は庭撮り中心で攻めみたいと言う所信表明であります。
さてどうなることやら・・・

アレ?

そろそろKPってのが出るんですね?
Pかあ〜、PってからにはSPのSマウントがKマウントになったヤツ
ですよね?原点回帰って訳ですか。
じゃ、K−2とかも・・・(^^♪
K−1クラスのミラーレスもお願いしますよ〜!

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本年も宜しくお願い申し上げます。  


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K−1に始まりK−1に終わる  天体写真

あと数時間で2016年が終わります。
今年はK−1に始まりK−1に終わるといった感じの1年でした。
4月28日に入手してから、実に34回もK−1と天体撮影に出かけました。
最後の撮影はE-ZEUSU化した昭和機械の初期型25E赤道儀に載せた
30cmF4プライム鏡筒でのテスト撮影となりました。

赤緯の回転方向が逆だったり、周回パルス数が間違っていたりしていましたが、
大した問題もなく順調に動作してくれました。

しかし、

前回のコメントに書いた通り、観測所のスライディングルーフに付いている
電動シャッターが結氷によって動作不良となり、氷点下11℃の中で閉まらなくなる
という大トラブルに見舞われました。流石に凍傷を覚悟しましたが、
3時間ほどで動くようになりました。
12月28日は日中0℃を上回って雪や氷が解け、日没と同時に氷点下40℃の寒気団が
やってきて、見る見るうちに−11℃まで下がってしまいました。
こういう時の冬山は恐ろしいですね。
アチコチの金属が音を出し始めます。ギギギギッとか、キーンとか・・・
人にも機械にも過酷な環境です。

そんなこんなでテスト撮影に入るのが遅れ、撮影を始めたころには強風が
吹き荒れるという最悪な条件に豹変しておりました。
まあ、それでも一通りの動作や導入精度、追尾精度の確認はできました。
以下は今年最後のK−1データです。
尚、旧パラコア2インチ+長いバッフルにより盛大にケラレています。
この鏡筒は、元々冷却CCDで小惑星の捜索に使っていたものなのです。
フルサイズのカメラには対応していません。
なので、余計な処理もしていません。

M42_HDR , ISO3200 , 4X180s + 4X60s + 4X15s , 17min Total
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M97 , ISO3200 , 3X180s , 9min Total
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M106 , ISO1600 , 6X300s , 30min Total
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かみのけ座銀河団 , ISO1600 , 2X300s , 10min Total
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撮影日時:2016/12/28-29
撮影場所:入笠山天体観測所
天候:快晴、弱風のち強風、結霜無し→結霜あり
気温:-11℃
星空指数:90
シーイング:3/5

撮像鏡筒:昭和機械30cmF4プライム鏡筒 ( 30cmF4 , FL=1200mm )
カメラ:PENTAX K-1
フィルター:無し
コマコレクター:旧パラコア2インチ(但し、バッフルケラレもある)

赤道儀:昭和機械初期型25E赤道儀_E-ZEUSU改
ガイド:100mmF4 + QHY5L-UM + PHD2

撮像時間:画像に併記
ダーク画像:画像に併記
フラット画像:画像に併記
フラット用ダーク画像:画像に併記

撮像ソフト:***
画像処理:SI7 , Photoshop_cc

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・25E赤道儀をE-ZEUSU化したのでテスト撮影を行った。
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タグ: 天体写真 PENTAX K-1

薪とクリスマスの夜に  薪ストーブ

今年もあと少しだにゃ。
毎年クリスマスが終わると薪集めに入ります。
最近は林業から離れてしまっていますが、必然的にチェーンソーは
使っています。現在4台ありますが、何故か増殖するんですよねコレガ!

