The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
さらばKマウント  撮影機材

Kマウント資産を全部ペコりました。
K-5Usは素晴らしいカメラでしたが、しばらく遠征撮影に行かれないため
一旦手放します。645Zのライカ版に対する優位性は認めますが、それは
FF機の選択肢を用意してから言ってもらいたかったというのもあります。
レンズ資産しかり。

天体写真は冷却CCDで撮影することになりますが、
16bit RAWと光害耐性の高さから庭撮りには適しています。
お気楽撮影は、もはやLX7で十分だと感じています。

残ったのはS2とME、smcMレンズが数本です。(もう使わないけどね)
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更新はしばらくカメの呪いが掛かる予定です。  

毎度ご来訪頂いている皆様今晩は、☆男でございます。
いつも見て頂いて有難うございますm(__)m
例年であれば梅雨時は富士山五合目へ行くのですが、何やら縛りがキツクなって(V)o¥o(V)
遠征できる状態では無くなりました。
おそらく数箇月はカメの呪いが掛かったように更新が滞ると思います。
呪縛が解けた暁には、IPS細胞のごとく自由変形して動き回ろうと思います。
それではまた。
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詳しくはWebで!ってことで整理  仕事

一気にクラウド化が進んで開発環境も一変しました。
もう、ローカルに情報を集積しておく意味は無く、陳腐化するのみです。
さよならMSDNヒストリー
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これでも5年前に同じくらい捨てた筈ですが、
いったい何枚のメディアがあるのだろう?
WinXP以前の情報が一気に不要になったので、関連書籍、
それから分厚いマニュアル、データシート、パーツカタログともバイバイです。
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クラウドやWebデータシート参照には正規登録を要求されますが、
仕事なので問題無し。ヒモ付きになるようでいやだったのですが、
もはやそんなことは言っていられません。
ネットに集約することで常に最新の情報が得られますし、
なによりもエコいですよね。
ホント、今までは無駄が多かったなあ〜。

で、

Adobe系で迷う(V)o¥o(V)
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GPD赤道儀のオーバーホール  撮影機材

ひょんなことからGPD赤道儀が来たのですが赤経軸がやたらと硬い(重い)。
早速バラシてオーバーホールをやりました。

ベアリング無し、真ちゅう同士のピッタリはめ合い。
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かじったら終わりだなコリャ。
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既に純正の粘着グリスではなくモリブデングリスになっていましたが、
どうにも硬くて鏡筒バランスが全く取れませんでした。
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ウォームホイルの内側を微妙にトリミングし、赤経軸の与圧ナットを
ややゆるめ、ウォームネジのクリアランスもややゆるめにしました。
グリスはモリブデングリスを使いました。

うん、だいぶ軽く動くようになった。
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それでも90SやP-2、ニューアトラクスの動きには遠く及びません。
鏡筒を載せて微妙なバランス取りをすることは不可能なレベルです。
ベアリングが無いため、緩めすぎると精度が出ません。
せめて極軸だけでもベアリングを使って欲しいものです。
同種の金属でメタル受けするとかじり易いです。
温度変化に対応させたのかもしれませんが、加工精度と組み立て難易度
を考えたら、ベアリングを入れた方が遥かに簡単だと思います。

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VC200Lにダイヤルゲージを付けました。  撮影機材

1800mm+2/3インチ冷却CCDのピント合わせを勘でやる訳には行きません。
全て数値化するためにダイヤルゲージを付けました。

1800mm直焦点の場合
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1278mm VC200Lレデューサー2の場合
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ドローチューブのフルストロークに対応させました。
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この1278mmF6.4での運用がメインになると思われます。
SSProV2とK-5Usでは1800mmも併用しますが、余程の好シーングでない限り、
2/3インチのSSMonoVでは1278mmが現実的です。
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