2013/4/22

短期レンジ相場の下限が視野に入ってき ます。  

朝の取引はオープンからドル円は99.8円の値をつけており、ゴールデンクロスを示して予測しづらいローソクチャートを形成しました。

30分足のローソクチャートから予測すると、明確な下落が少し続いてから、安値が揃った毛抜き底で、過去2時間中にに40日移動平均のゴールデンクロスらしき様子が見えます。

再び新値足がゴールデンクロスしたことで、短期レンジ相場の安値が見えてきます。

ひきつづき、一目均衡表の厚いクモを抵抗線に高い価格帯で推移していますが、再び新値足が陽転したことで、短期レンジ相場の下限が視野に入ってきます。

単移動平均から予測してみると緩やかな下降トレンド相場にあります。

短期平均線が50日平均より上部で推移していて、短期平均線ははっきりとした上昇基調で、50日平均は明らかな下落傾向です。





06:15 99.81 S

06:25 99.83 L

06:30 99.78 S

06:35 99.79 L

06:55 99.80 S

07:05 99.80 L

07:10 99.78 S

07:35 99.81 L

07:50 99.79 S

08:25 99.86 L

合計 : 12pips


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2013/4/17

両平均線とも下落傾向です。  

一昨日のマーケットインはUSD/JPYが97.92円まで上昇し、その後97.35円まで売られ、少し買われ過ぎの感がありました。

上値は一目均衡表の転換線や20日移動平均線が底として推移しています。

ひきつづき、20SMAをサポートラインに安い水準で移動していますが、少し前に新値足が陰転したことでサポートラインを越えるかどうか注意が必要です。

EMAで兆候を確認してみると激しい下げ状況と読めます。

短期平均が30日平均より下部で維持していて、両平均線とも下落傾向です。


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