今日は義母が亡くなってから40日目にあたる四十日祭(しじゅうにちさい)です。
(神式のため、10日ごとに帰還祭があります)
朝お墓参りに主人と行ってきました
毎朝供えるお膳には好きだったゆで卵を付けました
早いようでずっと前のような感じがしています
先日義妹も同じことを言っていました
先週のゴミ0運動に参加した時に義母の話になりました
その時に「おばあちゃんは幸せだったよ」と言ってくださった
頂いたメールやコメントにも「幸せでしたね」と
その言葉がなにより励みになりました
まわりから見て義母が幸せであったと感じとってもらえ、私たち家族も幸せだよな〜と
義母がいたからこそ今の会社で仕事が続けてこれました
だから最後は休暇をとり義母のもとにいようと決め、行動しました
8月末からほぼ毎日片道40キロの道のりの病院へ会社帰りに通いました
病院へ向かう途中幾度となく涙を流していました
この道を通えるのは後何ヶ月なんだろうと
義母は「そんなに毎日来なくてもいいよ」と言ってましたが、私が到着するであろう時間には待っていないふりして眠っていました
同室の方が教えてくれたのですが「お母さんがそろそろ来るからトイレ行っておかなくちゃ」と言っていたそうです
私が来るのを待っていてくれたのね
主人が病院へ泊まるようになった時も「お母さんは?」と言っていてくれたそうだ
亡くなる3日前の夜、主人と交代で帰る時に「おばあちゃん帰るね。また明日来るね」と言ったら返事がなかった
多分いてほしかったんだろうな〜
いつもなら「気をつけて帰りなよ」と言ってくれていた
近所の方からこんな話も聞きました
「私は娘の世話にはならない。お母さんの世話になるんだ」と義母が日頃から話していたと
「信頼していたんですね」と言われました
今日お墓に行ったら石に義母の名前が刻まれていました
今月で喪が明ける
そして義母は祖先と同じ御霊屋(仏教でいう仏壇)に入ります
そして神棚も明けます
あと10日で旅立つんですよね
今日は雲一つない晴天
寒さは一番でした
この山の上に義母は眠っています


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