先日エアーウルフがサーボ不良で離陸前に大破。壊れたまま手付かず状態で棚に置いておきましたが、今日は朝からエアーウルフの修理を始めました。
朝一番の状態は、キャノピー割れ、ダクト割れ片方吹っ飛び行方不明、サイドフィン吹っ飛び行方不明、テールポッド一部ふっとっび縦に割れ、前輪脚折れ、機体数箇所に欠け、キャノピー前屈、などとても厄介な修理となりました。
黒い部分は艶消しになり以前よりスケール感でてよくなりました。

修理箇所もグラス、カーボンで内張りしてポリパテ当ててサフ掛け後ウレタン塗装していますのでほとんど修理痕は見えません。吹っ飛んでなくなった部品はグラスや塩ビ板、カーボン、ロービングなどで自作して修復しました。

修理材料はもともと飛行機やグライダー用に持っているものを使用したので0円です、お昼には完成しましたので6時間程度でここまで再生できたのでうれしい限りです。

私のような貧困サラリーマンは落としてもすぐにボデーはかえまへん、修理あるのみです。

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