The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
最新の複合機に入れ替え  仕事

10年くらい使って来た複合機Brother MFC-840CLN のプリンター部が壊れた。
これの前の複合機もプリンターが壊れて入れ替えをした。
電話、FAX、スキャナー、プリンターをWin7のLANでも使えて便利だったが、いかんせんプリント
が遅すぎる上に印刷品質が低すぎました。
プリント機能以外はまだ使えるのだけど、諦めて最新の複合機に交換です。

長い間ご苦労さん → MFC-840CLN
クリックすると元のサイズで表示します

仕事プリントはコレが無いと駄目だったが、Win7でサポートされずバイバイ → CC-600PX
クリックすると元のサイズで表示します

昨日、急きょドバシ.comで発注し本日設置した最新の複合機 Brother MFC-J987DN
クリックすると元のサイズで表示します

電話、FAX、スキャナー、プリンター、WiFi、USB、LAN、NFC、PC-FAXなど盛り沢山。
何よりプリンターがキレイで速い。黒インクだけで印刷可能、自動両面印刷にDVD等レーベル
印刷も可能、子機もあるという多機能ぶり。
やはり最新の機種は進んでおる。
ブラザーの複合機でプリント機能が満足できたのは初めてです。
気合の写真用はEPSONのA3 Photoプリンターがあるので求めていないです。
コイツはビジネスプリンターであれば良いのだ。

やっとエプソンの複合機との併設から開放されました。
せめて3年間は壊れないで稼働してもらいたいものです。
1

三鷹光器GN-26S+ミカゲ光器30cmF7ニュートン鏡筒が着弾  撮影機材

昨日、お山の上からこんなモノを引取って来ました。
ミカゲ光器製30cmF7ニュートン鏡筒(約2m)
クリックすると元のサイズで表示します

三鷹光器製GN-26S赤道儀 一式
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

アトラクス改に載せよう・・・
クリックすると元のサイズで表示します

なんて、思う訳ないっすね。この鏡筒60Kgあります。
クリックすると元のサイズで表示します

重いです。

・赤道儀ベース板 35Kg
・極軸+ピラー 100Kg
・赤緯体一式 40Kg
・ウェイト 45kg
・鏡筒一式 60Kg
------------------------
合計 280Kg

ですよ。

E-ZEUS仕様に改造してありましたので、
諸々一式を箱に詰めて持ち帰って来ました。
ドームからはクレーンで吊り出しましたが、私の車に載せるためには
徹底的にバラさないとイケませんでした。
積み込む配置も考えないと車が傾いてしまいます。
これを一人でバラし、マツダMPVに積み込み、本日一人で降ろし、
なんとか部屋に引っ張り込んだ次第です。
50Kgの丸太はギリギリ持てますが、さすがに100Kgの極軸+ピラーには
苦労しました。(抱えて30cm、抱えて30cm、転がしてポンだ)

しかも、これは仕事ではない!

え〜っ!? ノーギャラーズかい!

へえ、トラックではなくMPVが出る辺りに真実が見え隠れしておる。
某所のシステム入れ替えで不要になった望遠鏡なんですわ。
新しい望遠鏡は業者がクレーンで吊ってアッサリ入りましたが、
搬出されたコヤツはってーと・・・

どうするの?

う〜ん、このまま放置で雪に埋もれるかなあ〜?

んが〜!!

んじゃあーオラが貰うべ。

どうやって運ぶのさ。

へへ、なめちゃイカンぜよ旦那。
こんなもんバラすのは朝飯前ぜよ。

長年この業界にいますけど、こんな重てーモンを素手で持ち運んだ
のは当然初めてざんす。クレーンって凄いんだなーと妙に感心。

で、

どうすんのコレ?

