各新聞社や報道機関によって表現は異なるが、呂律(ろれつ)の回らぬ、朦朧(もうろう)とした男「覚」である。
口を酸っぱくしてあれほど覚が注意したに関わらず、麻生氏のみならず覚の盟友でもある中川元財務相は、深酒によって身の破滅を招いてしまった。
最早、路上で覚の姿を見かける事はおそらく皆無であろう。が、「朦朧とした状態の」覚や、「呂律の回らぬ」覚が、名古屋駅周辺の風俗街、群青色の汚水が干からびたどぶ川のへりを、空の一升瓶を片手によろよろと千鳥歩きしつつ、小人症のポン引き婦人に絡まれては、誘いを拒絶するのに四苦八苦していた、と言う目撃談が流布していたり、
「テレパシーの実験」と称し、虚ろな目で道行く人に言いがかりを投げつけては、迷惑防止条例違反で派出所へ放り込まれ、留置所で覚が三日間頭を冷やした、等と言う好からぬ風評が昨今の覚を渦の様に取り巻いているらしいが、
それらは全て身に覚えのない疑惑に他ならない。
引退宣言の撤回や疑惑の否定の為の役割しか既にこのブログには無い、路上で遊説しそして更新しろ、と読者様からは辛辣な指摘を受けているが、覚に弁解する気は毛頭無い。
軟派師の存在意義とは何事にも懲りぬ事に在るからである。

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