我が家は昭和レトロな中古住宅ですが、台所(決してキッチンでない)の
天井を抜いて煙突を付け、薪ストーブを設置しました。
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今年で丸8年経過。主暖房が薪ストーブってのも凄いでしょ。
床は12mm合板三枚張りの36mm厚に強化してあります。
古い我が家は改造天国です。(爆)
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こちらは仕事場の薪ストーブで10年経過。
なんと、10年間灯油の使用料ゼロ!更新中です。
いま薪ストーブは完全なる嗜好品であり、一流の輸入品は煙突工事を
含めると100万円以上にもなります。分かる人には判ると思いますが、
うちのヤツは新潟のホンマ製作所の安い薪ストーブで、煙突も
屋根貫通部分を除いてシングル煙突です。
工事もDIYなのでビックリするくらい安く設置出来ています。
家のは15万、仕事場のは13万円でした。2台で28万円ですよ。
これで十分、十二分!
スギでもヒノキでも使える触媒無しの二次燃焼タイプです。
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仕事場は飯能の中山間部にあるため、チェーンソー使いたい放題。
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ただ、冬はほぼ日が当たらない谷沿いのため薪が乾き難い。
そこで、今年から畑の端っこに薪置き場を作る計画です。
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ここなら遮るもの無し!って環境です。
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畑は3反(900坪)もあるため、全く使い切れません。
地主としてはタダでも借りてもらった方が有り難いのでしょうが、
借りた方は夏場の管理が超〜〜大変なんです。
これだけ広いと刈払機で草刈りをするにも3日掛かります。
なので、冬場に大型トラククターで全面耕しちゃいます。

来年こそは真面目に野菜を作りたいところですが、
それには物置小屋くらいは作らないとやっていられません。
畑に行くモチベーション維持のため、物置小屋(兼)月、惑星ステーション
なんか作ったら良いかも( `ー´)ノ なーんて考えています。
場所が入間市の南西端なので星空はは期待できません。

それより、
仕事場の前のばあちゃん宅が去年から空き家になっていて、
私が敷地の草刈りなどをやってあげているのですけど、
今年はイノシシの被害が凄くて閉口しています。
もう、そこいらじゅうボッコボコにほじくり返してしまい大変です。
人が住まなくなると、途端に野生動物が侵入して来ます。
軒下には大きなキイロスズメバチの巣が出来ましたし、戸袋からは
コウモリが飛び出て来ます。

こりゃイカン!
目の前の家がこんなに荒廃していてはイカン。
これは敷地を借りて観測所をオッ建てろと言う天の声か?
うーん、年末に大きな悩みが発生してしまった。
  |
  +−>追伸
       敷地は使って良いことになった・・・って早え〜な!
       しかしだ、観測所までは作らないと思う。
       観測(撮影)サイトってところでしょうかね?
       イノシシは半端なく怖いので高床式ってことで(^^♪

それでは皆様、良いお年をお迎えくださいm(__)m
 
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タグ: 薪ストーブ

最近の1枚(IC434)  天体写真

標高1810mで撮った馬頭星雲(IC434)です。

IC434 , ISO3200 , 6X180s ,18min Total , NoDark , SkyFlat=4
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撮影日時:2016/11/25-26
撮影場所:入笠山天体観測所
天候:快晴、弱風、結霜
気温:-7℃
星空指数:90
シーイング:3/5

撮像鏡筒:ZWO-CN15F4 (15cmF4 , fl=600mm)
カメラ:PENTAX K-1
フィルター:LPS-P2
コマコレクター:SkyWatcher コマコレF4 + ワイドマウントPK改( BF=54.51 )

赤道儀:昭和機械20E型赤道儀_E-ZEUSU改
ガイド:50mmF4 + QHY5L-UM + PHD2

撮像時間:画像に併記
ダーク画像:画像に併記
フラット画像:画像に併記
フラット用ダーク画像:画像に併記

撮像ソフト:***
画像処理:SI7 , Photoshop_cc

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・20E赤道儀をE-ZEUSU化し、そのままテスト撮影を行った。

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タグ: 天体写真 PENTAX




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