知らねーよ!! 激しく場所を占有して邪魔だぞ。

いい天気だったなあ〜。
クリックすると元のサイズで表示します
1

特許権を会社に譲渡とは!  仕事

いろいろな意味で青色発光ダイオードの中村氏のノーベル賞受賞は
問題提起されています。

特許権を会社に譲渡することを特許法で法令化されてしまうと、
優秀な研究者や技術者はやる気を無くすこと必至です。
確かに、
特許はその技術の研究・開発に多額の資金が必要なことも多いし、
それを研究している間の給料や間接経費を会社が負担しています。
また、出願から特許査定に至るまでの弁理士費用や差し戻し、クレーム
費用が100万円以上かかることもザラです。
場合によっては特許庁まで出向き、担当官に誠意説明を要求されたり
します。更に、特許査定となると、毎年毎年約10万円もの年貢を特許庁
に上納し続けなければならないのです。

でも発明とは、
本来個人のひらめきと努力の賜物だと思うのです。
日本では”商品が売れた際に一定の比率を掛けて発明者に対価を支払う”
という規定が一般的になって来ましたが、果たして億のカネを払うでしょうか?
また、あいつだけが開発した訳じゃないなど、チームへの配慮も必要とか・・・

超一流のスポーツ選手が陰でどれだけ努力をしているか。
同様に、寝ても起きても研究開発に没頭している研究者・技術者が特許を
取れ、それが大きな収益になったならば特別な配慮があって良い筈です。

日本では、一般的に絶対にそのような配慮はなされないと思います!

商品を売るにもマネージメントをするにもノウハウがあるんだよ。
お前の特許だけでお金が入って来た訳じゃない。
製造工程、生産管理は誰がやっていると思うんだ!
資金調達はだれが苦労していると思うんだ!

上記全て、価値ある特許があるからこそ発生した”仕事”です。
”代替えが利く”のが仕事であり、利かないのが発明です。
100人の凡人より、一人の天才・秀才なんです。

超優秀な研究者・技術者よカンバレ!
虐げられたらサッサと会社を辞めてアメリカへ行け!独立せよ。
恐ろしい資金難が待ち受けている訳だが、それを乗り越えられれば天国が
待っているぞ。
世界はもはやボーダーレスである。

・・・と、言ってみたものの現実はチビシイねえ〜〜(-_-;)
ささ、今日も仕事仕事。
0

仕事が祭り状態になったので・・・  仕事

年末に向けて開発モノなど多数が着弾しやがりまして・・・
今年は遠征に行けなかったのですが、これで缶詰め決定です。
どう考えても10月、11月は身動きが取れず、12月に入って目処が立たなければ
気持ち良く年が越せません。

ってなこって不肖☆男、仕事が祭り状態(楽しくない)となったため、
ブログの方は再びカメの呪いが掛かることとなりました。m(__)m
次の活動は年末かあ? うーん遠いなあ。
0

NGC6992 網状星雲  天体写真

昨晩は0時前に撮影を完了して帰還しました。
オフアキは今回も1カットも失敗せず、4in1USB_5m延長リピーターも
順調に機能したため、これにて本テーマは一旦終了とします。

昨晩の釣果(1280X1924画像です。)

NGC6992 , 6X1200s , 120min total
クリックすると元のサイズで表示します

天頂付近、かつ、快晴だったので低感度CCDにしては良く写っています。
最大輝度が21000カウント程度のため、星の色も飛んでいません。
このくらい写るのならAPSCワンショットカラーCCDも捨てたものでは
ありませんね。

このシステムでは1278mm+7.8μm画素CCDの撮影は楽勝な感じです。
全く不安なく2時間放置で大丈夫でした。
風に強くするには赤経・赤緯のウォームギアをキチンと調整しなければ
ダメです。”高速導入するからと多少ガタ気味に調整した方が良い”
と言うのはウソです。キチンと調整し、東側を気持ち重くするのが
最適解ですね。

---------------------------------------------------

撮影日時:2014年9月22日 22:04:52〜23:54:02
撮影地:有間峠(標高1140m)
星空指数:70点
気温:12℃→10℃
湿度:小雨上がりで撮影開始、結露あり、湿気寒い感じ
シーイング:3/5

冷却CCD:ORION StarShootPro Ver2.0(SONY ICX413AQ)
撮像鏡筒:VC200L + レデューサ2 , 1278mm , F6.4
フィルタ:LPS-P2

撮像時間:画像に併記
ダーク画像:ライブラリから流用
フラット画像:現地フラットツールにて各10枚
フラット用ダーク画像:各3枚

赤道儀:ニューアトラクス改 E-ZEUSU仕様 + ひのきスーパーピラー
ガイド:自作オフアキ+QHY5L-UM , RMS=1.41程度 , Exp=2.0sec
    雨雲が抜けた後なので水蒸気が多いのかもしれない。

CCD制御:MaxIm DL Essentials Edition
画像処理:SI7 , cs5

----------------------------------------------------
3