The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
Kマウント用オフアキ完成  撮影機材

GINJI-300FN用笠井フラットナー専用に高剛性オフアキを作りましたが、
Kマウントに限らず、標準的なTリングでは10mmほどバックフォーカスが
長すぎました。EOSマウント用は先日作りましたが、今日はKマウント
用を作りました。35o版Kマウント機に備え、少しでも大口径にしたい。
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  +−>と言うことでM42T2リングを取り去って直結!

画像はスマホなのでダイナミックレンジがあ〜〜
ラチチュード狭っ!
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これでKマウント用も内径がφ41.3mmとなりました。
標準のT2リングだとφ37o〜38mmだから結構な大口径になった。

ペンタ部が当たらないように位置決めしたので、
オフアキプリズムを外さずにK-3を取り付けられます。
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横出しで±20度くらい振れます。
また、90度組み替えれば下出しにも出来ます。
上はペンタ部に当たり、左はグリップに当たるのでNGです。
まあ、30.5cmF4でこれだけ自由度があれば大丈夫でしょう。

そう言えば、
SSMonoVもオフアキプリズムを取り去ってからネジ込めば
フィルタホイールにも当たらず、設計通りのバックフォーカスで
使えることが判明。これでSSProV2 , SSMonoV , Kマウント ,
EOSマウントで高剛性オフアキが使えるようになりました。
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タグ: GINJI-300FN PENTAX K-3

Deep Deep Sky  天体写真

30.5cmF4 , 1220mm + StarShootMonoV(2/3inch , Sony ICX285AL)
で撮ったM81の150%部分拡大です。(2015/01/25 , 奥秩父にて)

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真冬でもこのくらいの解像感で撮れるなら面白い。
ICX285ALは6.45μm画素のモノクロ冷却CCDですが、K-3は3.9μm画素です。
ベイヤー機ですがK-5Usでの検証結果より、解像度が1/4とはならず、
1画素の解像度を得られることが解っています。
果たしてK-3で撮った画像は、この画像を越えられるのだろうか?

条件が違い過ぎて可哀想なのだが、こちらはSSProV2.0(APS-C , Sony ICX413AQ)
で撮ったものをトリミング。(2015/01/15 , 飯能市で街灯直撃庭撮り)

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ICX413AQは7.8μmのワンショットカラー冷却CCDです。
10分×3枚だし、シーイングも良くなかったし、ピンも甘いのでアレですが。
K-3はこれ以上に撮れるだろうか・・・

早く試写したいのだけど、またまた仕事が忙しくなってしばらくはアカン!
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タグ: 天体写真 PENTAX

K-3 到着  撮影機材

K-3とHD PENTAX DA16-85mm、O-GPS1が到着しました。

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このレンズはパープルフリンジも出ないとの噂なので、
5月になったら天の川を撮りに出かけようと思います。
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タグ: PENTAX K-3

35mm版冷却CCDシステムを導入するとなれば  撮影機材

デカルチャー(V)o¥o(V)
何でしょう、この気合の入れ具合は!
http://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d810a/
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なんなんで素ノーマルK-5Usで撮った写真を貼っておきますよ〜!
比べてちょ。

バラ星雲 , 10cmF5.23_Newtonian
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M8,M20 , 10cmF5.23_Newtonian
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M8 , VC200L 20cmF6.4 VISAC
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NGC7000付近 , 10cmF5.23_Newtonian
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天の川銀河の中心付近 , SAMYANG 85mmF1.4(4.0) , 1枚画
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K-r , 天の川銀河の中心付近 , SAMYANG 85mmF1.4(4.0) , 4枚コンポジット
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K-r , アンタレス付近 , SAMYANG 85mmF1.4(4.0) , 4枚コンポジット
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どうでしょう?
D810Aの作例機材と比べると1/8くらいの価格構成で撮ったものです。

だからどうした?

いや、K-5Usって凄いなあ〜ってだけの話ですけどね。(K-rも凄かった)

で、

D810A・・・38万
6D_IRフィルター改装機・・・23万
PENTAX35mm機・・・32万(想定)
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3台買っても合計93万円(デジイチは安いなあ〜(^^♪

一方、

35mm版冷却CCDシステム(LRGBフィルタ&フィルタホイール込み)・・・150万円

だからどうしたって?

いや、冷却CCD業界もあぐらかいてちゃイカンぜよって話しだす。
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PENTAX K-S2のこと  撮影機材

K-S1の順当進化版でしたね。
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☆撮りを中心に据えて見た場合、

・12bit機である
・外部レリーズ端子が無い!(K-30 , K-50にはある)
・RGB測光センサー見送り

などのネガもありますが、これはK-rでも同じでした。
ボディー内でバルブ動作の設定が出来、一回押してシャッター開、
もう一回押してシャッター閉。という動作が出来ます。
これがIRリモコンにも有効なので、暗闇でシャッターを押しっ放し
などという間抜けな状況にはなりません。

一方、

・防塵・防滴
・高輝度ギャップレス液晶かつ、バリアン
・K-3同等の視野率100%、倍率0.95倍のペンタプリズムファインダー
・ローパスセレクター
・Wi-Fi
・O-GPS1アストロトレーサー対応

など、ミドルクラスを超越した機能も載せてきています。
Wi-Fiアプリで複数枚撮影指定などが出来るのでしょうか?

しかし、このクラスの市場製品寿命は1年。
半年後に6万円台、1年後に4万円台になってモデルチェンジです。
そこにK-3クラスを長期間投入し続けられない世の中になったようです。

ダーウィンは上手いことを言いました。

”強い者ではなく、順応出来た物が生き残る”

APS-Cハイエンドはしばらく様子見でしょうね。

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APS-Cハイエンドにこそ”SR超解像テクノロジーを!”

35mm機は、まずはしっかりしたものを出してくれれば満足です。
K-3Uにこそ、上記テクノロジーを投入してもらいたいですね。
いや、やると思いますよ。
そうでなきゃAPS-Cハイエンドユーザーが皆離脱してしまうよ。
K-3ユーザが皆35mm機に移行なんて有り得ないのですから。
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タグ: PENTAX K-S2